映画 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日(2026年製作の映画)

  • 上映日:2026年07月24日
  • 製作国・地域:日本
  • 上映時間:33分
  • ジャンル:アクション、ファミリー
  • 配給:東映

あらすじ

突然、多元地球A0073から発生したネガティブエモルギーが巨大な魔空空間となり、太陽を呑み込んだ!世界は光を失い、深い闇に包まれてしまう。緊急事態の中、カレル局長へ恐るべき通信が入った。
「太陽は、ギャバンの命と引き換えに返してやる」
ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(どき れいじ)が指定された場所へ向かうと、そこには“全ギャバンの抹殺”を掲げる最凶の敵「ギャバンキラー」が待ち受けていた。その正体は、怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷 誠(はせ まこと)だった!
対ギャバンの秘策「アンチギャバリオン粒子」を操るキラーに苦戦するインフィニティ。
時を同じくして、光を失った影響は全次元へと波及していた。奪われた太陽を取り戻すため、ギャバン・ブシドー=哀哭院刹那、ギャバン・ルミナス=祝 喜輝、ギャバン・ライヤ=風波駆無ら全ギャバンが次元を超えて集結する!
かつてない強敵・キラーの真の目的とは・・・
激闘の果てに、ギャバンたちはふたたび太陽の輝きを取り戻せるのか!?

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/128022

観たり観なかったりの特撮夏映画ではございますが、最終回も超よかったし、PROJECT R.E.D最初の主人公:弩城怜慈の一区切りを、ガッツリ大画面で味わってきましたよ、『映画 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日(2026年製作の映画)』ッ!

ひとこと感想

面割れヒーローからしか得られない栄養素を、一番確実にダイレクトに体に取り込める映画でした。サイコーっ!超おもしろかったー♪

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

なるほど、ギャバン本編に出てたハンターキラーがモチーフなんですね、ギャバンキラー長谷誠さん。演じる高橋努さんも渋くてかっこよかったすね、握手手ひねりからの連続アクション、素面でしててスゲッてなりました。

ところで。あたしの理解力が薄いばかりに、そもそも長谷さんの目的がなんだったのか、ちょっとよくわからなくなってしまった。アンチギャバリオン粒子でデスギャバンをとっちめたかったはずなのに、なんでギャバンなら誰でもイイ流れになったんだろか。あとなんで太陽をパックンしなきゃならなかったんだっけか。ちょっとぼーっとしてたところあるのでもっかい観直したい…。そーいえばハッとしたんですが、沢田研二主演のかの名映画『太陽を盗んだ男』の主人公って”城戸誠”なのね。かけてるのかな?

映画主題歌もMay’nちゃん!カッケーッ!

秋にはギャバンVSライアの上映も解禁されまして、なにやら新たなギャバン”エタニティ”とやらが出てくるそうですが、もうこれ絶対ブチギレした大佐じゃないですか、この流れ。超楽しみ。


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