31.「これで、お別れにございます」 | 豊臣兄弟!

31.「これで、お別れにございます」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第三十一回
  • サブタイトル:「これで、お別れにございます」
  • 初回放送日:2026年8月16日(日)20:00~

あらすじ

清須会議後の秀吉(池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮﨑あおい)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに信孝(結木滉星)が幼い織田家当主・三法師(清水伊織)を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。そこで「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

それぞれの兄を思う、弟と妹の対峙、グッとくる。

にしても小一郎なんも聞かされてなさ過ぎて不憫。兄サル怖っ。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

30.「清須会議」 | 豊臣兄弟!

30.「清須会議」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第三十回
  • サブタイトル:「清須会議」
  • 初回放送日:2026年8月9日(日)20:00~

あらすじ

天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴(しょうすい)する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

三法師のカアイイおべべのめっちゃひょうたん柄、やらかす気満々過ぎででワロタ。

勝家が憤死しそうでイイですね。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

29.「天下への道」 | 豊臣兄弟!

29.「天下への道」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十九回
  • サブタイトル:「天下への道」
  • 初回放送日:2026年7月26日(日)20:00~

あらすじ

織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)。焦らず敵を追い詰め、光秀(要 潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸(はや)った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

明智の首を取る前に秀吉と会話してたなんてそんなわけないだろう、という作中演出よりも、そもそも中国大返しという史実の方がそんなん無理だろう感が強すぎて、ファンタジー。

いやー、どこまでも湿度ジメジメの明智光秀サイコーでしたね。もっと観たかったかも。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

28.「急げ!秀吉」 | 豊臣兄弟!

28.「急げ!秀吉」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十八回
  • サブタイトル:「急げ!秀吉」
  • 初回放送日:2026年7月19日(日)20:00~

あらすじ

信長を討った光秀(要 潤)は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に、小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の秀吉(池松壮亮)と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。事態を知った家康(松下洸平)、勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる!!

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

いやあ、どんな角度から観てもいいですね、本能寺の変は。グッとくる。勝家と利家のはかなり涙腺に来た。優勝。

ジメッジメの光秀もサイコーですが、とことん兄弟目線の切り口はイチイチ涙腺に来るです。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

27.「本能寺の変」 | 豊臣兄弟!

27.「本能寺の変」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十七回
  • サブタイトル:「本能寺の変」
  • 初回放送日:2026年7月12日(日)20:00~

あらすじ

信澄(緒形 敦)は光秀(要 潤)に信長(小栗 旬)への積年の思いを打ち明ける。光秀は驚がくしつつも、表沙汰にしないことを決める。一方、備中で毛利攻めの任にあたる秀吉(池松壮亮)は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎(仲野太賀)に依頼する。折しも安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応(きょうおう)役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

とことん兄弟目線の語り口でまとめきった本能寺、めっちゃよかった!勝ッツンからの「是非に及ばず」は見事だったー…。

なにより光秀の絶望の描き方は引っ張りがすごくよかったですね。なんかキングダムの騰(とう)の”出来る側近”役がここ最近強いイメージだったけど、やっぱこういう葛藤あるキャラクターが似合うよなあと思ってしまうのは、G3氷川誠の印象の強さからくるのかなー。いや、よかった。すばらしかった。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

26.「信長を笑わせろ!」 | 豊臣兄弟!

26.「信長を笑わせろ!」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十六回
  • サブタイトル:「信長を笑わせろ!」
  • 初回放送日:2026年7月5日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)は、長宗我部元親(磯部寛之)との約束を翻し、労せずして阿波と讃岐を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った光秀(要 潤)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は甥(おい)の信澄(緒形 敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居(ちっきょ)を命じる。光秀から事の顛末(てんまつ)を聞き、信長の苦しみを察した小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)。羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮﨑あおい)を長浜城に招く。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

1年続くドラマだからこそ、わざとらしくとも嘘くさくとも、こんなことが起きてたっていいじゃないかって、思えるいい回だったな。ちょっと泣いてしまったよ。

なるほど、今年の明智はそーいう角度から。いいねいいね。ちょっと公方様が直接脳に語り掛けてんのかと思う演出も、良き。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

25.「変事の予兆」 | 豊臣兄弟!

25.「変事の予兆」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十五回
  • サブタイトル:「変事の予兆」
  • 初回放送日:2026年6月28日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)の新たな城・安土城が完成。祝宴の場で信長は、家臣たちに相撲を取るよう提案し、若き近習・森乱(市川團子)の相手に、なぜか林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名する。余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡す。小一郎と秀吉(池松壮亮)がその理不尽な行動の理由を探ると、光秀(要 潤)が信長の真意を語りだす。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

殿の相撲に対するヘイトがスゴイ。

へえ!今年の蘭丸くんはカマキリ先生の息子さんか!おっきくなって…ッ!

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投稿者:mamecop 投稿日時:

24.「軍師官兵衛!」 | 豊臣兄弟!

24.「軍師官兵衛!」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十四回
  • サブタイトル:「軍師官兵衛!」
  • 初回放送日:2026年6月21日(日)20:00~

あらすじ

村重(トータス松本)に幽閉されて1年、官兵衛(倉 悠貴)は心身共に限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着(こうちゃく)状態にあったが、小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。信長(小栗 旬)への取り次ぎを任された小一郎は、だしに官兵衛への伝言を託す。無駄な血を流さず戦が終わると思われたやさき、驚きの事態が! 状況は一変し――。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

だしの愛憎いりまじりが素ン晴らしかったですね…ッ!マジテムラシゲオマエホントニ…ッ!

黒牢城とセットでめちゃくちゃ面白い裏と表だったですね。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

23.「さらば半兵衛」 | 豊臣兄弟!

23.「さらば半兵衛」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十三回
  • サブタイトル:「さらば半兵衛」
  • 初回放送日:2026年6月14日(日)20:00~

あらすじ

荒木村重(トータス松本)が謀反を起こした。独断で村重の説得に向かった官兵衛(倉 悠貴)は、捕らわれの身となってしまう。官兵衛が裏切ったという噂(うわさ)が流れる中、信長(小栗 旬)から、長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の子を始末しろという命令が。半兵衛(菅田将暉)は、ためらう秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に、幼い命を救う策を提案。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

殿の「大儀であった」が、たまらなかったですな。

桜吹雪の半兵衛、ガリガリっぷりがすごかったな…。そしてホントに見事に『黒牢城』につながっててタイミングがパーフェクトすぎますな。すごい。リアルタイム感ハンパなし。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

22.「播磨大誤算」 | 豊臣兄弟!

22.「播磨大誤算」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十二回
  • サブタイトル:「播磨大誤算」
  • 初回放送日:2026年6月7日(日)20:00~

あらすじ

一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまった! 小一郎(仲野太賀)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くすが……。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

めっちゃ「ワシが其方だったら…」ゆうじゃん。びっくりするじゃん…ッ!

丁度観てきたんです、黒牢城。ウフフ。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

21.「風雲!竹田城」 | 豊臣兄弟!

21.「風雲!竹田城」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十一回
  • サブタイトル:「風雲!竹田城」
  • 初回放送日:2026年5月31日(日)20:00~

あらすじ

秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は、荒木村重(トータス松本)に代わって織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略に当たる。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉 悠貴)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につけてみせる。半兵衛(菅田将暉)の案で、秀吉はさらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ。一方、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む!

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

半兵衛の顔芸、読み取り要素が複雑で素晴らしかった。

バチバチする半兵衛官兵衛は”しがみ甲斐”があっていいですね。旨味がすごい。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

20.「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」 | 豊臣兄弟!

20.「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二十回
  • サブタイトル:「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」
  • 初回放送日:2026年5月24日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居(ちっきょ)のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

人間味のある表情でお芝居されるの珍しいな竹中さん、と思いながら観てましたが、最期の見事な余りある狂気への落差に、うわくっそやられたと思いました。

嘘とは何か、真とは何かを、松永久秀という人物をもって描くのはとても面白い試みだったと思うだけに、もうすこしたっぷり観てみたかったな。話数ということじゃなくて、なんかもっとこう。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

19.「過去からの刺客」 | 豊臣兄弟!

19.「過去からの刺客」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十九回
  • サブタイトル:「過去からの刺客」
  • 初回放送日:2026年5月17日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は彼女がひそかに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り――。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

小一郎の慶の子奪還大作戦、なみだナミダの堀池家の面々のお芝居が舞台みたいな流れでしたけど、母上が息子の鎧ぶん倒した展開はちょっと不意を突かれ過ぎて思わず「わあッ!びっくりした…。」って声出ちゃった…。

虎に翼のときにはあまり思わなかったんだけど、涙をこらえる表情にものすごいお父さんの面影あってグッときました。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

18.「羽柴兄弟!」 | 豊臣兄弟!

18.「羽柴兄弟!」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十八回
  • サブタイトル:「羽柴兄弟!」
  • 初回放送日:2026年5月10日(日)20:00~

あらすじ

秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久 創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

大河ドラマで観るには、ちょっと少年誌展開過ぎてくすぐった味がある回でしたが個人的には好っき。

市に謝る信長のシーンはいらなかったんじゃないかと思うんだけど、こっちの世界線で長政にとどめ刺したのは市だしなぁ、となるなど。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

17.「小谷落城」 | 豊臣兄弟!

17.「小谷落城」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十七回
  • サブタイトル:「小谷落城」
  • 初回放送日:2026年5月3日(日)20:00~

あらすじ

武田信玄(髙嶋政伸)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平)は大敗する。義昭(尾上右近)も京で挙兵し、信長(小栗 旬)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は…。危機を脱した信長は浅井・朝倉攻めを再開、進退極まった長政(中島 歩)は小谷城に籠城する。小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は、何とか市(宮﨑あおい)らを救い出そうとするが…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

なんで解釈人もつけずに、とか、ツッコミどころなのかもしんないけど、長政の物語としては激得も言お話でした。豪傑が過ぎるお市さま。

豪傑と言えば「剣を教えてくれ」的なことを言ってた公方様、独学なりにも藤戸石けっこう砕けてて、まあまあ豪傑じゃないかと思ったり思わなかったり。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

16.「覚悟の比叡山」 | 豊臣兄弟!

16.「覚悟の比叡山」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十六回
  • サブタイトル:「覚悟の比叡山」
  • 初回放送日:2026年4月26日(日)20:00~

あらすじ

宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質によこすなら織田につくという。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが、ともは激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野太賀)に説得を任せる。一方、敗走した長政(中島 歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。信長(小栗 旬)は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要 潤)に命じ……。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

「二度と言わせるな」がどこに掛かってんのかがたまらない演出でしたが、そんなことより十兵衛の本能寺カウンターがガッコンガコンッ回っててヤバい。「わしの所為か」は無いでしょ公方様ァ…。

それにしても弥助とともの涙はヤバかった。もうちょっと堪えられなかったぁ…。名演。すばらしい。

(さらに…)
投稿者:mamecop 投稿日時:

15.「姉川大合戦」 | 豊臣兄弟!

15.「姉川大合戦」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十五回
  • サブタイトル:「姉川大合戦」
  • 初回放送日:2026年4月19日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)は朝倉・浅井に反撃するため、義昭(尾上右近)や家康(松下洸平)に援軍を要請。だが、内心では信長の失脚を願う彼らの動きは鈍い。一方、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は、市(宮﨑あおい)を逃がすため時を稼ごうとするが、市の思いは長政(中島 歩)とともにあり、策は実を結ばない。そんな中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで朝倉・浅井軍と対峙し、ついに両軍は対決の時を迎える。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

大失態からの大活躍ぶりを見事演じきってて素晴らしかったですが、ホントに今年の家康はガチでMoらしてくれそうで期待値がすごい。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

14.「絶体絶命!」 | 豊臣兄弟!

14.「絶体絶命!」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十四回
  • サブタイトル:「絶体絶命!」
  • 初回放送日:2026年4月12日(日)20:00~

あらすじ

浅井長政(中島 歩)が朝倉方に寝返ったと知った信長(小栗 旬)は激高。しかし藤吉郎(池松壮亮)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決意する。藤吉郎はわずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことになり、小一郎(仲野太賀)は、その中でも最も危険な役目を引き受ける。兄弟の命がけの撤退戦が始まる! その頃、京で長政の謀反を知った義昭(尾上右近)は、ある決意を固めていた。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

信勝との思い出が完全に混濁しきって「いーやっ!お相撲とるって言ったもん!!」ってなってる(なってるだけで言ってはいない)信長様にグッときた。

そして長政側にも兄弟愛みせつけちゃう構成がいやらしい。布石の据え置き方が後半戦にどう響いてくるのかがえげつなさそうで怖い。

(さらに…)
投稿者:mamecop 投稿日時:

13.「疑惑の花嫁」 | 豊臣兄弟!

13.「疑惑の花嫁」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十三回
  • サブタイトル:「疑惑の花嫁」
  • 初回放送日:2026年4月5日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)の指示で、小一郎(仲野太賀)は守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)をめとることに。藤吉郎(池松壮亮)は喜ぶが、慶には悪いうわさがあり、しかもある理由から織田家を憎んでいた。そんな中、信長は越前・朝倉氏との戦を決意。息子を朝倉へ人質に出している長政(中島 歩)と会い、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げる。だが戦が始まると、長政は父・久政(榎木孝明)から朝倉方につくよう迫られる。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

兄弟目線でとらえる信長と浅井長政の関係性はなかなかに得も言ですなぁ。なんにしても信勝が悪い。

あとお隣通しで距離が近すぎる前田一家がおもしろい。もう一緒に住んじゃえよみんな。

(さらに…)
投稿者:mamecop 投稿日時:

12.「小谷(おだに)城の再会」 | 豊臣兄弟!

12.「小谷(おだに)城の再会」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第十二回
  • サブタイトル:「小谷(おだに)城の再会」
  • 初回放送日:2026年3月29日(日)20:00~

あらすじ

信長(小栗 旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮﨑あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島 歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていて…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

視聴中、「本能寺カウンターがぐんぐん回ってる音がする…。」という感想に頷きかけては二回聞き直すなど。本能寺カウンターとは。

光秀のエピソードに知らなかったことが多すぎてずっと「へぇ~…。」って言いながら観てました。虚実入り混じってる部分もあるのかもだけど。一度ちゃんと知ってみたい。

(さらに…)
投稿者:mamecop 投稿日時: