blog-image

まとめ | ゴールデンカムイ 最終章

ゴールデンカムイ 最終章(2026年製作のアニメ)

  • 公開日:2026年01月05日
  • 製作国・地域:日本
  • 制作会社:ブレインズ・ベース
  • 放送時間:TOKYO MX 毎週月曜 23:00~

あらすじ

杉元とアシリパの旅はクライマックスへ!!! アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、最終章に突入ッッ!!!! 樺太から北海道に帰還した「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシリパは、白石由竹と共にび金塊探しの旅を開始。その最中に遭遇した脱獄囚の海賊房太郎と手を結んだのち、新たな標的とした脱獄囚の上エ地圭二が向かったと思われる札幌を目指す。一方、杉元とアシリパの逃亡を許した第七師団の鶴見中尉は、仕金塊の謎を解く鍵を握るアシリパの捜索と並行して刺青人皮の収集を継続。札幌で発生した連続娼婦殺害事件の犯人を脱獄囚とにらんで菊田特務曹長と宇佐美上等兵を派遣するが、時を同じくして、新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味も同じ思惑で行動を起こしていた。金塊の争奪戦を繰り広げる3つの勢力が札幌で相まみえたとき、事態が大きく動くことは必至!北の大地を舞台にいよいよ佳境を迎える一攫千金サバイバルの行く末を、しかとその目に焼き付けよ!!!

公式サイトIntroduction https://kamuy-anime.com/introduction/index.html

劇場先行上映にて履修済みですが、それはそれとして各話にスポット当ててじっくり楽しみたいと思いますよ。がんばって乾燥文書くよ。

READ MORE

blog-image

50.「再会の街」 | ゴールデンカムイ 最終章

50.「再会の街」 | ゴールデンカムイ 最終章

  • 話数:第五十話
  • サブタイトル:「再会の街」
  • 初回放送日:2026年1月5日(月)23:00~

あらすじ

 脱獄囚の上エ地圭二を追って札幌にやってきた杉元一行。同地では鶴見中尉率いる第七師団の斥候と土方一味が脱獄囚と思しき連続殺人犯の捜索に動いており、アイヌの金塊をめぐって争う陣営が札幌に集結する状況となった。そんな中、牛山と都丹が新たな犯行に手を染めようとしていた上エ地と遭遇。上エ地を追って洋食屋に押し入った牛山だが、店内では杉元たちが食事中だった。そこに土方も姿を見せ、一触即発の状況にッ……!!

公式ホームページより引用 https://kamuy-anime.com/story/50.html

ひとこと感想

息をするように刃を向けるし銃口も向ける沸点が平熱な杉元と土方のバトルは、非常に味わい深いですよねー。

死んでバッタに~は非常に汎用性が高くていいなと思うんですが、作家に疎くてハズカシイんですけど、石川啄木鳥とバッタってなんかあるんですかね?ないんですかね?

READ MORE

blog-image

51.「打ち上げ花火」 | ゴールデンカムイ 最終章

51.「打ち上げ花火」 | ゴールデンカムイ 最終章

  • 話数:第五十一話
  • サブタイトル:「打ち上げ花火」
  • 初回放送日:2026年1月12日(月)23:00~

あらすじ

 連続娼婦殺害事件の犯人は、ロンドンで起きたジャック・ザ・リッパーの事件を再現しようとしている――そう推理した石川啄木からの情報で次の犯行場所が札幌ビール工場だと突き止めた杉元と土方たちは、三人一組の部隊に別れて待ち伏せする作戦を実行に移す。そんな中、門倉が同じく殺人犯を追って周辺を探索していた宇佐美と接触。犯人と勘違いした牛山の部隊により、犯人発見を知らせる花火が打ち上げられてしまう……。

公式ホームページより引用 https://kamuy-anime.com/story/50.html

ひとこと感想

樽が破裂して工場がビール大洪水になるとか、展開は完全なギャグなのに緊迫感があるのがスゴイよね、金カムって。

OPに絵が付いたッ!ウッワ、クッソカッコイイですね!尾形の警戒左目怖すぎるw。

杉元、これは踊りながら歌っているのか…?

READ MORE

blog-image

52.「篤四郎さんの一番」 | ゴールデンカムイ 最終章

52.「篤四郎さんの一番」 | ゴールデンカムイ 最終章

  • 話数:第五十二話
  • サブタイトル:「篤四郎さんの一番」
  • 初回放送日:2026年1月19日(月)23:00~

あらすじ

 オストログの逃走を許した土方たちだが、都丹や有古の索敵能力を頼りに追跡を続けていた。追い込まれたオストログは、箱詰め作業場の藁苞に火を放ち再び逃亡。同じ頃、宇佐美に追い回されていた門倉は、ついに捕まり土方から託されていた刺青人皮を奪われてしまう。そこに尾形が姿を見せたことで、宇佐美と激しい戦闘に突入する。一方、杉元とはぐれて動力室に足を踏み入れたアシㇼパだが、そこに逃走中のオストログが現れ……。

公式ホームページより引用 https://kamuy-anime.com/story/50.html

ひとこと感想

宇佐美と門倉のシーンはほんと何見せられてんだろう感がスゴイ。

杉元の「誰から生まれたかよりも、何のために生きるかだろうが!」はあちこちで切り取られて素敵なセリフですけど、個人的には枕詞に「気持ち悪い理由で殺しやがって…。人殺しの風上にも置けねえぜ。って身もふたもないことゆってるところが好き。

READ MORE