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まとめ | 鎌倉殿の13人

倉殿の13人(2022年製作のドラマ)

  • 公開日:2022年01月09日
  • 製作国:日本

あらすじ

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

Filmarks-ドラマ情報- https://filmarks.com/dramas/8563/12260

戦国時代より前のことになると途端に知識量が母のカルピス並みにうっすくなるので、わからないことだらけ。今年はアニメの「平家物語」から始まってこの「鎌倉殿の13人」、そして「犬王」と、平安から室町にかけての歴史ものが勢いよく出てきて、どれもすごく面白い。興味持ってるうちに色々と書き留めておこうと思います。

途中執筆の為、各話感想はとぎれとぎれかもですがご容赦を。

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38:時を継ぐ者 | 鎌倉殿の13人

時を継ぐ者 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第38回
  • サブタイトル:時を継ぐ者
  • 初回放送日:2022年10月2日

あらすじ

激しさを増す北条親子による主導権争い。北条時政(坂東彌十郎)りく(宮沢りえ)は、三浦義村(山本耕史)に命じて源実朝(柿澤勇人)を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅(山中崇)へ譲るように迫る。対する義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)時房(瀬戸康史)八田知家(市原隼人)らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子(小池栄子)は……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/38.html

観たーっす。

ひとこと感想

うー。時ちちとの別れのシーンはちょっと泣きそうだったー。いいシーンだったなぁ。ウグイスの件にはどんな意味があったのかな、この先触れられるのかしら…。セリフで言うと、りくママが「北条がてっぺんとる」とか、和田殿が「武衛って呼んでいい?」とか、兄上や上総之介の過去回の言葉を引っ張ってきてるの気になるー。

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39:穏やかな一日 | 鎌倉殿の13人

穏やかな一日 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第39回
  • サブタイトル:穏やかな一日
  • 初回放送日:2022年10月16日

あらすじ

いまだ源実朝(柿澤勇人)千世(加藤小夏)との間に世継ぎの誕生がなく、気にかける政子(小池栄子)実衣(宮澤エマ)義時(小栗旬)は、御家人たちが謀反を起こさぬようにまつりごとの仕組みを改める。しかし、傲慢なやり方に三浦義村(山本耕史)和田義盛(横田栄司)らが不満を募らせていた。一方、泰時(坂口健太郎)は慣れない和歌に悪戦苦闘し、源仲章(生田斗真)に相談を持ち掛ける。そんな中、成長した公暁(寛一郎)が……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/38.html

観たーっす。

ひとこと感想

坂東武者は蛮族だからもうしようがないよね感がすごいね。残ったのが和田殿じゃあもうたしかにしようがないのだけどもw。にしても実朝せつない…。

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40:罠と罠 | 鎌倉殿の13人

罠と罠 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第40回
  • サブタイトル:罠と罠
  • 初回放送日:2022年10月23日

あらすじ

閑院内裏の修復を計画する後鳥羽上皇(尾上松也)は、鎌倉に引き受けさせるという藤原兼子(シルビア・グラブ)の進言に心を躍らせ、慈円(山寺宏一)と共に笑みを浮かべる。一方、京から知らせが届いた鎌倉では、重い負担に御家人たちが反発。源実朝(柿澤勇人)からも慕われる和田義盛(横田栄司)が旗頭となり、八田知家(市原隼人)らが集う状況を、義時(小栗旬)が苦々しく思っていた。そんな中、信濃で一つの事件が起こり……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/38.html

観たぁ。

ひとこと感想

たとえヒゲでもリボンを結べばあるいは…!って判断したのは誰なのか、問い詰めたいw。和田殿の可愛さゲージは確かに振り切ってはいましたけどもw。

あー、もう上総之介っぽいこと言いだしたあたりでダメなんだろうなとは思ったけど、和田殿の癒しもなくなったらもうほんとに…。

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41:義盛、お前に罪はない | 鎌倉殿の13人

義盛、お前に罪はない | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第41回
  • サブタイトル:義盛、お前に罪はない
  • 初回放送日:2022年10月30日(日)20:00~

あらすじ

鎌倉を守るために大江広元(栗原英雄)とも共謀し、反北条の旗頭となった和田義盛(横田栄司)の転落をもくろむ義時(小栗旬)。戦を回避するべく源実朝(柿澤勇人)政子(小池栄子)が奔走する中、三浦義村(山本耕史)八田知家(市原隼人)ら有力御家人は、義盛の陣営に集い情勢を見定めていた。そんな中、父・義盛の安否を心配する朝比奈義秀(栄信)らが打倒北条を目指して決起。一方、失意に暮れる泰時(坂口健太郎)は……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/38.html

観たぁ。

ひとこと感想

わーだーどーのおおおおおおお

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42:夢のゆくえ | 鎌倉殿の13人

夢のゆくえ | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第42回
  • サブタイトル:夢のゆくえ
  • 初回放送日:2022年11月6日(日)20:00~

あらすじ

決意を新たにした源実朝(柿澤勇人)は、後鳥羽上皇(尾上松也)を手本として人任せにせず自ら裁定を下すことを決意。泰時(坂口健太郎)をそばに置き、自身のまつりごとを進める。一方、鎌倉内での地位を盤石なものとした義時(小栗旬)は、のえ(菊地凛子)に勧められて執権を名乗ることを決断。未熟な実朝らをけん制する。実朝義時との関係がうまくいっていないことに政子(小池栄子)が気をもむ中、源仲章(生田斗真)が京から戻り……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/42.html

観たす。

ひとこと感想

上皇様になると夢まくら転移能力がアンロックされるんですかねw。あとなぜか脱いでる三浦にワロタw。

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43:資格と死角 | 鎌倉殿の13人

資格と死角 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第43回
  • サブタイトル:資格と死角
  • 初回放送日:2022年11月13日(日)20:00~

あらすじ

源実朝(柿澤勇人)に嫡男が誕生せず、後継者問題がくすぶっていた鎌倉。そこに修行を終えた公暁(寛一郎)が帰還。その胸には鎌倉殿となることへの強い意志を宿しており、乳母夫めのとである三浦義村(山本耕史)と共謀する。一方、義時(小栗旬)実衣(宮澤エマ)実朝の言動に不満を抱き、思案を巡らせていた。そんな中、実朝の相談に対して後鳥羽上皇(尾上松也)から返事が届く。これに政子(小池栄子)泰時(坂口健太郎)は……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/43.html

観たた。

ひとこと感想

見事なメフィラス劇場でしたね。ほんと、おま、ほんと、すごいな…w。

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44:審判の日 | 鎌倉殿の13人

審判の日 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第43回
  • サブタイトル:審判の日
  • 初回放送日:2022年11月20日(日)20:00~

あらすじ

後鳥羽上皇(尾上松也)の計らいにより、右大臣に叙されることとなった源実朝(柿澤勇人)政子(小池栄子)が愛息の栄達を喜ぶ中、鎌倉殿への野心に燃える公暁(寛一郎)三浦義村(山本耕史)のもとを訪れ、鶴岡八幡宮で執り行われる拝賀式について密談を交わす。三浦館の動きに胸騒ぎを覚える泰時(坂口健太郎)。一方、義時(小栗旬)の周りでは、朝廷と鎌倉の橋渡し役として存在感を高める源仲章(生田斗真)のえ(菊地凛子)を……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/44.html

観たのよ。

ひとこと感想

仲章殿の「太刀持ち奪っちゃったー☆ミ」のあの顔www。イラッとさせ具合がまじでほんと見事すぎるwww。

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45:八幡宮の階段 | 鎌倉殿の13人

八幡宮の階段 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第45回
  • サブタイトル:八幡宮の階段
  • 初回放送日:2022年11月27日(日)20:00~

あらすじ

京から大納言だいなごんら公卿を招き、鶴岡八幡宮で盛大に執り行われる源実朝(柿澤勇人)の右大臣拝賀式。泰時(坂口健太郎)が警固をする中、公暁(寛一郎)は門弟と共に木の陰に潜んでいた。御家人たちに交じり、状況を静観する三浦義村(山本耕史)。今後の鎌倉と自身の命運を賭し、儀式を見守る義時(小栗旬)時房(瀬戸康史)。式を終えて楼門から出てきた実朝を公卿と源仲章(生田斗真)が迎えて整列すると、牡丹ぼたん雪が降り積もる中……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/45.html

観たのよ。

ひとこと感想

もう絶望しかない伏線とその結果の中で、唯一、太郎の「あなたを止めてみせる」って反発の言葉だけが義時の救いになってきてるの、本当に得も言…!

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46:将軍になった女 | 鎌倉殿の13人

将軍になった女 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第46回
  • サブタイトル:将軍になった女
  • 初回放送日:2022年12月4日(日)20:00~

あらすじ

新たな鎌倉殿を迎えようと朝廷に伺いを立てる北条義時(小栗旬)大江広元(栗原英雄)たち。実衣(宮澤エマ)が野心を燃やし、三浦義村(山本耕史)が暗躍する中、京では鎌倉への不信感をさらに高めた後鳥羽上皇(尾上松也)が、藤原兼子(シルビア・グラブ)慈円(山寺宏一)と共に今後を見据え、鎌倉への圧力を強めていく。一方北条家では、思い悩む泰時(坂口健太郎)をよそに、のえ(菊地凛子)が愛息・政村(新原泰佑)を……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/46.html

観たのよ。

ひとこと感想

みんなの憧れなんです!伊豆の行き遅れが!のくだりがすごくよかったw。微妙に泣けるしw。

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47:ある朝敵、ある演説 | 鎌倉殿の13人

ある朝敵、ある演説 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第47回
  • サブタイトル:ある朝敵、ある演説
  • 初回放送日:2022年12月11日(日)20:00~

あらすじ

幕府の後継者争いが発端となり、乱れる京。朝廷の象徴である内裏が焼け落ちると、後鳥羽上皇(尾上松也)は再建費用を日本中の武士から取り立てることを決める。しかし、北条義時(小栗旬)政子(小池栄子)大江広元(栗原英雄)の支持を得て、要求を先送りにすることを決断。泰時(坂口健太郎)をはじめ御家人たちが後鳥羽上皇との関係悪化を心配する中、三浦義村(山本耕史)は京で大番役を務める弟・胤義(岸田タツヤ)に……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/47.html

観たのよ。

ひとこと感想

政子の演説、「ヨシトキ殺やれそうなに、ゴトバにヒヨッてる奴いる?いねーよなああ!」はグッと来ましたね。

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48:報いの時 | 鎌倉殿の13人

報いの時 | 鎌倉殿の13人

  • 話数:最終回
  • サブタイトル:報いの時
  • 初回放送日:2022年12月18日(日)20:00~

あらすじ

反目する北条義時(小栗旬)を討ち取るため、義時追討の宣旨を出し、兵を挙げた後鳥羽上皇(尾上松也)。これに対し、政子(小池栄子)の言葉で奮起し、徹底抗戦を選んだ幕府は、大江広元(栗原英雄)三善康信(小林隆)の忠言を聞き入れて速やかに京へ派兵することを決断。泰時(坂口健太郎)平盛綱(きづき)らが先発隊として向かい、時房(瀬戸康史)らが続く。そんな中、三浦義村(山本耕史)は弟・胤義(岸田タツヤ)と……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/48.html

わー!最終回!!

ひとこと感想

なんという「報いの時」。この世の怒りと呪いをすべて受けてめるがために非道の限りを尽くした義時の最期は、やはりつらく苦しく悲しいものでありながらも、最期の最期、大好きなお姉ちゃんのそばで逝くの、報いを受けたととるのか、報われたととるのか、もうほんと、まじで得も言。

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まとめ | どうする家康

どうする家康(2023年製作のドラマ)

  • 公開日:2023年01月08日
  • 製作国:日本
  • 再生時間:45分
  • ジャンル:歴史

https://youtu.be/4P7m6me3KN8

あらすじ

一人の弱き少年が、乱世を終わらせた、奇跡と希望の物語—――

公式サイト https://www.nhk.or.jp/ieyasu/about/

昨年の「鎌倉殿の13人」でめちゃくちゃハードル上げられてしまった今年の大河ですが、家康公のお話ということで、歴史に疎めのまめちちでもちょっとついていきやすそうなお題なので頑張って1年間追っかけたいと存じます。

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01.「約束の月」 | 光る君へ

01.「約束の月」 | 光る君へ

  • 話数:第一回
  • サブタイトル:「約束の月」
  • 初回放送日:2024年1月7日(日)20:00~

あらすじ

藤原為時(岸谷五朗)の長女・まひろ(落井実結子)はある日、三郎(木村皐誠)という少年と出会い、二人は打ち解けあうが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

毎年思うことですが、キャスティングをされる方は良くもホントに「大きくなったらこうなるだろうな…」と想像のつく子役を見つけてくるもんだよなと三郎君を観ては超絶感心します。

まひろちゃんの方も特徴捉えてるよね。ふとした時口が開いちゃってるところとか、似てる。

しかし悪いな!次郎悪い!ひどい!年始早々ものすごいヘイト背負っててある意味役者さんかわいそう!!あ、あと三石琴乃さんが超三石琴乃だった!

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02.「めぐりあい」 | 光る君へ

02.「めぐりあい」 | 光る君へ

  • 話数:第二回
  • サブタイトル:「めぐりあい」
  • 初回放送日:2024年1月14日(日)20:00~

あらすじ

母の死から6年、成人したまひろ(吉高由里子)と父・為時(岸谷五朗)との関係は冷めきっていた。道長(柄本佑)の父・兼家(段田安則)はさらなる権力を得ようと…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

早くも子役ターンが終わってしまったー。でもこうしてみると顔が似ているというより、やはりキャラクターとしての造詣がきれいに受け継がれている感じなのかもしんないなぁと思いました。役者さんはすごいなぁ。

まだお話の何たるかが掴めないんだけど、なぜか見入ってしまうおもしろさがありますね。今のところ頑張れてる。見るぞう…。

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03.「謎の男」 | 光る君へ

03.「謎の男」 | 光る君へ

  • 話数:第三回
  • サブタイトル:「謎の男」
  • 初回放送日:2024年1月21日(日)20:00~

あらすじ

放免に捕えられた道長(柄本佑)を案ずるまひろ(吉高由里子)。為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられ、成すすべもない。ある日、まひろは為時から思わぬ依頼を受けることに

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

弟、けっこういいやつなんだな。

女房のみなさんにチクチク言われてるとこ面白かったです。

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04.「五節の舞姫」 | 光る君へ

04.「五節の舞姫」 | 光る君へ

  • 話数:第四回
  • サブタイトル:「五節の舞姫」
  • 初回放送日:2024年1月28日(日)20:00~

あらすじ

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)。まひろは素性を明かす。一方、兼家(段田安則)の悲願が成就し、花山天皇(本郷奏多)が即位するが…

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)だったが、まひろはついに素性を明かす。道長も真実を語ろうとするが…その頃、円融天皇(坂東巳之助)の譲位を知った詮子(吉田羊)は挨拶のために謁見するが、思いもよらぬ嫌疑をかけられる。ある日、まひろは倫子(黒木華)からの依頼で、即位した花山天皇(本郷奏多)の前で五節の舞を披露する舞姫に選ばれる。そこでまひろは驚愕(がく)の真実を知ることに…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

屋根の上とか夕闇に紛れてとかしながら「あいつをもてあそぶな」的なこと言う散楽のお兄さんが、「少女マンガによく出てくるめんどくさいキャラみたい」という感想に触れて、ははぁん、なるほどそういうことなのか、紫式部って。ってなりました。

ちがうかw

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05.「告白」 | 光る君へ

05.「告白」 | 光る君へ

  • 話数:第五回
  • サブタイトル:「告白」
  • 初回放送日:2024年2月4日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央)の弟であることを知ったまひろ(吉高由里子)はショックを受けて寝込んでしまう。事態を重く見た、いと(信川清順)はおはらいを試みる。一方、まひろが倒れたことを聞いた道長は、自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉)の導きでようやく再会することができたまひろと道長だったが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

屋根の上から「アイツノコトハアキラメロー」と鳴く、人の恋路にちょっかい出してやるぜムーブの直秀君、まひろと三郎道長の会話が「りぼん」でよくある程度の話かと思ったら、ドン引くレベルのサスペンスで、あまりの重量過多に気の毒になりましたよ。

しゃくりあげるほど泣いとるまひろを「あとは任せた」と置いていく道長もなかなかで、本当に直秀君気の毒だった。

それにしても吉高さんの「呪う」のシーンはすごく胸に迫るものがありましたですね。観てるこっちまで辛くなってきました。すごい迫真。

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06.「二人の才女」 | 光る君へ

06.「二人の才女」 | 光る君へ

  • 話数:第六回
  • サブタイトル:「二人の才女」
  • 初回放送日:2024年2月11日(日)20:00~

あらすじ

まひろ(吉高由里子)は道長(柄本佑)と距離を取るため、そのライバルの左大臣家で間者を続けることを決断。一方、道長は道兼(玉置玲央)の口から、まひろの母の事件をもみ消したのが兼家(段田安則)であることを知り、一家が背負う闇の深さに戦りつを受ける。そんな中、宮中で勢いを増す義懐(高橋光臣)一派に対抗するため、道隆(井浦新)は若い貴族たちを招いて漢詩の会を催すことに。参加を申し出たまひろだったが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

割とヌルッと始まった「風雲・漢詩の会編」でしたが、「これよりィィ!」くらいの勢いで始まったりはやっぱりしないんだなぁ、と思いつつも、けん制しあう斉信と公任眺めつつ、結構お前ら仲いいよな…、と思ったりなんだりする回でした。

清・少納言で切るんだな、と改めて思いましたが、そりゃそういう階位なんだからそうだよなとあらためて気付くなど。音と文字って結構頭でつながってないよなと思いました。

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07.「おかしきことこそ」 | 光る君へ

07.「おかしきことこそ」 | 光る君へ

  • 話数:第七回
  • サブタイトル:「おかしきことこそ」
  • 初回放送日:2024年2月18日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)への想いを断ち切れないまひろ(吉高由里子)は、没頭できる何かを模索し始める。散楽の台本を作ろうと思い立ち、直秀(毎熊克哉)に直談判。まひろの演目は辻で披露され、次第に評判を呼び大盛況に。噂を聞きつけた藤原家の武者たちが辻に駆けつけ大騒動に。一方、道長や公任(町田啓太)ら若者たちはポロに似た球技・打きゅうに参加する。招待されたまひろは倫子(黒木華)たちと見物に行くことになるが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

またもヌルッと始まった「決闘・打毬編」でしたがやっぱり「これよりィィィ!」的な始り方はしないんだなぁとおもいつつ、「最近見つかった道長の弟」っていう立ち位置でいきなりブルジョアの玉遊びにチームにほおりこまれた直秀の、どーゆー話術でその設定貫き通したのかが、非常に気になる回でした。

この時代では突然弟が見つかるってことはそんな珍しいことでもないのかな…。

あ、あとロバート実資の奥さんの「くどい…っ。」が面白かった。言い方。

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