42:夢のゆくえ | 鎌倉殿の13人

夢のゆくえ | 鎌倉殿の13人

  • 話数:第42回
  • サブタイトル:夢のゆくえ
  • 初回放送日:2022年11月6日(日)20:00~

あらすじ

決意を新たにした源実朝(柿澤勇人)は、後鳥羽上皇(尾上松也)を手本として人任せにせず自ら裁定を下すことを決意。泰時(坂口健太郎)をそばに置き、自身のまつりごとを進める。一方、鎌倉内での地位を盤石なものとした義時(小栗旬)は、のえ(菊地凛子)に勧められて執権を名乗ることを決断。未熟な実朝らをけん制する。実朝義時との関係がうまくいっていないことに政子(小池栄子)が気をもむ中、源仲章(生田斗真)が京から戻り……

鎌倉殿の13人公式HP https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/42.html

観たす。

ひとこと感想

上皇様になると夢まくら転移能力がアンロックされるんですかねw。あとなぜか脱いでる三浦にワロタw。

「千世はいつでも鎌倉殿のおそばにいとうございます」がめちゃめちゃキュートでしたね。そう、こうやっていつまでも幸せにいてほしいなと思わせるところがこのドラマのいやらしいところよね…グギギ…。

あー、そして八田殿もここで退場なのかなー。今回もいいおっぱいでした。いったいおいくつだったんですかね…。

ちちときも退場ですね。りく殿は去ってしまったのね。なんとも切ないけど、しがらみから解かれたお顔は朗らかで目頭が熱くなりました。

各話感想

  • 48:報いの時 | 鎌倉殿の13人
    なんという「報いの時」。この世の怒りと呪いをすべて受けてめるがために非道の限りを尽くした義時の最期は、やはりつらく苦しく悲しい…
  • 47:ある朝敵、ある演説 | 鎌倉殿の13人
    政子の演説、「ヨシトキ殺やれそうなに、ゴトバにヒヨッてる奴いる?いねーよなああ!」はグッと来ましたね。
  • 46:将軍になった女 | 鎌倉殿の13人
    みんなの憧れなんです!伊豆の行き遅れが!のくだりがすごくよかったw。微妙に泣けるしw。
  • 45:八幡宮の階段 | 鎌倉殿の13人
    もう絶望しかない伏線とその結果の中で、唯一、太郎の「あなたを止めてみせる」って反発の言葉だけが義時の救いになってきてるの、本当に得も言…!
  • 44:審判の日 | 鎌倉殿の13人
    仲章殿の「太刀持ち奪っちゃったー☆ミ」のあの顔www。イラッとさせ具合がまじでほんと見事すぎるwww。
  • 43:資格と死角 | 鎌倉殿の13人
    見事なメフィラス劇場でしたね。ほんと、おま、ほんと、すごいな…w。
  • 42:夢のゆくえ | 鎌倉殿の13人
    上皇様になると夢まくら転移能力がアンロックされるんですかねw。あとなぜか脱いでる三浦にワロタw。
  • 41:義盛、お前に罪はない | 鎌倉殿の13人
    わーだーどーのおおおおおおお
  • 40:罠と罠 | 鎌倉殿の13人
    たとえヒゲでもリボンを結べばあるいは…!って判断したのは誰なのか、問い詰めたいw。和田殿の可愛さゲージは確かに振り切って…
  • 39:穏やかな一日 | 鎌倉殿の13人
    坂東武者は蛮族だからもうしようがないよね感がすごいね。残ったのが和田殿じゃあもうたしかにしようがないのだけどもw。にしても実朝…。
  • 38:時を継ぐ者 | 鎌倉殿の13人
    うー。時ちちとの別れのシーンはちょっと泣きそうだったー。いいシーンだったなぁ。ウグイスの件にはどんな意味があったのかな、この先触れられるのかしら…。
  • まとめ | 鎌倉殿の13人
    戦国時代より前のことになると途端に知識量が母のカルピス並みにうっすくなるので、わからないことだらけ。今年はアニメの「平家物語」から始まってこの「鎌倉殿の13人」、そして「犬王」と、平安から室町にかけての歴史ものが勢いよく出てきて、どれもすごく面白い。興味持ってるうちに色々と書き留めておこうと思います。

タグ

Share this content: