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01.「世界って、とてもおもしろいとこね」 | アン・シャーリー

01.「世界って、とてもおもしろいとこね」 | アン・シャーリー

  • 話数:第1話
  • サブタイトル:「世界って、とてもおもしろいとこね」
  • 初回放送日:2025年4月5日(土)18:25~

あらすじ

11歳の孤児アン・シャーリーは、孤児院からプリンス・エドワード島のグリーン・ゲイブルズにやってくる。想像力豊かで明るく、赤毛が特徴的なアン。アンを迎えたマシュウとマリラのカスバート兄妹は、本当は男の子を望んでいたが、家までの道中でマシュウはすっかりアンを気に入ってしまい、孤児院へ帰す予定でいたマリラも、アンの純粋な心と悲しい過去を知り葛藤する。アンは大きな不安を抱きつつも、明るい未来を夢見るが……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

追い返されるんだと涙に訴えながらもダイニングには入るし、椅子には腰掛けるんだなあ、ってところ、めっちゃ面白かった。

アンの稀有さ、のようなものはよく表現されつつも、嫌味なくヒロイン像がちゃんと可愛らしくできててとても面白かったし、アニメの第1話としてはよくできた導入だったと思いました。続き楽しみ!

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02.「あたし、きれいなものが好き」 | アン・シャーリー

02.「あたし、きれいなものが好き」 | アン・シャーリー

  • 話数:第2話
  • サブタイトル:「あたし、きれいなものが好き」
  • 初回放送日:2025年4月12日(土)18:25~

あらすじ

アンはグリーン・ゲイブルズに引き取られることになり、大喜び。しかし、近所のリンド夫人から外見を侮辱され、癇癪をおこしてしまう。マリラに諭され、アンはリンド夫人に謝罪することにし、アン流の謝罪で許して貰う。その後、アンはバーリー家を訪れ、腹心の友となるダイアナ・バーリーと出会う。愛と友情にあふれた新しい生活にアンは幸せそうで、それを見守るマシュウとマリラも喜びを感じ、彼らにも少しずつ変化が…!

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

さっき会ったばかりの子に永遠を誓わせる圧の強さに、令和に現れたおもしれー女感あってとても良い。半分でおいしさ2倍の流れもとてもよかった…!

容姿をいじられてかんしゃくを起こす姿や、迷惑をかけてしまったことへの涙とか、対・自分、対・誰かへで、コントロールできないくらい感情の針が振れてしまう様子が、とっても丁寧に描かれてて感動する。子供ってこうゆうものなんだよね。

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03.「何かを楽しみにして待つということが、その嬉しいことの半分に当たるのよ」 | アン・シャーリー

03.「何かを楽しみにして待つということが、その嬉しいことの半分に当たるのよ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第3話
  • サブタイトル:「何かを楽しみにして待つということが、その嬉しいことの半分に当たるのよ」
  • 初回放送日:2025年4月19日(土)18:25~

あらすじ

初めてのピクニックを楽しみにするアン。そんな時、マリラのブローチが紛失し、アンに疑いの目が。潔白を主張するが、マリラには信じてもらえず、ピクニックに行きたいアンが考え抜いた告白は、マリラを更に激昂させることに。後にブローチは見つかり、二人は和解する。無事、アンはピクニックに参加し、友人たちと愉快な時を過ごす。学校でアンはギルバートと最悪の出会いを経験し、更にフィリップス先生の指導に反旗を上げ……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

黒板でぶっ叩かれたギルバートがいい顔してたので、もう100点満点なんじゃないでしょうか。

情熱大陸で描いてはったのって、これの事だったのね…ッ!!!きみの色の雰囲気が感じられてグッときちゃゥ!

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04.「こんなおもしろい世界で、いつまでも悲しんじゃいられないわ」 | アン・シャーリー

04.「こんなおもしろい世界で、いつまでも悲しんじゃいられないわ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第4話
  • サブタイトル:「こんなおもしろい世界で、いつまでも悲しんじゃいられないわ」
  • 初回放送日:2025年4月26日(土)18:25~

あらすじ

不登校になったアン。グリーン・ゲイブルズでダイアナとお茶会を開くが、勘違いでワインを飲ませてしまい、ダイアナのお母さんから付き合いを断られてしまう。ダイアナに会うために学校に復帰するアン。ダイアナと話は出来ないが、勉学に励み、ギルバートをライバル視する。ある冬の日、島にカナダの首相が来て親達が留守の夜、ダイアナの妹が喉頭炎になり命の危機に。アンは子守をしていた時の経験を活かし必死に看病するが……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

アンもだけど、トラブルを起こす天才と言うならマリラも大分片棒担いでる気がしなくもないし、ワイン3杯一気飲みするダイアナもまあまあぶっ飛んでるのよね。

でも子守の経験がここで活きてくるのはちょっと目頭熱くなっちゃう。その空想癖っぽく捉えられがちな発言を、お医者さんがちゃんと受け止めてくれてるのが、目と表情で表現されてるところにグッときちゃうのでした。

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05.「ものごとの明るいほうを考えましょう」 | アン・シャーリー

05.「ものごとの明るいほうを考えましょう」 | アン・シャーリー

  • 話数:第5話
  • サブタイトル:「ものごとの明るいほうを考えましょう」
  • 初回放送日:2025年5月3日(土)18:25~

あらすじ

12歳になったアン。命令遊びでアンは納屋の屋根を歩く挑戦を受けるが、落下して骨折してしまう。学校には若いステイシー先生が着任し、アンは良い影響を受け成長を遂げていく。ある日、マシュウはアンの洋服が流行遅れであることに気づき、クリスマスプレゼントを用意する。ステイシー先生の発案でコンサートが開かれ、アンは暗誦し大喝采を浴びる。アンの成長を喜ぶマシュウとマリラは今後の教育について話し合い……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

聴こえるようには言えないのに「大丈夫」を届け続けようとしたマシュウの気持ちがたまらんでした。

あと袖に対するマシュウの気付きっぷりがめちゃめちゃよかったし、めっちゃ泣けた。

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06.「赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの」 | アン・シャーリー

06.「赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第6話
  • サブタイトル:「赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの」
  • 初回放送日:2025年5月10日(土)18:25~

あらすじ

13歳になったアンは、学校の宿題で物語を書くことに夢中。プロポーズのシーンを書くために色々と調査するが、満足な答えが得られず、自分の想像力で書くことにする。アンは仲良しの友達と物語クラブを結成し、リーダーとして能力を発揮していく。行商人から買った薬で、髪を黒く染めようとしたアン。ところが、アンの髪はなんと緑色に!最終的に髪を短く切り、涙しながらも、アンは赤毛も悪くなかったと割り切るのだった……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

もうこの年になってみていると完全にマリラやマシュウの目線になるから、二人の成長の物語が毎度胸を打ちますが、とにかくショートのアンはかわいいなと。

あと小説読んだマリラが爆笑した理由っていうのは、「思ってたより面白かった」以上の読み取りがあるのだよね?ちょっとあのへんはわからなかったな。

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07.「失敗ばかりしてきたけど、一つするたびに自分の悪い部分が直っていくの」 | アン・シャーリー

07.「失敗ばかりしてきたけど、一つするたびに自分の悪い部分が直っていくの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第7話
  • サブタイトル:「失敗ばかりしてきたけど、一つするたびに自分の悪い部分が直っていくの」
  • 初回放送日:2025年5月17日(土)18:25~

あらすじ

夏休み。小川でエレーン姫ごっこの為に一人ボートに乗り込むアン。ロマンチックに川を下るが、ボートが浸水し始める。運よく橋げたに着いたアンはよじ登り救助を待ち、ギリギリのところで、釣りをしていたギルバートに助けられる。岸で仲直りの提案をするギルバートに冷たくするアン。結局その後も二人は口もきかず、勉強のライバルとなる。受験クラスに入ったアンは勉学に励むが、ステイシー先生が別の学校に行く噂を耳にし……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

あっという間に髪の毛伸びてしまい、ベリーショートのアンがほとんど見られなかったことは不満であるということを強く申し上げたいところだが、ま、マシュウぅーッ!!!?

「お前のロマンスをすっかりなくしてはいけないよ」の言葉に、余計な重みが出てしまわないかとあばぁばしてしまう。

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08.「あたしは、自分の他、誰にもなりたくないわ」 | アン・シャーリー

08.「あたしは、自分の他、誰にもなりたくないわ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第8話
  • サブタイトル:「あたしは、自分の他、誰にもなりたくないわ」
  • 初回放送日:2025年5月24日(土)18:25~

あらすじ

アンは教師になる為にクイーン学院への入学試験を受けるが、結果がなかなか発表されず不安な気持ちに。そこにダイアナがプリンス・エドワード島一位での合格の知らせを届け、グリーン・ゲイブルズは幸せに包まれる。ホワイト・サンド・ホテルで行われるコンサートへの出演に招待されたアン。プロやお金持ちに囲まれての暗誦に緊張で口が動かなくなるピンチに。会場にギルバートを見つけ、負けん気を起こしたアンは大喝采を浴びる!

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

自分の赤毛を自分らしさと認められるようになったことが、洋服の色選びに現れているところに演出の意図があったんだね。そしてここでそれを口にできるようになる、っていう成長の展開、素敵でした。

しかしとことん嫌われてて同情を禁じ得ないが、真っ先に立ち上がって拍手しちゃうあたりのギルバートたまんないですね。

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09.「一生懸命にやって勝つことの次にいいのは、一生懸命やって負けることなのよ」 | アン・シャーリー

09.「一生懸命にやって勝つことの次にいいのは、一生懸命やって負けることなのよ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第9話
  • サブタイトル:「一生懸命にやって勝つことの次にいいのは、一生懸命やって負けることなのよ」
  • 初回放送日:2025年5月31日(土)18:25~

あらすじ

クイーン学院に入学したアン。ホームシックも乗り越え、ステラやプリシラという新しい友人達と共に、1年の教職課程と奨学金を目指し、必死で勉強に励む。迎えた卒業式。アンの晴れ姿を見守るマシュウとマリラは幸せを再確認する。レドモンド大学への入学前にダイアナと夏休みを楽しむアンは、ライバルのギルバートが金銭的な理由で教師になることを知り動揺する。マシュウとの心温まる会話にアンは深い愛情を感じるのだった。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

ああ、だめだ。来週視聴中に倒れるかもしんない。あと完全に視聴1週遅れなのでちょいちょい#ありがとうマシュウとか目の端にちらついて息が止まりそうになる。やめて。

ああ、ギルバートとのやり取りを聞いてたんだね、マシュウ。そっかぁ…。

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10.「曲がり角をまがった先に何があるかは、わからないでも、きっと一番良いものに違いないの」 | アン・シャーリー

10.「曲がり角をまがった先に何があるかは、わからないでも、きっと一番良いものに違いないの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第10話
  • サブタイトル:「曲がり角をまがった先に何があるかは、わからないでも、きっと一番良いものに違いないの」
  • 初回放送日:2025年6月7日(土)18:25~

あらすじ

アベイ銀行倒産の新聞記事を見たマシュウが突然亡くなる。悲しみで茫然自失となるアンとマリラ。追い討ちをかけるようにマリラの眼に辛い診断が……。思い悩んだマリラはグリーン・ゲイブルズを売ることを考える。それを知ったアンは、アヴォンリーに残り教師になり、マリラと暮らすことを決める。そこへ、アンがアヴォンリー学校の教師に決まったという知らせが。ギルバートが譲ってくれたことを知ったアンはギルバート宅へ!

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

わりとアンが大きくなってからも3人でいる姿がOPにあったから、あたしの記憶違いだったかもなって思ってましたがそんな事なくて、つらい。泣いた。

にしてもギルバートは根気強かった!えらい!…途中でダイアナが「どきなさい!アンの竹馬の友は私だけだ!」とか割り込んでこなくてよかったよね。

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11.「あたしは人生を美しいものにしたいの」 | アン・シャーリー

11.「あたしは人生を美しいものにしたいの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第11話
  • サブタイトル:「あたしは人生を美しいものにしたいの」
  • 初回放送日:2025年6月14日(土)18:25~

あらすじ

マシュウのいない新しい生活が始まり、アンは緊張の中、アヴォンリー学校の教師として学校に向かう。教室ではいたずらっ子に翻弄されへとへとに。忙しくも充実した中、アンはギルバートたちと村をより美しくしようと改善会を立ち上げ、保守的な村人たちに、会の説明と寄付の依頼に個別訪問を始める。人生に悲観的な老婦人、綺麗好き過ぎるご婦人、ケーキ作りに孤軍奮闘するおじさまと、アンは個性的な村の人々に向き合うが……。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

他人牛売買ワロタ。中央アジアの遊牧民だったら一族総出で村をどうこうされちゃうかも知らんよね。

って、乙嫁語りでやってた確か。(やってない)

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12.「あたしたちは自分を必要としてくれる人を好きになるんじゃないかしら」 | アン・シャーリー

12.「あたしたちは自分を必要としてくれる人を好きになるんじゃないかしら」 | アン・シャーリー

  • 話数:第12話
  • サブタイトル:「あたしたちは自分を必要としてくれる人を好きになるんじゃないかしら」
  • 初回放送日:2025年6月21日(土)18:25~

あらすじ

マリラは亡くなった親戚からデイビーとドーラという6歳の男女の双子を引き取る。ドーラは良い子だが、デイビーはやんちゃで悪戯大好きで、お行儀もよろしくない。マリラとアンの生活はすっかりかき乱される。ある日アンが学校から帰宅するとドーラが行方不明で、デイビーもずっと見ていないと言う。近所の人の力も借りて井戸までの大捜索となるが見つからない。アンはハリソン家まで探しに行くが、果たしてドーラはどこに??

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

本当に余りあるクソガキっぷりでしたが、面白いことをしようとしたのに好きな人を泣かせてしまったデイビーのショックがよく浮きぼられてて、描き方素晴らしくて唸っちゃったです。

今、この時代に、アンの物語で描くに、すごく意味がある回だったように思いました。

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13.「素晴らしいことが起こると思うと、あたし想像の翼に乗って飛び上がるの」 | アン・シャーリー

13.「素晴らしいことが起こると思うと、あたし想像の翼に乗って飛び上がるの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第13話
  • サブタイトル:「素晴らしいことが起こると思うと、あたし想像の翼に乗って飛び上がるの」
  • 初回放送日:2025年6月28日(土)18:25~

あらすじ

アンにプリシラから凄いニュースが飛び込む。プリシラの遠い親戚であり、有名小説家のモーガン夫人がグリーン・ゲイブルズをランチで訪れることに!喜んだアンとダイアナはマリラと一緒に張り切って御馳走作りと家の飾り付けに励むが、デイビーが次々と事件を起こしてしまう。結局モーガン夫人は怪我で来られないことが判明し、がっかりするアン達。だが、後日、デイビーと二人で掃除中のアンに信じられない出来事が起こる!

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

マリラはなんでもキッチンの棚にしまうのやめた方がイイのだと思うの。

せめて食品にしよう。ね?

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14.「本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわ」 | アン・シャーリー

14.「本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第14話
  • サブタイトル:「本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわ」
  • 初回放送日:2025年7月5日(土)18:25~

あらすじ

森で迷子になったアンとダイアナは偶然、山彦荘にたどり着く。そこには変わり者と評判のラヴェンダーとお手伝いのシャーロッタ四世が暮らしていた。独り身の暮らしを想像で楽しむラヴェンダーに惹かれていくアン達。アンはポールを山彦荘に連れて行く。ラヴェンダーはかつてポールの父親と恋仲だったのだ。すっかり仲良くなるラヴェンダーとポール。ただラヴェンダーは辛さも感じるようになり、その姿を見たアンは打開策を考える。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

ポールが出来た子過ぎて、この話をイイ話ダナーだけで飲込みたくない気持ちも正直ある。

あと、冒頭でとんでもないことみたいなこモノローグってたけど、この後なんかあるの…?何もないよね?

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15.「世界の果てにいても、飛んでいくわ」 | アン・シャーリー

15.「世界の果てにいても、飛んでいくわ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第15話
  • サブタイトル:「世界の果てにいても、飛んでいくわ」
  • 初回放送日:2025年7月12日(土)18:25~

あらすじ

リンド夫人の夫が亡くなる。マリラはグリーン・ゲイブルズでリンド夫人と同居し双子を育てていくことを考え、アンに大学進学を薦める。フレッドと婚約したことをアンに報告するダイアナ。ほどなくして、ラヴェンダーとポールの父の結婚式が山彦荘で執り行われ、一家はアメリカに住むことに。アンの周りに一斉に変化が訪れる。教師の仕事にやりがいを感じているアンはマリラの提案に悩み、既に進学を決めているギルバートと話す。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

入る家を間違えたくだり、面白かった。

案とダイアナの友情への心酔ぶりが毎度オモローってなるんだけど、根っこにある本気の部分が見える瞬間にいつもグッときてしまう。

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16.「知りたいとも思わない分からない方が素敵だから」 | アン・シャーリー

16.「知りたいとも思わない分からない方が素敵だから」 | アン・シャーリー

  • 話数:第16話
  • サブタイトル:「知りたいとも思わない分からない方が素敵だから」
  • 初回放送日:2025年7月19日(土)18:25~

あらすじ

アヴォンリー初の女子大生となるアンに、あれこれ物申すおば様達。疲れたアンをギルバートは秘密の場所で励ます。無事レドモンド大学に入学したアン達は、都会の熱気と人々に圧倒される。その中で一人たたずんでいた美人のフィリパと墓地で再会したアンとプリシラ。お金持ちで、結婚するのが嫌だから大学に入ったが、実は優柔不断で何も決められないと率直に話す彼女に好感を抱く。新たな出会いの中、アン達の新しい生活が始まる。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

がんばれギルバート。

「僕を想ってもらうことはできないのかなぁ」の言い回しの妙。

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17.「すべてを一変させる原動力それは愛情なの」 | アン・シャーリー

17.「すべてを一変させる原動力それは愛情なの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第17話
  • サブタイトル:「すべてを一変させる原動力それは愛情なの」
  • 初回放送日:2025年7月26日(土)18:25~

あらすじ

フィリパやギルバート、プリシラ達と勉学に励みながらも大学生活を楽しみ出したアン。懐かしいアヴォンリーの人達からの手紙は村での出来事を伝えてくれていた。ある日フィリパおススメの高級住宅地にあるパティの家を観に行ったアンは可愛らしい家に何故か縁を感じる。クリスマス休暇でアヴォンリーに帰ったアンを、ジェーンからの想定外の提案が待っていた!一方、ギルバートからのアプローチにアンは相変わらずそっけない。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

もはやkawaiiの領域に到達しているな、ギルバート。

健気とか一途とか純朴とか通り越した感がある。ない?

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18.「本を開いたら昨日のバラが美しくよみがえってきたような気持ち」 | アン・シャーリー

18.「本を開いたら昨日のバラが美しくよみがえってきたような気持ち」 | アン・シャーリー

  • 話数:第18話
  • サブタイトル:「本を開いたら昨日のバラが美しくよみがえってきたような気持ち」
  • 初回放送日:2025年8月2日(土)18:25~

あらすじ

レドモンド大学で19歳を迎えたアン。ギクシャクしていたギルバートとも再び友人として向き合い安心する。女性として魅力的になったアンは、ある日チャーリーに海辺でとんでもないプロポーズを受け、激怒。そんな中、ステラがレドモンド大学に来ることになり、家探しを始めるアン達。なんとあのパティの家が貸家となっていた!夏休みにフィリパとボーリングブロークに行き、生家にたどり着く。そこには思い描いていた家があった。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

ゴクとマゴクってなんだっけな?と思ったんですが、エスケイプさんの二丁拳銃だと知り、ああ、とってもいいものなんだな、等と思いました。本当は旧約聖書に出てくるなんかだそうです。へぇ。

フィリパの様子が、見ている視聴者からはトンデモ発言の女子だけど、一貫してアンたち友人らの評価が高いことで彼女が”悪い奴ではない”っていう印象付けを、今回のモノローグ一発で反転させるの、作劇ってすごいなぁと思いました。

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19.「天国へ続く道を今、ここから歩いてゆくわ」 | アン・シャーリー

19.「天国へ続く道を今、ここから歩いてゆくわ」 | アン・シャーリー

  • 話数:第19話
  • サブタイトル:「天国へ続く道を今、ここから歩いてゆくわ」
  • 初回放送日:2025年8月23日(土)18:25~

あらすじ

アヴォンリーに休暇で戻ったアンは、幼馴染のルビーの具合が悪いことを不安に思う。アンはルビーの家に通い再び交流を深めるが、彼女は相変わらず男の子の話ばかり。アンは徐々に体調が悪くなるルビーを見守りながら、小説を書くことで辛い気持ちを紛らわしていたが、ルビーの病状は良くならない。アンの小説も出版社から続けて拒絶され、小説家への道を諦めると言うアンに、ハリソンは自分なら書き続けるとアドバイスする。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

ぐぅツライ。

マリラがアンを心配する言葉がドストレートで、時代はそういうものだったんだよなとグッとくるなど。

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20.「あたしの世界はバラバラに崩れてしまったの」 | アン・シャーリー

20.「あたしの世界はバラバラに崩れてしまったの」 | アン・シャーリー

  • 話数:第20話
  • サブタイトル:「あたしの世界はバラバラに崩れてしまったの」
  • 初回放送日:2025年8月30日(土)18:25~

あらすじ

ダイアナはアンの書いた小説に広告用の文句を入れてこっそり応募する。小説は当選し、喜ぶダイアナが賞金を届けにやって来る。素直に喜べないアンだったが、ギルバートに生活も大事だと励まされ思いを改める。アンはパティの家で、フィリパ、ステラ、プリシラとジェムシーナおばさんと猫3匹の共同生活を始める。楽しく大学生活を送るアンについにギルバートがプロポーズする。しかしアンはギルバートを友達としか思っておらず…。

公式ホームページより引用 https://anime-ann-e.jp/story/

ひとこと感想

おお、ギルバート。辛抱たまらんかったか、おお、ギルバートよ。

いい加減に認識を改めよ、というメッセージを”時々頭がどうかしている子”をかさに着たフィルなりのやり方でアンに伝えようとしているさまにはなかなかグッとくるものがある。

あと、ダイアナ、それはダメだ。

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