オークストリートの異変(2026年製作の映画)
The End of Oak Street
- 上映日:2026年08月14日
- 製作国・地域:アメリカ
- 上映時間:100分
- ジャンル:パニック、ミステリー、スリラー
- 配給:東和ピクチャーズ東宝
あらすじ
平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/124155
ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。
はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?
夏休みといえばやっぱり観たいよね!恐竜!ということで、こちらは絶賛各所で上映されておりましたから最寄りの大画面で上映日当日に1回、その後『プリミティヴ・ウォー恐竜戦争』やってるところで二本立て鑑賞でおかわりを観てまいりましたよわくわく恐竜映画第2弾!『オークストリートの異変(2026年製作の映画)』ッ!IMAX字幕版+おかわり吹替版ッ!
ひとこと感想
え、これ、プリミティヴ・ウォー2なのでは…ッ!?ちがうのか…ッ!めっちゃ面白かったーッ!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
やはり時代はワームホールなのでは…?っていうか絶対これボロディン将軍の気まぐれ実験途中で飽きちゃったせいでベトナムからアメリカ本土に飛び火しちゃったやつなんじゃないの?…っておもっちゃう程度にはネタがリンクしてて大変面白かったです。おかわりにあたっては同日に続けて観てみましたが、なんというか、違和感なく見てられるのすごいなと思いましたよ。
いや、それにしてもオビワンお父さん。まさかのお父さんでしたが、1回目観たときは全く予想だにしなかったので「ウソ…ッ!」ってちょっと声出てしまいましたわよね…。ちなみにしっかり心構えしてみにいったおかわり2回目の際は、後ろの席でポップコーン食べてた人たちのバリムシャア音が例のシーンでピタッと止まったのおもしろかった…。
ラストシーンに関しては1回目観たとき全く気が付いてなかったんですけどたしかにいましたね、もうひとりw。そーなると確かにだいぶ話変わってくるわなとは思いましたが、だいぶこうパラレルワールドものに慣らされてしまった昨今において、「のび太がどうあったとしてもセワシはセワシ」説が主流だった(主流ではない)80年代当時を思えば、考え方次第ではまあハッピーエンドなんじゃないだろうか、と飲み込めなくも、なくも…ない話なのでは。助けたんだよ、お父さんのことは。うん。飲込もうって。
とりあえずこの流れでいくと、ピザを持ったお父さんがどっかのタイミングであっちに転移してくる可能性もないこともないんじゃないかと思ったりなんだりするので、オークストリート2でも、なんだったらプリミティヴ・ウォー2の方でもいいので、すっきりさせてほしいなと思ったりしました。
あと、あのCMでも使われてる”お顔ドアップなめ”からの家族の映像、なんか既視感あるなと思ったんだけどあれだ、笑う犬の冒険の「テリーとドリー」だ。え?ダイジョブダイジョブー。パパヲシンジテェー。ってことか。あー、なるほどね。そういうことね。そんなわけあるか。あるか?
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