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まとめ | BEAT RUNNERS

BEAT RUNNERS(2026年製作のドラマ)

  • 公開日:2026年1月5日
  • 制作会社:B.O.S-Entertainment Inc.
  • 放送時間:TOKYO MX 毎週月曜 21:00~

あらすじ

『BEAT RUNNERS』は、音楽の力で世界の平和を保とうとする王女ソライヤの元、宇宙脅威対策戦闘隊としての治安維持の活動をする4名のバイオロイドのチーム。今回も不協和音を捉えたソライヤの命令で惑星シンメイへ出動する。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

戦隊シリーズを失った2026年に、東映主体でない新作特撮ヒーローものが出てくるとは。全然情報知らなかったのでドキドキしながら観ます。がんばって乾燥文書くよ。

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01. | BEAT RUNNERS

01. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP1
  • 初回放送日:2026年1月5日(月)21:00~

あらすじ

TD4のライブパフォーマンスと連動し、音楽エネルギー〈ビート〉を増幅させながら、下級悪魔サタナキアを相手に激しい戦闘を展開。チームワークと個々の能力を活かし、生物学者カバーの救出に成功する。一方その戦いは、謎の敵勢力ダルヴァ、エクスペラ、デモリションの目に留まり、新たな脅威の幕開けを予感させる。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

おおっ、剥けない!君ら、剥けないのか…ッ!?素顔の戦士なのか…ッ!

前半10分がドラマパートで後半10分で舞台裏見せてくれるの、なんかお得感がスゴイ。日本のマスクドヒーロー作品の文脈から、スーツアクターさんの活躍が観てとれるの、めちゃめちゃいいな…。

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02. | BEAT RUNNERS

02. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP2
  • 初回放送日:2026年1月12日(月)21:00~

あらすじ

惑星メテウスへ帰還したBEAT RUNNERSは、TD4のヒーリングパフォーマンスによって戦闘後の再起動と精神安定を行う。しかしプレストの記憶回路に異常が発生し、謎の“赤い眼”のフラッシュが彼を苦しめる。一方、王女ソライヤは生物学者カバーに、音楽の力によって感情を得たバイオロイド誕生の真実を語る。レントは自らの能力と役割に向き合い、狙撃手としての資質を再確認する。そんな中、敵勢力デモリションがLIVE配信で姿を現し、プレストの失われた記憶と因縁が明らかになり始める。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

聞きすぎると無気力の極致にまで持ってかれそうで怖いな、そのお歌。大変なんだなバイオロイド。

キャラデザのイラスト、メタくそにカッコいいなと思ったら、村枝先生だったのか…ッ!あとアクターさんの素面の動きに声優さんが声当てるの、めっちゃくちゃグッとくるね…。なんか泣けてさえくる。

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03. | BEAT RUNNERS

03. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP3
  • 初回放送日:2026年1月19日(月)21:00~

あらすじ

デモリション率いるデエンダルは、カバー拉致を依頼したギャングを裏切り、その計画を強奪。新たな陰謀が動き出す。一方BEAT RUNNERSでは、プレストがデモリションの“赤い眼”と自身の失われた記憶の関係に苦悩し、レントもまた戦闘特化型であるアダージョとの違いに葛藤を抱える。新装備開発が進む中、次なるミッションが告げられる。ラストでは、謎のバイオロイドのハンゾウとウズメが登場し、プレストを追う新たな因縁が示唆され、物語は大きく動き始める。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

宇宙最強の格闘術!こ、こすもこんばっとな、なんだっけ???

ナカムラ、サクライ、イナダとか、もう声だけで強いの、面白過ぎる。また動きがクサクサでサイコーですね。開いた手のひら握っちゃうのとか。たまらない。

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04. | BEAT RUNNERS

04. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP4
  • 初回放送日:2026年1月26日(月)21:00~

あらすじ

コスモヴァイキング・ディエンダルは、奪取した兵器開発計画を求め、荒廃した惑星へ向かう。BEAT RUNNERSもその動きを察知し出動。プレストは“赤い眼”と失われた記憶の関係に悩む中、忍びのバイオロイド・ハンゾウとウズメがデモリションと激突する。音楽の力を操る両陣営の戦闘は激化するが、ハンゾウは敵の正体に衝撃を受け撤退。王女ソライヤは新たな不協和音を感知し、BEAT RUNNERSは“兵器”と呼ばれる少年の救出へ急行する。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

荒ぶるハートを抑えきれないデモリションにガチ絡みされたダルヴァがよかったですね。「ンフフ、おじいちゃんご飯ならさっき食べたでしょう?」とか櫻井声でゆってほしい。

造形カッコいいなぁー。あーゆう仕事があるんだなぁー。いいなぁ、楽しそうだなぁー。それにしてもアダージョの顔は怖いな。

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05. | BEAT RUNNERS

05. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP5
  • 初回放送日:2026年2月2日(月)21:00~

あらすじ

惑星ラージーでBEAT RUNNERSは、謎の“兵器”と呼ばれていた少年クレットの救出作戦を開始する。少年の正体は、感情や刺激によって巨大化・暴走する特殊な細胞を持つスプレド星人だった。プレストは赤い眼のバイオロイド・ハンゾウと交戦し、失われた記憶との関係に動揺する。一方、ディエンダルも介入し、激戦の末エクスペラーはクレットの細胞を結晶化して奪取。少年は救われるが、強大な力が敵の手に渡り、事態はさらに深刻化していく。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

アクションのかっこよさに目を奪われ過ぎているせいか、冒頭のあらすじのところ3回くらい聞き直しては「あっ、そういう話…。」ってなるのどうにかしたい。

モブの矜持はなかなかにグッとくるものがある。アクションにおける”倒される側の演技力”ってやっぱすごいよなぁ、いやはやカッコいい。

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06. | BEAT RUNNERS

06. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP6
  • 初回放送日:2026年2月9日(月)21:00~

あらすじ

暴走したクレットを救出したBEAT RUNNERSは惑星メテウスへ帰還するが、奪われた細胞の結晶は依然としてディエンダルの手中にあった。生命エネルギーが尽きかけたクレットは、王女ソライヤの歌によって回復する。その力にレントは疑念を抱く。一方、デモリションはプレストへの奇妙な執着を自覚し始め、結晶の利用を模索。アダージョはプレストに冷静な戦い方を教え、過去の出会いと信頼が描かれる。レントもまた自分の立ち位置に向き合い、チームの在り方が静かに揺らぎ始める。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

アダージョに成れないレントちゃんのひっかみぶりがソライヤ様へ向かってたり、デモリションさんのプレストに対するもやもやが恋する乙女っぽかったりで、みんな情緒がちょっとどうかしてて面白過ぎる。

ティアドロップ(?)君たちはまだ””踊る”という歌唱表現法がある中、踊らない体の動きだけで表現するソライヤ様のシンガロンはなかなかチャレンジングでびっくりする。

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07. | BEAT RUNNERS

07. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP7
  • 初回放送日:2026年2月16日(月)21:00~

あらすじ

記憶を失ったプレストの過去と、ディエンダルが奪ったクレットのエネルギーの行方が交錯する。ハンゾウとウズメはデモリションを調査し、彼がバイオロイドである可能性に辿り着く。一方ディエンダルは、生物学者カバーを再び拉致し、惑星シンメイの遺跡に残る伝説の巨獣パンゴーラ復活を企てる。BEAT RUNNERSは追跡を開始するが、シンメイの遺跡でハンゾウとウズメ、そしてデモリションが再び激突。古代の力を巡る争奪戦が本格的に動き出す。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

肩を並べて仲良しやってられるよーな性格じゃない3人なの、おもしろいのよねチームデモリションさんたち。かわいいのでずっと仲良くしてていただきたい。

あーっ、これはあれか、ディエンダルは二人に操られてる系のあれか…?

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08. | BEAT RUNNERS

08. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP8
  • 初回放送日:2026年2月23日(月)21:00~

あらすじ

惑星シンメイの遺跡で、BEAT RUNNERSはディエンダルと激突する。ハンゾウとウズメは音楽の力で応戦するが、暴走と妨害により形勢は悪化。参戦したBEAT RUNNERSも分断され、プレストはデモリションと、アダージョはエクスペラーと激しく対峙する。カバー博士は自らの研究欲に囚われ、救出を拒否。戦闘は完全な敗北に終わり、ディエンダルは遺跡最深部で伝説の巨獣パンゴーラの幼体を発見する。一方、ハンゾウとウズメはBEAT RUNNERSとの共闘に可能性を見出し、物語は決定的な転換点を迎える。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

三つ巴バトルが非常にめんどくさいことになっててアクションすごいよかった…!

こうしてその他特撮作品通し並べて観ていると、ニチアサなんかと違う牙狼みたいな単独コンテンツを一定間隔で新作を続けられてるのとか、めちゃめちゃすごいことなんだろうなと。

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09. | BEAT RUNNERS

09. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP9
  • 初回放送日:2026年3月2日(月)21:00~

あらすじ

前回の敗北から立ち上がったBEAT RUNNERSは、TD4とクレットの支援を受け再起動し、伝説の巨獣パンゴーラ復活阻止に挑む。ソライヤの解析で封印の地が惑星シンメイと判明し、遺跡へ突入。ディエンダルとの因縁の戦いが再燃するが一歩及ばず、パンゴーラは完全復活。研究に執着したカバーは巨獣に踏み潰され、遺跡は崩壊。隊員たちは一時撤退を余儀なくされ、宇宙規模の脅威が現実となる。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

デカいものとの戦いにしかない栄養素がしっかり感じられてよかった回でした。

あと武闘派魔術師って盛り設定はやっぱ夢があっていいですね。

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10【終】. | BEAT RUNNERS

10【終】. | BEAT RUNNERS

  • 話数:EP10
  • 初回放送日:2026年3月9日(月)21:00~

あらすじ

復活した巨獣パンゴーラを前に、BEAT RUNNERSはハンゾウとウズメと共闘。銃撃が効かない中、プレストは自然音から新たなビートを生み出し、TD4とウズメのセッションでビートメタルパックを限界までチャージする。片腕を失ったアダージョに代わり、プレストがブレイクバンカーを装着して決死の一撃を放ち、巨獣を内側から破壊。宇宙の不協和音は収束し、第一章は終幕を迎えるが、ソライヤは“創造と破壊”の先を静かに見据える。

TOKYOMX番組紹介より https://s.mxtv.jp/drama/beatrunners/

ひとこと感想

普通、目的を忘れ戦闘に興じる奴が出てきた場合、見捨てて撤退するのが悪役の常なのに、ちゃんと付き合ってくれるダルヴァとエクスペラー、めっちゃ優しい。

ちょっとバイキングの概念間違って伝わってる未来な気もする。

ん?えっ!?ちょっ、最終回なの???嘘うそ、待って待って…ッ!?

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