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#1.「創(はじまり)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#1.「創(はじまり)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第1話
  • サブタイトル:「創(はじまり)」
  • 初回放送日:2024年1月11日(木)22:00~

あらすじ

或る夜、「黄金騎士ガロ」の称号を持つ魔戒騎士・道外流牙(栗山航)はホラー・シャウラスを殲滅する。 そこに魔戒法師・コヨリ(中澤実子)が現れる。彼女はホラーが初めて人間界に出現した最古のゲート・「破滅ノ門」の開門を阻止すべく、流牙に助けを求めてきたのであった。 コヨリの導きで「破滅ノ門」が隠された街・クレアシティを訪れた流牙は、賑わう雑踏に潜む邪気を察知する・・・。

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

思わぬところにゲッツ、と思いきや、威吹鬼さん!威吹鬼さんじゃあないかッ!?モフモフしててカッコイイですね!!!!

コヨリちゃん的には大好きな街とのことでしたが、まあまあ治安が悪そうでグッときましたねクレアシティ。

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24.「第3波接近襲来」 | ウルトラマンブレーザー

24.「第3波接近襲来」 | ウルトラマンブレーザー

  • 話数:第24話
  • サブタイトル:「第3波接近襲来」
  • 初回放送日:2024年1月13日(土)9:00~

あらすじ

月に到達したヴァラロンは、次々と爆弾を敷設していく。このままでは月の軌道が変わり、地球に最悪の結末が訪れる。
司令部はSKaRDに、アースガロンMod.4で月に向かい、ヴァラロンを撃滅するよう命令をする。宇宙での決死の戦いが、いま始まる。

公式サイト https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ultraman_blazar/episodes/

あれ?アメリカに落ちた隊長、どうやって日本に戻ってきたんだ…?

はっ…!?先週、総集編かと思って観飛ばしたの、ちゃんと話続いてたのかひょっとして…!!!?

…と思って観なおしてみたんだけど、フツーに総集編でしたね…。隊長具合悪そうだったから、どーにか無理して戻ってきたの、か?

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02.「めぐりあい」 | 光る君へ

02.「めぐりあい」 | 光る君へ

  • 話数:第二回
  • サブタイトル:「めぐりあい」
  • 初回放送日:2024年1月14日(日)20:00~

あらすじ

母の死から6年、成人したまひろ(吉高由里子)と父・為時(岸谷五朗)との関係は冷めきっていた。道長(柄本佑)の父・兼家(段田安則)はさらなる権力を得ようと…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

早くも子役ターンが終わってしまったー。でもこうしてみると顔が似ているというより、やはりキャラクターとしての造詣がきれいに受け継がれている感じなのかもしんないなぁと思いました。役者さんはすごいなぁ。

まだお話の何たるかが掴めないんだけど、なぜか見入ってしまうおもしろさがありますね。今のところ頑張れてる。見るぞう…。

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01.「それが彼の運命」 | さよならマエストロ

01.「それが彼の運命」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第1楽章
  • サブタイトル:「それが彼の運命」
  • 初回放送日:2024年1月14日(日)21:00~

あらすじ

5年前、指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。しかし、俊平はその時知る由もなかった。娘・響(芦田愛菜)に最悪なことが起きていたことを。

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

エピローグのママが恐怖過ぎて悲鳴を上げてしまったよ…!

曲の解釈を詰めもしないで何が演奏者だという無粋なツッコミは置いといて、音を楽しむことこそが音楽であることへの解釈に注視しているのは、ドラマの世界でこそ伝えられる演出だと思うので、まめちちとしてはとってもいい感じじゃんと思いました。ただ、まあきっとちゃんと指導をしたうえでのあのステージだと思いはしますが、シーンが直結なので、指揮棒振っただけでオケ激変!みたいに見えてちょっと「まじか」とはなりました。

西田さんが、しゃべりの時の息遣いからは想像できないほどハリのあるお声で、変わらぬ美声を振るわれてグッと来ちゃいました。

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#2.「兆(きざし)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#2.「兆(きざし)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第2話
  • サブタイトル:「兆(きざし)」
  • 初回放送日:2024年1月18日(木)22:00~

あらすじ

ホラー・レグレージを両断したハガネの正体は魔戒騎士・白羽創磨(仲野温)であった。 「ここは俺の街だ」と道外流牙(栗山航)を牽制し、立ち去る創磨。そこに魔戒法師・ムツギ(黒谷友香)が現れる。 創磨の無礼を詫びた彼女は、流牙に対し、危機が迫るクレアシティを守るべく指令を告げる。 時を同じくして、ムツギが呼び寄せたアゴラの三剣士イグス(朝香賢徹)、ロン(山本章博)、オビ(西銘駿)が街に到着していた。

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

ちょっと戸締り確認するのに一人歩きとかしてはいけなさそうな治安なよ、そのクレアシティ。こわいのよ。

牙狼の振り付けはやっぱかっこいいですよね、竿モノの扱いがやっぱ見栄えしていいですよね、超かっこいい。あと誘惑者のビジュアルが100点満点。素晴らしい。おっぱい。

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25.「地球を抱くものたち」 | ウルトラマンブレーザー

25.「地球を抱くものたち」 | ウルトラマンブレーザー

  • 話数:第25話
  • サブタイトル:「地球を抱くものたち」
  • 初回放送日:2024年1月20日(土)9:00~

あらすじ

月でヴァラロンとの戦いに敗れたブレーザーとSKaRD。ドバシに捕えられたエミ。絶体絶命の中、ヴァラロンがついに地球に落下する。さらに、突如大群で現れる謎の使者。
SKaRDとアースガロンの戦いの行方は?エミがたどり着いた真実とは?ゲントとブレーザーは地球を守れるのか?

公式サイト https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ultraman_blazar/episodes/

左手のミサンガと指輪が力をくれることによって、左手撃ちのスペシウム光線(ブレーザー光線とのこと)ぶっ放すの、エモすぎカッコイかったね…!ブレイザーくんの「ナンカ、げんとノてんしょん、上ガッテル…。」的な表情(?)も良かったですね!

「オレモ、行ク…!」のところはちょっと涙堪えらんなかったな…。

それにしても。敵対意志や武器などは持ってなかったというV99ですけど、ヴァラロンほおり込んだりしてくるあたりは敵対意志によるものではなかったのか?回収しないで去ってくあたりも「あっ、ドライ…。」ってなりました。でも地場の怪獣による迎撃とか捕食とかの描写から察するに「置いてっても何とかするだろ」的な意思の表れなのかもだから、対人類というよりも、対地球って意識によるものなのかな…?それともまだなんかあるのかな…?この辺は映画で回収されるのかな…!楽しみ!

にしても、にしても!なんか!ほとんど分かんないままだったな!ブレーザーくんのこと!!

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03.「謎の男」 | 光る君へ

03.「謎の男」 | 光る君へ

  • 話数:第三回
  • サブタイトル:「謎の男」
  • 初回放送日:2024年1月21日(日)20:00~

あらすじ

放免に捕えられた道長(柄本佑)を案ずるまひろ(吉高由里子)。為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられ、成すすべもない。ある日、まひろは為時から思わぬ依頼を受けることに

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

弟、けっこういいやつなんだな。

女房のみなさんにチクチク言われてるとこ面白かったです。

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02.「エンディングオーケストラ、誕生」 | さよならマエストロ

02.「エンディングオーケストラ、誕生」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第2楽章
  • サブタイトル:「エンディングオーケストラ、誕生」
  • 初回放送日:2024年1月21日(日)21:00~

あらすじ

仕事でフランスに行ったはずの志帆(石田ゆり子)は日本にいた。
そして、古谷(玉山鉄二)はそのことを知っていた。そこには、深いわけがあった。

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

父は「ぺー」なのに、母は「母ちゃん」なんだな…。あ、よかったです、ただ隠れてるだけなのね。いや、あんまよかぁなさそうだけども…。

羽野君のエピソードに泣きそうになった―。「食えるか食えないかじゃなくて、聞いて欲しかったんだ」ってゆうのは、もう本当に大事な気付きだよね。あと後半のウィリアムテル序曲をたっぷり聞かせる演出、なかなかドラマで攻めた演出でしたね。食い入るように聴いちゃった…!

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#3.「鋼(はがね)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#3.「鋼(はがね)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第3話
  • サブタイトル:「鋼(はがね)」
  • 初回放送日:2024年1月25日(木)22:00~

あらすじ

破滅ノ門の影響が日に日に強まっている中、次なる危機に備え、剣の鍛錬に励むロン(山本章博)とオビ(西銘駿)。一方の白羽創磨(仲野温)は、道外流牙(栗山航)がホラーに放った「閃光剣舞」を目の当たりにし、ひとり悔しさを滲ませていた。しかし事態は一刻を争う。イグス(朝香賢徹)は創磨に、ロンとともにクレアシティを守ってほしいと頼むが、頑なに拒む創磨。代わりに創磨は、イグスにとある提案を持ちかける。

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

魔戒法師的には人間による治安の問題よりも、ホラーの在り様の方がモラル的な評価の良し悪しなんだな、と、改めて牙狼の世界観にある意味グッときました。

クレアシティの公共機関とかどんな感じなのか気になる。鉄道とかさ。…すげー治安悪そう…。

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04.「五節の舞姫」 | 光る君へ

04.「五節の舞姫」 | 光る君へ

  • 話数:第四回
  • サブタイトル:「五節の舞姫」
  • 初回放送日:2024年1月28日(日)20:00~

あらすじ

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)。まひろは素性を明かす。一方、兼家(段田安則)の悲願が成就し、花山天皇(本郷奏多)が即位するが…

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)だったが、まひろはついに素性を明かす。道長も真実を語ろうとするが…その頃、円融天皇(坂東巳之助)の譲位を知った詮子(吉田羊)は挨拶のために謁見するが、思いもよらぬ嫌疑をかけられる。ある日、まひろは倫子(黒木華)からの依頼で、即位した花山天皇(本郷奏多)の前で五節の舞を披露する舞姫に選ばれる。そこでまひろは驚愕(がく)の真実を知ることに…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

屋根の上とか夕闇に紛れてとかしながら「あいつをもてあそぶな」的なこと言う散楽のお兄さんが、「少女マンガによく出てくるめんどくさいキャラみたい」という感想に触れて、ははぁん、なるほどそういうことなのか、紫式部って。ってなりました。

ちがうかw

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03.「田園コンサートの奇跡」 | さよならマエストロ

03.「田園コンサートの奇跡」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第3楽章
  • サブタイトル:「田園コンサートの奇跡」
  • 初回放送日:2024年1月28日(日)21:00~

あらすじ

晴見フィルでのコンサートを提案した俊平(西島秀俊)。しかし、市の圧力もあり、ホールは使えなくなってしまった。
演奏する場所をなくして晴見フィルに不穏な空気が流れる中、オケのメンバーでも演奏を巡り、口論が。
プロレベルの蓮(佐藤緋美)が、メンバーの演奏ミスなどを激しく責め立てて、大輝(宮沢氷魚)が途中で練習を抜け出してしまう。
オケ団員たちが最悪な雰囲気の中、俊平は奇想天外な場所での演奏を提案する。
そんな中、響(芦田愛菜)は上司からの命令で晴見フィルを妨害するよう言われる。
そんな姿を見ていた俊平は、響の部屋に向かう。

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

デュオなんてやりたくないとか言いつつ、CD隠し持ってるくらいには推しのマエストロから楽譜もらって、超うれしかったんだろうにも、全ッ然表情に出ない演技が、逆にすごく良い。もゆる。

オーケストラの調律って場合によって違うってこと最近知ったので、なかなか興味深いお話でした。半音上げ下げしたカラオケの違いすら気が付かないまめちちには、Aの2Hzの差なんてまずわからんよなー。

それにしても2世俳優さんたちの大活躍、イイですね、ニヤニヤしちゃう。

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#4.「傷(きず)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#4.「傷(きず)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第4話
  • サブタイトル:「傷(きず)」
  • 初回放送日:2024年2月1日(木)22:00~

あらすじ

白羽ゴドウ(萩原聖人)が、破滅ノ門の異変に関わっている・・・。イグス(朝香賢徹)の発言に、怒りのまま剣を向けてしまった白羽創磨(仲野温)。その行動が波紋を呼ぶ中、創磨は魔戒騎士として自らの非を認め、ムツギ(黒谷友香)に魔戒剣を預けてしまう。思い悩むムツギは道外流牙(栗山航)を呼び出し、創磨が抱えるトラウマを打ち明けるのだった。一方、クレアシティに新たな不穏な気配が漂い始める・・・。

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

掛け子の皆さんを煽り過ぎちゃってみんなホラー…ってゆうかゾンビになっちゃうの、面白過ぎる。

牙狼はこーゆうところで演出に遠慮がないところがイイですね。パチンコで吸い上げたお金で闇が照らされてる感があってイイです。

あと、平成の仮面ライダーがことごとく闇に落とされてく感じがありますが、気のせいですか?賀集君ひさしぶりに観られてうれしかったー♪

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05.「告白」 | 光る君へ

05.「告白」 | 光る君へ

  • 話数:第五回
  • サブタイトル:「告白」
  • 初回放送日:2024年2月4日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央)の弟であることを知ったまひろ(吉高由里子)はショックを受けて寝込んでしまう。事態を重く見た、いと(信川清順)はおはらいを試みる。一方、まひろが倒れたことを聞いた道長は、自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉)の導きでようやく再会することができたまひろと道長だったが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

屋根の上から「アイツノコトハアキラメロー」と鳴く、人の恋路にちょっかい出してやるぜムーブの直秀君、まひろと三郎道長の会話が「りぼん」でよくある程度の話かと思ったら、ドン引くレベルのサスペンスで、あまりの重量過多に気の毒になりましたよ。

しゃくりあげるほど泣いとるまひろを「あとは任せた」と置いていく道長もなかなかで、本当に直秀君気の毒だった。

それにしても吉高さんの「呪う」のシーンはすごく胸に迫るものがありましたですね。観てるこっちまで辛くなってきました。すごい迫真。

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04.「勘違いな恋の喜劇」 | さよならマエストロ

04.「勘違いな恋の喜劇」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第4楽章
  • サブタイトル:「勘違いな恋の喜劇」
  • 初回放送日:2024年2月4日(日)21:00~

あらすじ

響(芦田愛菜)がバイオリンを弾くところを目撃した大輝(宮沢氷魚)と天音(當真あみ)と蓮(佐藤緋美)。凌駕した技術に驚く3人。大輝は響を晴見フィルに誘う。しかし響は、演奏していたことは内緒にして欲しいと懇願。その代わりとして響はある条件を提示される。

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

話を聞いてない、というかあまりの察しの悪さを披露した大輝(呼び捨て)がすごい。古谷さんとのあの会話の流れでどうしてそんなボタン掛け違いが起きちゃうのかが、ちょっともう一回観直して確認したいレベル。

あと、敏腕スクープ記者と見せかけた、ただの俊平さんの強火担当が増えただけな案件、かなり面白かったです。

ようやくマエストロのサヨナラ要素がチラ見えしましたが、どうなっちゃうんですかね。あと拗らせお姉ちゃんのせいで背景があまり見えてこない弟:海君のストーリーも気になる。セヴィリアの理髪師の失敗演奏もすごく音的に面白かったし、音楽もいつもたっぷり聞かせてくれるので、楽しいです♪

あ、瑠李さんのジーンズ越しの太ももがとんでもなくセクシーでしたよね。ここ大事。

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#5.「悟(さとる)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#5.「悟(さとる)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第5話
  • サブタイトル:「悟(さとる)」
  • 初回放送日:2024年2月8日(木)22:00~

あらすじ

社員が次々と憑依され、無数のホラーの巣窟と化したオフィスビル。異例の事態に道外流牙(栗山航)、コヨリ(中澤実子)、ムツギ(黒谷友香)、そしてアゴラの三剣士が集結する。ホラーを外に逃がしてはならない。イグス(朝香賢徹)の指示でビルに結界を張ろうとするムツギを引き留めたのは流牙だった。「今あいつを蚊帳の外に置いてはならない。この街には創磨が必要だ!」ひとり葛藤する白羽創磨(仲野温)が下す決断とは・・・?

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

一生懸命電話するホラーが一人くらいいてもよさそうなもんだけど、みんないろんなもの見失っちゃってて面白かった。あとガラス越しの廊下バトル長回し、すごいカッコよかったー!

毎回EDのところで兄さんの声がすると、流牙が左手おさえて静かにするようザルバに促してる絵を想像してしまう。

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06.「二人の才女」 | 光る君へ

06.「二人の才女」 | 光る君へ

  • 話数:第六回
  • サブタイトル:「二人の才女」
  • 初回放送日:2024年2月11日(日)20:00~

あらすじ

まひろ(吉高由里子)は道長(柄本佑)と距離を取るため、そのライバルの左大臣家で間者を続けることを決断。一方、道長は道兼(玉置玲央)の口から、まひろの母の事件をもみ消したのが兼家(段田安則)であることを知り、一家が背負う闇の深さに戦りつを受ける。そんな中、宮中で勢いを増す義懐(高橋光臣)一派に対抗するため、道隆(井浦新)は若い貴族たちを招いて漢詩の会を催すことに。参加を申し出たまひろだったが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

割とヌルッと始まった「風雲・漢詩の会編」でしたが、「これよりィィ!」くらいの勢いで始まったりはやっぱりしないんだなぁ、と思いつつも、けん制しあう斉信と公任眺めつつ、結構お前ら仲いいよな…、と思ったりなんだりする回でした。

清・少納言で切るんだな、と改めて思いましたが、そりゃそういう階位なんだからそうだよなとあらためて気付くなど。音と文字って結構頭でつながってないよなと思いました。

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05.「思春期な娘の家出と初恋」 | さよならマエストロ

05.「思春期な娘の家出と初恋」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第5楽章
  • サブタイトル:「思春期な娘の家出と初恋」
  • 初回放送日:2024年2月11日(日)21:00~

あらすじ

俊平(西島秀俊)と瑠李(新木優子)の関係を勘違いした響(芦田愛菜)は、たまたま2人でいるところを目撃。そのこともきっかけとなり、響は家出してしまう。

予想だにしない出来事に動揺する俊平は、志帆(石田ゆり子)の元を訪ねる。
そこで、2人は響のために協力し合うことに。響が家出した先は意外なところで…

そんな中、海(大西利空)にもあるハプニングが起きて、家出することに!?
夏目家がバラバラになっていく中で、明らかになっていく5年前の真実。
あの日、俊平と響にあったことが語られる……

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

俊平さんの「ああああ、紙がないィィ…!!」が非常に良かった。

ただみんなでまたご飯食べたかったんだって語る海君のセリフに、もう昔過ぎて忘れていたなんかにめっちゃ刺さって、ものすごく胸が詰まってしまったわ。

それにしても。ドラマの最中はいつもプンプンしてるから、CMとかで笑ってる愛菜ちゃん観ると「うっわ、かわい。」ってなりますね。そして同じ枠内に福君の出てるCM見てしまうと、なんかもう時の流れの速さに身がすりおろされる気分になりますな。

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#6.「眼(まなこ)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

#6.「眼(まなこ)」 | 牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者

  • 話数:第6話
  • サブタイトル:「眼(まなこ)」
  • 初回放送日:2024年2月15日(木)22:00~

あらすじ

ついに訪れた、三年に一度の「隻眼の森」への道が開くとされる「朱月の夜」。森に入った道外流牙(栗山航)と白羽創磨(仲野温)は精霊・ラウル(声・鈴村健一)と出会う。ラウルは迷宮・アリビスの鍵となる「常闇の石」の在り処を教える代わりに、ある条件を持ちかける。一方、煌びやかな夜のクレアシティ。そこには、華麗に踊るダンサーたちに羨望の眼差しを向けるクレアホールの店員・ナオミ(西野未姫)がいて・・・。

公式ホームページより引用 https://garo-project.jp/garo_hagane/episodes/

ひとこと感想

お客さんが一身に振り回してたフワフワした毛の生えたサイリウムが謎でしたが、バーレスククレアシティめちゃめちゃ楽しそうだったですね。

一時期、どの作品観ても子安さんの声がするな!と思った年がありましたが、今は鈴村さんですね。すごいですね。お声を聞かない日がない。

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07.「おかしきことこそ」 | 光る君へ

07.「おかしきことこそ」 | 光る君へ

  • 話数:第七回
  • サブタイトル:「おかしきことこそ」
  • 初回放送日:2024年2月18日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)への想いを断ち切れないまひろ(吉高由里子)は、没頭できる何かを模索し始める。散楽の台本を作ろうと思い立ち、直秀(毎熊克哉)に直談判。まひろの演目は辻で披露され、次第に評判を呼び大盛況に。噂を聞きつけた藤原家の武者たちが辻に駆けつけ大騒動に。一方、道長や公任(町田啓太)ら若者たちはポロに似た球技・打きゅうに参加する。招待されたまひろは倫子(黒木華)たちと見物に行くことになるが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

またもヌルッと始まった「決闘・打毬編」でしたがやっぱり「これよりィィィ!」的な始り方はしないんだなぁとおもいつつ、「最近見つかった道長の弟」っていう立ち位置でいきなりブルジョアの玉遊びにチームにほおりこまれた直秀の、どーゆー話術でその設定貫き通したのかが、非常に気になる回でした。

この時代では突然弟が見つかるってことはそんな珍しいことでもないのかな…。

あ、あとロバート実資の奥さんの「くどい…っ。」が面白かった。言い方。

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06.「さよならコンサート」 | さよならマエストロ

06.「さよならコンサート」 | さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~

  • 話数:第6楽章
  • サブタイトル:「さよならコンサート」
  • 初回放送日:2024年2月18日(日)21:00~

あらすじ

あおぞらホールの閉館が3月末から2月末に繰り上げになった。おまけに市側は今後一切、晴見フィルの新規イベントは受け付けないと言う。練習場所も失ってしまい、ちゃんとした舞台もないまま、解散することになってしまう晴見フィル。

落ち込む団員たちに小村(西田敏行)は、恒例行事の梅まつりで、ゲリラ的に、最後のコンサートを開いてはどうかと提案。古谷(玉山鉄二)を中心に、市側にバレないようにコンサートの準備を進めていく。「さよならコンサート」に向けて進めていく中で、俊平(西島秀俊)は近藤(津田寛治)の密かな夢を知る。さらに、瑠李(新木優子)の知られざる素顔に気がついて…

そんな時、響(芦田愛菜)はホールのオーディオルームによく来ている富子(白石加代子)から、題名のわからない曲があると相談される。

公式ホームページより引用 https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/story/

ひとこと感想

コンマスの奥さんと娘ちゃんは、マジで寿司食いに行ったまま帰ってこなかったんだな、というところが最後のどに引っ掛かかりましたが、そこも含めて泣けた。40年だものね。

瑠李さんのエピソードも、前回の海君のエピソードに重なるところがあってグッときちゃいました。ただ音を聞いただけでその人の本質をしっかり見抜けるだけの力があるというのに、本当に俊平さんはそんなだから俊平さんなんだよそういうとこだぞ、と思いました。

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