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01.「場違いな姫君」 | 烏は主を選ばない

01.「場違いな姫君」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第1話
  • サブタイトル:「場違いな姫君」
  • 初回放送日:2024年4月6日(土)23:45~

あらすじ

季節は春。皇太子・若宮の后(きさき)を選ぶ「登殿(とうでん)の儀」が始まった。南家の姫・浜木綿(はまゆう)、西家の姫・真赭の薄(ますほのすすき)、北家の姫・白珠(しらたま)、そして病の姉に代わり急きょ登殿した東家の姫・あせび。山内の統治者・次期“金烏(きんう)”たる若宮の妻に選ばれるのは、四人のうちただ一人だけ。張り詰めた空気が漂う女の園で、あせびはまだ見ぬ若宮への想いを募らせていく。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

どの妃候補が好みかと問われれば、やっぱ浜木綿さまがかっこいいよくて好きです。お声が良いですよね。…あ!この人、クジャクのお客様の人か!!

「登場人物の名前が覚えられない病」も漏れなく発症してて大変。なんとなく東西南北に国がある東洋ファンタジーさが十二国記を想起させるので食いついております。

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02.「ぼんくら次男」 | 烏は主を選ばない

02.「ぼんくら次男」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第2話
  • サブタイトル:「ぼんくら次男」
  • 初回放送日:2024年4月13日(土)23:45~

あらすじ

金の大烏との邂逅から数年後。北領、垂氷(たるひ)の少年・雪哉(ゆきや)は13歳になっていた。北家の宴の席で騒動を起こした雪哉は、なぜか宗家の長束(なつか)の目にとまり、次期“金烏(きんう)”たる若宮の側仕えに指名されてしまう。側仕えの期限は一年間。その間、北家の姫・白珠(しらたま)が若宮の后(きさき)に選ばれるよう動くべし。故郷を離れ中央山へと飛び立つ雪哉に、新たな出会いが待ち受ける。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

「物語の導入部分のことを観終わるころにはすっかり忘れている病」のまめちちは見事に病を発症してましたが、婿取り合戦がメインのお話じゃないな、さては!(感想書こうとして思い出した)

なんか、上手くまとめられないんだけど、雪哉の「知恵の回る主人公少年」としての描き方が、とても小説っぽいアプローチでありながらも、言葉回しに頼り過ぎない演出がなされていて、アニメとして観られて、とても引き込まれて面白いですね。うん。

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03.「真の金烏」 | 烏は主を選ばない

03.「真の金烏」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第3話
  • サブタイトル:「真の金烏」
  • 初回放送日:2024年4月20日(土)23:45~

あらすじ

出会ったばかりの雪哉(ゆきや)に大量の仕事を言いつけ、若宮は嵐のように去っていった。側仕えとして朝廷に出入りするうちに、雪哉は、若宮が“真(まこと)の金烏(きんう)”と呼ばれていること、若宮に皇太子の座を奪われた異母兄・長束(なつか)との因縁、そして長束を信奉する勢力・長束派にまつわる黒い噂を耳にする。初夏のある日、若宮は男子禁制の桜花宮(おうかぐう)を見下ろす崖へと雪哉を連れ出して……。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

なんだろー、小説原作ってどーしても文脈がセリフに押し込まれて説明過多なものが多いように思うけど、絶妙に絵や間で魅せてくる感じがめちゃくちゃ観てて心地よい。おもしろいなぁ、このアニメ…!

雪哉に揚げてたキンカンは、若宮が自分で煮てたやつだね。なにか意味があるのかしら。

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04.「御前会議」 | 烏は主を選ばない

04.「御前会議」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第4話
  • サブタイトル:「御前会議」
  • 初回放送日:2024年4月27日(土)23:45~

あらすじ

若宮の不在を狙って開かれた御前会議(ごぜんかいぎ)。そこでは四家の当主たちが若宮の廃太子を目論んでいた。御前会議に乗り込んだ若宮は、その場にいた父・今上陛下を玉座から引きずり下ろし、異母兄・長束(なつか)に対して屈辱的な仕打ちを行う。身の危険を省みない若宮を心配する雪哉だが、当人はまったく意に介さず、雪哉を連れて花街遊びに興じるのだった。翌朝、帰路についた若宮と雪哉は、何者かの襲撃を受ける。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

ここに来て突然の美麗なアクションシーンで「うおぉ…!」と思わず声が漏れるなど。澄尾カッコ良過ぎでしょ…!

原作を知らない身としては、長男なのに皇位から降ろされ出家までさせられたのにあくまで次男を立てる人の好さしか今のところ見えてこない長束様に、どんなエグイ背景があるのかないのかが楽しみすぎる。なのであまりwikiを見ずに生きたい。生きたいのだよ…。

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05.「粛清」 | 烏は主を選ばない

05.「粛清」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第5話
  • サブタイトル:「粛清」
  • 初回放送日:2024年5月4日(土)23:45~

あらすじ

近習になるやいなや、若宮の借金のカタに売られてしまった雪哉(ゆきや)。谷間の遊女宿であくせく働きながら、偶然、若宮の敵対勢力・長束(なつか)派の恐ろしい会合を目にしてしまう。会合の場には、雪哉が若宮の側仕えになるきっかけを作った、ある宮烏の姿があった。一方、桜花宮(おうかぐう)では、若宮を迎える「七夕の儀式」の準備が進んでいた。東家の姫・あせびは、ふと、初恋の少年のことを思い出して……。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

質草に入れるにしても一月半は長いな若様。それはあまりにいくらなんでもだよ。あとなんか征服王の人みたいな人出てきたね、いままでもちょいちょい出てたけど。

最近てなんでも説明したがるセリフ多いけど、文脈の中でちゃんと見せてくるところとてもよいですね。

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06.「七夕の誘い」 | 烏は主を選ばない

06.「七夕の誘い」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第6話
  • サブタイトル:「七夕の誘い」
  • 初回放送日:2024年5月11日(土)23:45~

あらすじ

長束(なつか)の側近・敦房(あつふさ)が、若宮のもとを訪ねてきた。「路近(ろこん)を筆頭とする過激な宮烏から長束を守ってほしい」と懇願する敦房に、若宮はある依頼をする。桜花宮(おうかぐう)では、内親王・藤波の勧めで、東家の姫・あせびが琴を演奏することになった。その腕前に、あせびを田舎者と侮っていた女たちは圧倒される。琴の模様に目を付けた北家の女房・茶の花は、薄ら笑いを浮かべながらあせびに近づく。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

なんだか敦房と藤波の行動がここに来てちょっときな臭くなってきたわね…。とりあえず茶の花おばあちゃんとうこぎおばさんの舌戦イイですね、あと琴の演奏シーンすごっ。

そういえばOPがかっこいい。

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07.「転落」 | 烏は主を選ばない

07.「転落」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第7話
  • サブタイトル:「転落」
  • 初回放送日:2024年5月18日(土)23:45~

あらすじ

異母兄・長束(なつか)と南家当主に対峙する若宮。危険を顧みず敵の懐に乗り込む若宮のことを、雪哉は案じる。七夕の宴のあと、南家の姫・浜木綿(はまゆう)と取引を交わした北家の白珠(しらたま)。彼女はあせびを文泥棒だと断じ、池に突き落とす。それを見た西家の真赭の薄(ますほのすすき)はあせびを助け出し、あせびの母・浮雲の君にまつわる話を語り聞かせるのだった。桜花宮に不穏な影が漂いはじめる。そして…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

白珠ちゃんが宣戦布告であせびちゃんたちの顔色が暗くなるところ、天気の変化で彩度が変わってる演出なのすげーってなった。

フリーレンで「登場人物はみんなしてそんな悪いことばっか考えてないから」思想に少し慣らされてしまったけど、これ、ちがうよね!?なんかみんなあやしい!

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08.「侵入者」 | 烏は主を選ばない

08.「侵入者」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第8話
  • サブタイトル:「侵入者」
  • 初回放送日:2024年5月25日(土)23:45~

あらすじ

桜花宮で人死にが出た。心を痛めた東家の姫・あせびは、報告に来た澄尾(すみお)に追いすがる。北家の白珠(しらたま)は、あせびに言いがかりをつけ責めたてるが、南家の浜木綿がその場を収めた。一方、若宮の頼みで、庭師の一巳(かずみ)を桜花宮を見下ろす崖へと案内した雪哉。そこから見えたのは、生気を失った白珠の姿だった。彼女を見つめる一巳の目には焦燥が宿る。そして、夜。闇に沈んだ女の園に、何者かが忍び込んだ。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

んーっ?なんか、雲行きが…!ナニモシラナイイナカノムスメナノヨネ???

そういえばOPの口元アップでニヤッと笑ってるのって…。

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09.「烏太夫(からすだゆう)」 | 烏は主を選ばない

09.「烏太夫(からすだゆう)」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第9話
  • サブタイトル:「烏太夫(からすだゆう)」
  • 初回放送日:2024年6月1日(土)23:45~

あらすじ

北家の姫として何としてでも入内する。幼いころから厳しい教育を受け、覚悟のもと登殿した白珠(しらたま)。だが、目の前で愛する人を殺された彼女の心は限界を迎えてしまう。白珠は、感情のおもむくまま浜木綿(はまゆう)の秘密を暴露する。“金烏(きんう)”の座をめぐる恐ろしい企てに、戦慄する真赭の薄(ますほのすすき)とあせび。果たして、桜花宮(おうかぐう)に潜り込んだ“烏太夫(からすだゆう)”の正体とは。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

はまゆう兄さんがここにきて脱落!え、なんか30分なくない?このアニメ?

白珠ちゃんかわいそう。煮詰まったロリ声が輪をかけてくるからきついー。

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10.「若宮暗殺」 | 烏は主を選ばない

10.「若宮暗殺」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第10話
  • サブタイトル:「若宮暗殺」
  • 初回放送日:2024年6月8日(土)23:45~

あらすじ

残る后(きさき)候補は三人になった。あせびは、最近めっきり姿を見せなくなった内親王・藤波を心配する。嵐の日。長束(なつか)の側近・敦房(あつふさ)が斬られた、という知らせが若宮の元に届く。急ぎ花街に向かう若宮、澄尾、そして雪哉。深手を負った敦房は、息も絶え絶えに “本当の黒幕”の名を告げようとするが……。倒れ伏す若宮と澄尾。大切な主の命の危機に、雪哉はひた走る。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

あにぃぃうぇぇぇ…!ここまで視聴者を裏切る見事なフェイクを演じきったというのに、最後になんておっちょこちょいを…!

おおお、それでもまだ来週も雪哉の話をするのか。姫様たちが出ないとそれはそれでさみしい…!!

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11.「忠臣」 | 烏は主を選ばない

11.「忠臣」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第11話
  • サブタイトル:「忠臣」
  • 初回放送日:2024年6月15日(土)23:45~

あらすじ

血筋ではなく、自分そのものを見てくれたただ一人の主。雪哉が若宮に寄せた信頼と、その裏切り。やるせない思いを吐露する雪哉を、路近がある人物の元へと案内する。真の忠誠とは。忠臣とは。その男が身を焦がした、狂おしいほどの“金烏(きんう)”への思いは、少年の心に何を刻むのか。やがて、再びの春。ついに若宮が后(きさき)を選ぶため、桜花宮(おうかぐう)に舞い降りる。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

長束お兄が結構凹んでるのおもしろい。策士なのかおっちょこちょいなのかはっきりしてくれ。

若宮と雪哉のよく似た境遇を並べながらも思いが平行線になってしまう演出がエモいわれませんな。と、いいつつ、北家に連なる身分ということは雪哉と白珠ちゃんにはなにがしかの血縁があるってことなのよね?どの姫ちゃんがどっちの方角かわからなくなるので、おもわずwikiを開きかけるのだがネタバレが激しく見に行けず、相関図こんがらがってます。

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12.「后選び」 | 烏は主を選ばない

12.「后選び」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第12話
  • サブタイトル:「后選び」
  • 初回放送日:2024年6月22日(土)23:45~

あらすじ

春たけなわの桜花宮(おうかぐう)。桜が舞い散る花見台で、雪哉が后(きさき)選びの開始を宣言した。若宮に指名されたのは、北家の姫・白珠(しらたま)。愛する人を喪い虚ろになった白珠は、それでもなお、入内にかける悲壮な思いを口にする。若宮はそんな白珠に、ある事実を突きつけるのだった。誇り高い西家の姫・真赭の薄(ますほのすすき)は、若宮に、ある疑問を投げかける。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

若宮裁きがキレッキレの回で爽快でしたが、茶の花が「何とかします!」みたいな返しをしたときに、「托卵かな…?」とか思っちゃう己の山内の文化への疎さ(?)に引っかかる回でもありました。そしてやっぱりお前か。お前だったのかぁぁぁ…ッ!

いや、めったくそ面白いですな。あと兄上出てこなかったの、癒し味が少なくてさみしい。もっとうっかりしてほしいと願うまめちちは極・長束派。

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13.「烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない」 | 烏は主を選ばない

13.「烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない」 | 烏は主を選ばない

  • 話数:第13話
  • サブタイトル:「烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない」
  • 初回放送日:2024年6月29日(土)23:45~

あらすじ

「宮中は血の歴史そのものだ」と若宮は言う。登殿(とうでん)に至る経緯、届かない文、転落死した早桃、秋殿に侵入し、殺された男。隠された真実が若宮によって暴かれ、ひとつの恐ろしい結論へと導かれていく。忌まわしい后(きさき)選びがもたらした悲劇の顛末は。そして、最後に選ばれた姫の名は……。

公式ホームページより引用 https://www.nhk-character.com/karasu/story

ひとこと感想

まじで体温が下がって凍え死にそうになる最終回でした、ンなにこれ、こっわ…こわ…ッ!!!?

正気に戻った白珠ちゃんがみるみる元気になってるあたりもよかったですけど、最終的になんだこれってなったのは増穂の薄さまだったようにも思うけど、勝ち抜けしたといえばそうなのかどうなのか。

ぶん殴られる若宮よかったですね、兄上と似たものを感じました。同じ口上を敢えて変えずにタイミングとシチュエーションで違いを見せてくるのも素晴らしかった。セリフの中で言及されることはなかったけど、浜木綿さまに対する若宮の思いがいろんな角度で見える演出が素晴らしかったなぁ。

そして幼少時の浜木綿さまに雪哉の面影が見えるのよき。

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まとめ | 烏は主を選ばない -1期(1~13話)

烏は主を選ばない(2024年製作のアニメ)

  • 公開日:2024年04月06日
  • 制作会社:ぴえろ
  • 放送時間:NHK総合 毎週土曜 23:45~

あらすじ

八咫烏の一族が住まう異世界・山内。
美しくも風変わりな若宮に仕えることになった八咫烏の少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀の渦に巻き込まれていく―――。

公式サイト https://www.nhk-character.com/karasu/story

ここんところのノベライズもののアニメ化があまり性に合わない体質なんですけど、これはちょっと面白そうだなと思い乾燥スペース解放です。原作のことは全然存じ上げないので、いろいろと楽しみ。

完走しましたー!

もっとこう色恋モノなのかなと思ってたんですけど、全然全くのファンタジーサスペンスモノで、めっちゃくちゃ面白かったですね。最終話の鳥肌を通り越す冷却効果はとんでもないものがございました。いまだ思い出しては寒い…!!

このまま続編も間髪入れずにシリーズ放送してくれるみたいなので超うれしい。とはいえ3週間ほどのインターバルが空くそうなので、頑張って原作小説読もうかな…。どーにもあのエンディングだけではあせびちゃんに終止符が打てない…ッ!

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