豊臣兄弟!(2026年製作のドラマ)
- 公開日:2026年01月04日
- 製作国・地域:日本
- 再生時間:45分
- ジャンル:時代劇
- 放送時間:NHK総合(G) 毎週日曜 20:00~
あらすじ
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々をすごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。
Filmarks-アニメ紹介- https://filmarks.com/dramas/14984/20349
強引な兄の誘いに巻き込まれる形で武士への転身を余儀なくされた小一郎は、母と姉妹を残し生まれ故郷の中村をあとにする。藤吉郎とともに城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。その他、信長のもとで野心を燃やす若き家来たちなど、その後の木下兄弟の運命を左右する人物との刺激的な出会いの数々―
そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった―
天下布武への道をひた走る信長のもと、メキメキと頭角をあらわしていく兄・木下藤吉郎。その天才的といわれる武功の数々を実現せしめたのが、弟・小一郎の知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」だった。
目の前に立ちはだかるハードミッションを絶妙のコンビネーションで次々とクリアしていく木下兄弟。やがて小一郎は兄とともに、万民が笑って暮らせる太平の世を作るという夢を抱き始める。
戦国乱世を舞台に、熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る、奇跡の下剋上サクセスストーリー!
久しぶりの戦国時代ですね。いくさじゃあ。がんばって乾燥文書くよ。
各話感想
- 29.「天下への道」 | 豊臣兄弟!明智の首を取る前に秀吉と会話してたなんてそんなわけないだろう、という作中演出よりも、そもそも中国大返しという史実の方がそんなん無理だろう感が強すぎて、ファンタジー。
- 28.「急げ!秀吉」 | 豊臣兄弟!いやあ、どんな角度から観てもいいですね、本能寺の変は。グッとくる。勝家と利家のはかなり涙腺に来た。優勝。
- 27.「本能寺の変」 | 豊臣兄弟!とことん兄弟目線の語り口でまとめきった本能寺、めっちゃよかった!勝ッツンからの「是非に及ばず」は見事だったー…。
- 26.「信長を笑わせろ!」 | 豊臣兄弟!1年続くドラマだからこそ、わざとらしくとも嘘くさくとも、こんなことが起きてたっていいじゃないかって、思えるいい回だったな。ちょっと泣いてしまったよ。
- 25.「変事の予兆」 | 豊臣兄弟!殿の相撲に対するヘイトがスゴイ。
- 24.「軍師官兵衛!」 | 豊臣兄弟!だしの愛憎いりまじりが素ン晴らしかったですね…ッ!マジテムラシゲオマエホントニ…ッ!
- 23.「さらば半兵衛」 | 豊臣兄弟!殿の「大儀であった」が、たまらなかったですな。
- 22.「播磨大誤算」 | 豊臣兄弟!めっちゃ「ワシが其方だったら…」ゆうじゃん。びっくりするじゃん…ッ!
- 21.「風雲!竹田城」 | 豊臣兄弟!半兵衛の顔芸、読み取り要素が複雑で素晴らしかった。
- 20.「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」 | 豊臣兄弟!人間味のある表情でお芝居されるの珍しいな竹中さん、と思いながら観てましたが、最期の見事な余りある狂気への落差に、うわくっそやられたと思いました。
- 19.「過去からの刺客」 | 豊臣兄弟!小一郎の慶の子奪還大作戦、なみだナミダの堀池家の面々のお芝居が舞台みたいな流れでしたけど、母上が息子の鎧ぶん倒した展開はちょっと不意を突かれ過ぎて思わず「わあッ!びっくりした…。」って声出ちゃった…。
- 18.「羽柴兄弟!」 | 豊臣兄弟!大河ドラマで観るには、ちょっと少年誌展開過ぎてくすぐった味がある回でしたが個人的には好っき。
- 17.「小谷落城」 | 豊臣兄弟!なんで解釈人もつけずに、とか、ツッコミどころなのかもしんないけど、長政の物語としては激得も言お話でした。豪傑が過ぎるお市さま。
- 16.「覚悟の比叡山」 | 豊臣兄弟!「二度と言わせるな」がどこに掛かってんのかがたまらない演出でしたが、そんなことより十兵衛の本能寺カウンターがガッコンガコンッ回っててヤバい。「わしの所為か」は無いでしょ公方様ァ…。
- 15.「姉川大合戦」 | 豊臣兄弟!大失態からの大活躍ぶりを見事演じきってて素晴らしかったですが、ホントに今年の家康はガチでMoらしてくれそうで期待値がすごい。
- 14.「絶体絶命!」 | 豊臣兄弟!信勝との思い出が完全に混濁しきって「いーやっ!お相撲とるって言ったもん!!」ってなってる(なってるだけで言ってはいない)信長様にグッときた。
- 13.「疑惑の花嫁」 | 豊臣兄弟!兄弟目線でとらえる信長と浅井長政の関係性はなかなかに得も言ですなぁ。なんにしても信勝が悪い。
- 12.「小谷(おだに)城の再会」 | 豊臣兄弟!視聴中、「本能寺カウンターがぐんぐん回ってる音がする…。」という感想に頷きかけては二回聞き直すなど。本能寺カウンターとは。
- 11.「本圀寺(ほんこくじ)の変」 | 豊臣兄弟!あえて目に付くところで燃やす浅井の家臣もいやらしいが、火中に素手つっこんで取り出す長政も、なんというか、毒手拳の蛾蛇虫かよと思うなど。
- 10.「信長上洛」 | 豊臣兄弟!大物俳優そろい踏みの諸国大名のダイジェスト登場がとても胸熱。
- 09.「竹中半兵衛という男」 | 豊臣兄弟!バーサーカー義経から一転して今度はもーちょっと落ち着いたキャラかと思ったら、結構バーサーカーだったな…。
- 08.「墨俣(すのまた)一夜城」 | 豊臣兄弟!録画予約がうまくいかず、飛び飛びで観た久しぶりの豊臣兄弟でしたが、なんですかこれ、どーしてこんなことになってんですか…!直ぉぉぉ…ッ!
- 06.「兄弟の絆(きずな)」 | 豊臣兄弟!小一郎の逆ギレ突破見事だった、いやぁ、めっちゃ面白かったな…。
- 03.「決戦前夜」 | 豊臣兄弟!藤吉郎の言う仇がホントなのかが疑わしくて話入ってこないところがある。
- 02.「願いの鐘」 | 豊臣兄弟!あまりにも唐突に藤吉郎が出現するから、小一郎の心の中にある概念兄的なアレなのかなと思ったら実在してて、マジでどっから湧いたんだよ藤吉郎、とちょっと怖くなるなど。
- 01.「二匹の猿」 | 豊臣兄弟!“かようなところに上様がー”案件でしたが、普請に参加してるのはさすがにやばいですね。
- まとめ | 豊臣兄弟!久しぶりの戦国時代ですね。いくさじゃあ。がんばって乾燥文書くよ。
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