ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)
They Will Kill You
- 上映日:2026年05月08日
- 製作国・地域:南アフリカ、アメリカ
- 上映時間:94分
- ジャンル:アクション、ホラー、コメディ
- 配給:東和ピクチャーズ東宝
あらすじ
物語の舞台は、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的な高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、優雅なインテリアデザインに、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが羨む高級億ション。だが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟だった。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていた。そして今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる…はずだった。しかし、今度の獲物は何かがおかしい。住人たちに捕らえられて生け贄に捧げられるはずだったメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎える。斧やナタで悪魔崇拝者たちを、次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのか?——狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/126090
悪役とはいえどーにもクッパの扱いにめちゃくちゃモヤるスーパーマリオブラザーズの2作目の劇場CMが個人的にあんまし好きになれないのですが、そんな中チラチラ流れていた本作の劇場CMが超気になってまして。先日観た映画に出演されていた羊さんも「メイドが怪しい」と仰られていたので、観に行ってまいりましたよ『ゼイ・ウィル・キル・ユー』字幕版ッ!
ひとこと感想
なんか、思わぬところで、すっごく全体的に横スクロールな映画でしたよね。あっ、めっちゃ面白かったーッ!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
“舐めてたメイドは殺人マシーンでした”はCMでお見せさせられてた通りでまったく間違ってなかったんですが、敵側の事情がまたちょっと斜め上いってて、フツーに面食らって面白かったです。あと色々脱出に協力的だった今作の善意の象徴たる旦那さん、最終的に「昔はこの辺治安が悪かったからよかったんだけど…」的な論法で済ませてたのが、かなり面白かったです。
ラスボスの”合体描写”が、映像的にも演出的にも結構力入ったグロさで、なかなかに良かったんですけど、いざバトルになると割と簡単にスルッと”抜け”たのにはたいそうビックリでございました。ある意味以外で結構よかったです。
妹の心理状況にちょっとついて行けない部分も無くはなかったんですけど、なんかもうそういうことは気にしてもいけないというか、とんでもない状況なんだからしょうがないと割り切って観てるとスルッと飲み込める感じになってるのもいい作りだなと思いました。スカッとするナイスエンタメでしたー♪
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