- 16.「偽物は本物には勝てない」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
力が敵わないんじゃなくて、信念に背いてしまうところに負けを感じてしまう構成が、前回のラーメンの話に掛かってないわけでもない展開なの、めちゃめちゃ唸る。
- 15.「ヘビーチョップ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
で、八極さんは雲田さんに勝ってラーメンに負けたってことなのか。なんなのよ。どーゆーことなのよ。
- 14.「もっと人間を知りたい」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ショッカー(怪人)の実在を知りアイデンティティが崩壊しつつも、兄への嫌悪は維持されてるの、どっちにとっても可哀そう過ぎてワロタ。
- 13.「俺はショッカーと戦って死ぬ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
想定以上に恨まれてると知り泣き出す一葉の、人としてのあまりの愚かさにグッときた。
- 12.「まとめてかかってこいライダー共」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
二葉まで強いのか…ッ!と思ったけど、そーいやばあちゃんがもうすでに人外だったもんな、とちょっと思い出した。
- 11.「一番強いのはタックル」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
コンバットガールのロゴがなんかっぽくて、すごくなんかっぽい。
- 10.「命を懸けるの」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
これ、結果的にはユリコさんが勝ったけど、対・怪人戦においての東島の実力の未知数さを匂わせる部分もあって、なんというかバトルマンガの神髄を観ている気がする。
- 09.「お前のライダーを見せてみろ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ライダーマンのマスクかぶって頑張ってるだけでもうスゴ(ヤバ)いなと思うのに、その程度では「ライダーが足りていない」というのだから、厳しい世界だな、と。
- 08.「強敵が現われた時仮面ライダーはどうする?」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
くじ引きのくだりで、作中キャラも、観てるこっちも、「なんの時間だったんだ…?」と思いがシンクロしてて素晴らしかった。
- 07.「俺をショッカーにしてくれ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
でた!津田さん十八番の”肺に血が入った声芝居”!さすが!
- 06.「ツマミを注文しろ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
本物の怪人が存在するという事実と微妙に距離感保ちながら、ライダーへのあこがれを止められない変人の話を描いてるの、ものすごいバランス感覚で唸る。
- 05.「僕にもブイスリーやらせてよ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
なんやかんやちゃんと一緒に話聞いてくれる蜘蛛男、やさしい。
- 04.「最強の仮面ライダーは誰だ」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ショッカーや蜘蛛男、蝙蝠男が実在するという異常よりも、各登場人物の主張の方が強すぎて、状況に意識が向いていかないの面白過ぎる。
- 03.「嫌いが好きになるとスゴク好き」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ユリコ先生の羞恥観念がなかなかにぶっ飛んでて面白い。あとLINE交換してもらえてよかったね東島さん。
- 02.「私はタックル」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ショッカーを倒し悪事を止めることよりも、東島を殴りに行く方が先なあたりに、ユリコさんの抱える恐ろしく根深い呪いを感じてサイコーだった。
- 01.「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」 | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
「おれのは”ごっこ”じゃない」という思いで変身(?)する力を手に入れるカタルシスは、めちゃくちゃ笑える中にめっちゃ泣けてくるものがあって、もう第一話から最終回並みのクライマックスですごい。感動した。
- まとめ | 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
こういうのも”なろう系”っていうんですかね?ちょっとその辺不勉強わかんないんですけど。楽しみ♪乾かしまーす。