劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

  • 上映日:2013年10月26日
  • 製作国・地域:日本
  • 上映時間:116分
  • ジャンル:アニメ
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画

あらすじ

魔法少女は絶望から救われたのか―― “円環の理”に導かれて、少女たちの新たな物語がはじまる 鹿目まどか。かつて幸せな日々をおくっていた平凡な一人の少女が、 その身を賭してすべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った。 まどかへの想いを果たせぬままに取り残された魔法少女・睦美ほむらは、彼女の残した世界でひとり戦い続ける。 「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て――」 テレビシリーズをベースに製作された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編/後編]』を経て、満を持して送り出される『[新編]叛逆の物語』。 総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作スタジオ・シャフト。 そして彼らを中心に多くのメインスタッフが再集結。 脚本・作画、全てが完全新作。 鹿目まどかは世界を変えた。 その後の世界で、魔法少女が見るのは、 希望か、絶望か。

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/55487

ただでさえ記憶力の怪しいわたしな上、結構前だった気もするからだいぶぼんやりしてるので、このタイミングでの予習復習の機会が得られるのは大変ありがたいということで、内容しっかり思い出すため、あらためて観て参りましたよ『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)』ッ!…え?は?2013年…?じゅ、じゅうさんねんまえなの…ッ!?

ひとこと感想

ほむらちゃんの「この時を待っていた…ッ!」以外のことが1ミリも思い出せず、終始クチ開けたまま観てました…ッ!おっ、面白かったーッ!!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

思い出せないことはまあ千歩譲ってしょうがないとしましたが、観てる間も終始「え、ど、どゅこと???」状態で全然わかんなかったんですけど、なんでしょうか。ほむらちゃんが土壇場で全部ひっくり返したっていう事だけは明確にわかるの、素晴らしいなと思いましたw。

なるほど。すでに魔女化してしまったほむらちゃんを利用して、魔女救済システムことゴッドオブまどかを観測しようとしていたきゅうべえを出し抜いて、ふん捕まえたまどか部分をエンカンノコトワリから引っぺがしたほむらちゃん、と。そういうお話だったと理解できたのは観終わったあと一時間後くらいでした。なーるほどね。で、なぎさって誰。あと魔女いなくなってもまだ魔女になっちゃうのなんで。魔獣編てなに。ここまでわからないことがあったのに13年前のわたしは今まで何をしていたんだ。

とりあえずほおっておくと”大いなる存在”につながりかけちゃうまどかを、ゆびパッチンしながら「ヘイヘイまどか、こっちだ俺の目をみろ。お前は大丈夫だ。」と言い続けなきゃならないほむらちゃんは大変そうだな、と思いつつ、ワルプルギスノ廻天、超★楽しみです♪


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