スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)
The Mandalorian & Grogu
- 上映日:2026年05月22日
- 製作国・地域:アメリカ
- 上映時間:132分
- ジャンル:アクションアドベンチャー、冒険SF
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
あらすじ
ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後、銀河宇宙は無法地帯と化していた。
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/114240
一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、ある日一件の仕事を請け負う。それは強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在とも言われる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるというものだった。
多額の報酬と引き換えに、一度はグローグーを引き渡したマンダロリアンだったが、この子に不思議な縁を感じた彼は、依頼に背いてグローグーを奪還。長く果てしない旅の中で、2 人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、何としてでもグローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追う。果たしてマンダロリアンとグローグーに待ち受ける運命とは?
「動き回っているヨーダを観たい!」と2000年代初頭に騒ぎ倒したことがあったような気がする私ですが、現在に至るまでぶっちゃけスターウォーズシリーズちゃんと観たことなく。いや、さすがにダースベイダーがお父さんとか、ハンソロは石になるとか、C3POとR2D2はマブとか、レイア姫=金ビキニは…最近まで知らなかったですけど…、一般教養(?)としてのスターウォーズは知ってても、映画としてちゃんと観たことは実はない私ですが、こればっかりはどーしても観たかったので観てきましたよ『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)』ッ!
ひとこと感想
ほーら疑似親子もの!そしてパペット!大好きぎっしり確かな食べ応え!超おもしろかったーッ!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
ゴリゴリのCGでぬるぬるアクションするヨーダにあれだけ夢中にさせられてた2000年代当時でしたが、一周回ってこの時代に観るパペットによるグローグーのアクションはもう、それはそれで超サイコーでしたね。先日のひつじ探偵団のときに「俺くらいになればテニスボール相手でも芝居しきってみせるが…」とヒュー・ジャックマン御大も仰っていたように(そーは言ってなかった気もする)、やはりそこに実在するということの大切さって、観る側にあたえる印象以上に、作る側にもたらすパワーのとてつもなさが、やっぱあるんだろうなということが、グッと伝わるスンバラシイ作品でしたねー。
とはいえ。もう観に行く前から疲れによる眠気に襲われてたもんで、冒頭のロッタちゃんのくだりはっきり思い出せない部分が多々あるからそのうちもっかい観直したいなと思いました。
個人的に好きなポイントは、グローグーが頑張って作ったマンダロリ塚の形を崩さず残したまま起き上がった(と思われる)ところで、ディン・ジャリンはすごいなぁえらいなぁ、とおもいました。
あと冒頭の四つ足ロボ(AT-ATっていうんですね)、CMで崖から足踏み外して大惨事起こすシーン擦られまくってて、運用場所おかしいだろとずっっと思ってたんですが、あの長い脚には、地形に関わらず兵士を輸送できるっていう利点があったんですね。なるほどね。…いや、だからやっぱ絶対向いてないって。
ところでみんな大好き50歳児グローグー、晩年を迎えたヨーダの感じからするとあの種族、青年期は8頭身くらいになってる可能性もなさそうじゃなさげだよね…。こわ…ッ!
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