プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)
Primitive War
- 上映日:2026年08月07日
- 製作国・地域:オーストラリア
- 上映時間:133分
- ジャンル:アクション、ホラー、アドベンチャー、冒険、SF、戦争
- 配給:オンリー・ハーツキングレコード
あらすじ
1968 年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた⽶軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた⽶軍<ハゲワシ⼩隊>は、密林の奥で突如恐⻯の⼤群に遭遇。それは、⼈類史上初となる――恐⻯との全⾯戦争の始まりだった。
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/123833
夏休みといえばやっぱり観たいよね!恐竜!ってなもんですがこれまた上映館少なく、近所の映画館でまったくやってなかったもんですから、お初の映画館へ足伸ばしておかわり含めの2回ッ!観て参りましたわくわく恐竜映画第一弾『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)』字幕版ッ!
ひとこと感想
ここんとこ、見たくても見られなかった恐竜要素がふんだんに詰まっててめちゃくちゃ景気良かったですけど、え?これハリウッド映画じゃないの…ッ!?めっちゃおもろかったーっ!サイコーッ!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
ジュラシックシリーズに足らないものを抜き出して形にしようとすると、こうなるんだな。どなたかが遺伝子由来はもうだめだみたいなことおっしゃられていましたが、時代はワームホールによる天然ものなのかもしんない。「粒子加速器とは聞いてたけど、生物兵器のことはちょっと…。」みたいなこと言ってた情報官おもしろかったな。まあそりゃあビックリするよね…。
景気良く恐竜バンバン出てきてサイコーでしたけど、ちゃんと人間ドラマ部分が良く効いててよかったですね。正直あいかわらず登場人物の名前が覚えられない私ですけど、ちゃんとそれぞれが事前のエピソード回収していってくれて「あ、お前あのときアレゆってたやつか」みたいなアハ体験があって(?)とてもよかったです。Fワード満載な感じも懐かしみあって非常に良かった。個人的にはローガン&キーズが何度かみしめても味がしてサイコーでしたね。サンキュー、キーズのとこはちよっと嗚咽堪えられないものがあったなぁ。
ベイカー曹長かっこよかったですね。隊員への面倒み良さもさることながら、めんどくさいお薬中毒女科学者にも、「タバコ吸え。気がまぎれる」とか「脱水になるから水いっぱい飲め」とか、自分も”オトモダチ”だった時代があるからこそかけられるの言葉の重みとやさしさに、めちゃめちゃワロテシマイマシタ。ところであの女科学者はホントアレでしたね。「失敗しない」とか「プラグ抜くだけ」とか「6匹だった」とか。まじでイチイチめんどくさいことになってて面白すぎでした。あと登場時、水辺まで何しに来てたんだろうか、けっこう隠れ家まで距離あったけども。
ちゃんと人間に容赦のない恐竜の描写はなかなかに刺激的で、まあここが戦地ど真ん中で本当に良かったなと思いましたが、ニンゲンもまあまあにしぶとく、正直キーズの件はちょっと薄目で観てました。長生きしたなアイツ…。シーッてするユタラプトル怖すぎるだろ。
あとあれだ、ジェリコ大佐、わざわざ現地まで出張ってきたのに死ななかったのは正直納得いかないところはありましたよね。ワイシャツの方は食べられてましたけども。
なんかもう2の制作が始まっているということで、このさきもまだまだ楽しみですね。ウフフ。
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