まとめ | べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺

べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~(2025年製作のドラマ)

  • 公開日:2025年01月05日
  • 制作会社:NHK
  • 放送時間:NHK総合 毎週日曜20時00分から

あらすじ

18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見出した才能は、喜多川歌麿、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執拗な弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。

Filmarks-ドラマ紹介- https://filmarks.com/dramas/13583/18656

今年の大河、平安から一気に江戸後期まで飛んできましたが、”本”つながりなのかしらね?当時のアーティストを語るうえで、どこからか名前だけは聞こえて来はすれども、ちゃんとどんな人なのかを知らないままでいたので、これを機に勉強がてら乾かしていこうかと思っておりまさぁ。

◇完走しましたーッ!

“江戸っ子の粋”がふんだんに詰まった素晴らしいドラマでしたねー。期してか期せずか、作家さんとプロデューサーを描く去年と今年だったけど、性別の感覚もあるんだろうとは思えど、なんとなあく蔦の人生の方に強く共感が得られた感覚がありました。どちらがおもしろかったかとかそーゆー事ではなくて、ね。いやー、おもしろかったーッ!

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投稿者:mamecop 投稿日時:

48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:最終回
  • サブタイトル:「蔦重栄華乃夢噺」
  • 初回放送日:2025年12月14日(日)20:00~

あらすじ

店を再開した蔦重(横浜流星)は、写楽絵を出し続け、更にその後、新たに和学の分野に手を広げたり、本屋として精力的に動いていた。しかし、ある日、蔦重は脚気の病に倒れてしまう。てい(橋本 愛)や歌麿(染谷将太)たちが心配する中、病をおして政演(古川雄大)や重政(橋本 淳)、南畝(桐谷健太)、喜三二(尾美としのり)ら仲間とともに作品を作り、書を以って世を耕し続ける。そして蔦重は、ある夜、不思議な夢をみて…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どっちにせよ、瀬川の後ろ姿だけ、ってな演出は、めちゃめちゃ粋でしたねぇー。

おていさんの終活戦線抜かりなしっぷりが逆に面白くて泣いていいやら笑っていいやらの最期でした。鎌倉殿以来の主人公のデッドエンディングでしたけど、どちらも違うベクトルで心に刺さる終い方で感動でした。わーッ!終わっちゃったな―ッ!

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投稿者:mamecop 投稿日時:

47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第47回
  • サブタイトル:「饅頭(まんじゅう)こわい」
  • 初回放送日:2025年12月7日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)や平蔵(中村隼人)たちの仇討ち計画は、治済(生田斗真)に気づかれる。治済は毒まんじゅうで大崎(映美くらら)を死に追いやり、定信や蔦重(横浜流星)たちも追いつめられる。一時的に店を閉めた蔦重だったが、定信のもとを訪ね、将軍・家斉(城 桧吏)を巻き込んだ驚きの策を提言する。仇討ち計画は再び動き出し、定信は、体調を崩していた、清水重好(落合モトキ)の元を訪ねる…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おま…、めっちゃ食べるじゃん…。の顔が非常に良かったですね治定さま。

にしてもなんか急に急だな…!そんなやっつけ方でよかったのかとちょっと思わなくもなかったけど、定信との和解っぷりからしてもこの温度感なのかもなと思ったり思わなかったり。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第46回
  • サブタイトル:「曽我祭の変」
  • 初回放送日:2025年11月30日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写楽のうわさは、徐々に江戸市中、江戸城中にも広まっていく…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「東洲斎にせよ!」と意気揚々と語る定信に対しての蔦の「はァ?」がサイコー過ぎて爆笑した。

一橋さんの顔半分を真っ黒にする撮影技術がすごいなあと毎度感動する。しっかし悪いなぁ…、悪いひと!(小黒っぽく)

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投稿者:mamecop 投稿日時:

45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第45回
  • サブタイトル:「その名は写楽」
  • 初回放送日:2025年11月23日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は、傀儡好きの大名への仇討ちに手を貸すよう言われる。芝居町に出向いた蔦重は、今年は役者が通りで総踊りをする「曽我祭」をやると聞き、役者の素の顔を写した役者絵を出すことを思いつく。蔦重は、南畝(桐谷健太)や喜三二(尾美としのり)らとともにその準備を進めていくが…。一方、歌麿(染谷将太)は、自分の絵に対して何も言わない本屋に、いらだちを感じていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どこで聞いたか全く思い出せないけど、ヤスケンさんの演じる源内先生のあの声で、耳元で鳴ってるくらいリアルに「しゃらくせぇ」って声が再生されるんだか、やっぱどっかで言ってたかね???

あとおていさんの「蔦と歌が因果の果てにくんずほぐれつ」が明言過ぎてサイコーでした。ゆってない。これはゆってないか。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第44回
  • サブタイトル:「空飛ぶ源内」
  • 初回放送日:2025年11月16日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)の前に、耕書堂で本を書かせてほしいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一は源内(安田 顕)が作ったという相良凧を持っていて、蔦重は源内が生きているのではと考え始める。その後、玄白(山中 聡)や南畝(桐谷健太)、重政(橋本 淳)らと会い、源内の謎を追い続ける…。一方、歌麿(染谷将太)は吉原で、本屋に対して派手に遊んだ順に仕事を受けると豪語し座敷で紙花をばらまいていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

この44話に至るまで”おもしろいものを見つけたときの様々な顔”を見せてきた蔦重でしたが、あまりのつまんなさそうな顔に、観てて変な声出た。

あといつのまにか周囲からの評価を爆上げってたみの吉にグッとくるなど。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第43回
  • サブタイトル:「裏切りの恋歌」
  • 初回放送日:2025年11月9日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話をきき動揺する。一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いでいた。この一件をさばき将軍・家斉(城 桧吏)に手柄を認めてもらい“大老”の座を狙うが…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

定信の布団部屋、私も欲しい。叫びたい。

蔦重は馬の後ろ足のサンドバックレベルの鈍感ぶりで素晴らしかった。

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42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第42回
  • サブタイトル:「招かれざる客」
  • 初回放送日:2025年11月2日(日)20:00~

あらすじ

歌麿(染谷将太)の美人大首絵で持ち直し、書物問屋も始めた蔦重(横浜流星)は、年が明けて身上半減から店を立て直した。歌麿の新作、江戸の「看板娘」を描いた錦絵も大評判となり、看板娘に会いたい客で各店は繁盛、江戸の町も活気づいていた。そんな中、てい(橋本愛)は蔦重に“子ができた”と告げる。一方、定信(井上祐貴)は、オロシャ問題や朝廷の尊号一件に対する強硬姿勢で、幕閣内で孤立し始めていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「借金のカタに俺を売ったのか」という言葉まで引き出しておいてまだ、実際これっぽちもそんなこと思ってない蔦の愚かさにあーあ、と思わず口をついてしまうなど。

油断があるんだろうとはいえ、あれだけ頭が回るのにどーしてなのかなー、っておもってしまう部分でもある。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第41回
  • サブタイトル:「歌麿筆美人大首絵」
  • 初回放送日:2025年10月26日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)と歌麿(染谷将太)は「婦人相学十躰」の売り出し方を思案する。一方、城中では定信(井上祐貴)が祝いの場で将軍補佐と奥勤め、勝手掛の辞職を願い出る…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おつよさんが蔦の髪を結うところで号泣してしまった。刺さる。

歌の欠けてしまったものをまた、今度はおつよさんが補ってくれて、そしてまた歌はそれを失わないといけない展開なのか。辛すぎる。もうこれ以上歌から奪わないでやってくれ…。

あとたかさんに何を言わせておるか。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第40回
  • サブタイトル:「尽きせぬは欲の泉」
  • 初回放送日:2025年10月19日(日)20:00~

あらすじ

身上半減の刑を受けた蔦重(横浜流星)は、営業を再開し、執筆依頼のため京伝(政演/古川雄大)を訪ねる。妻の菊(望海風斗)から、滝沢瑣吉(さきち/津田健次郎)の面倒をみてほしいと託される。蔦重は手代扱いで店に置くが、瑣吉は勝川春章(前野朋哉)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!)と喧嘩(けんか)になり…。蔦重は歌麿(染谷将太)の描いたきよの絵から女性の大首絵の案を思いつき、歌麿に会いに栃木へ向かう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

結局蔦重におもしろさの先を指さされるとそっち向かって歩いてしまう歌の表情にグッときてしまいましたね。

ってゆういい話だったはずなのに、正直、王様の前に社長が現れてて話全然頭入ってこなくてやばい。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

39.「白河の清きに住みかね身上半減」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

39.「白河の清きに住みかね身上半減」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第39回
  • サブタイトル:「白河の清きに住みかね身上半減」
  • 初回放送日:2025年10月12日(日)20:00~

あらすじ

地本問屋の株仲間を発足させた蔦重(横浜流星)は、改めを行う行事たちをうまく丸め込み、山東京伝(政演/古川雄大)作の三作品を『教訓読本』として売り出した。一方、きよ(藤間爽子)を失い、憔悴(しょうすい)した歌麿(染谷将太)は、つよ(高岡早紀)とともに江戸を離れる。年が明け、しばらくの後、突然、蔦屋に与力と同心が現れ、『教訓読本』三作品について絶版を命じられ、蔦重と京伝は牢(ろう)屋敷に連行されてしまう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

身上半減のお裁きに、「縦ですかぁ?横ですかぁ?」の返しでめちゃめちゃグッときた回でした。ほんとそうゆうところですよが刺さること刺さること。

あとしれっと長谷川様が民放みたいなコト(演出)してて(されてて)めちゃめちゃ面白かった。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

38.「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

38.「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第38回
  • サブタイトル:「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」
  • 初回放送日:2025年10月5日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は、歌麿(染谷将太)のもとを訪ねると、体調を崩し、寝込むきよ(藤間爽子)の姿があった…。そんな中、蔦重は鶴屋(風間俊介)のはからいで、口論の末、けんか別れした政演(京伝/古川雄大)と再び会うが…。一方、定信(井上祐貴)は平蔵(中村隼人)を呼び、昇進をちらつかせ、人足寄場を作るよう命じる。さらに定信は、改革の手を緩めず、学問や思想に厳しい目を向け、出版統制を行う。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

きよの声がしたとき、自分がその場にいるかのテイでビックリしたよもう。

これ以上、歌からなにも奪わないでほしい…。しんどいィ…。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

37.「地獄に京伝」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

37.「地獄に京伝」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第37回
  • サブタイトル:「地獄に京伝」
  • 初回放送日:2025年9月28日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は抱えの戯作者らが去る中、政演(古川雄大)に執筆を依頼するが…。一方、改革を進める定信(井上祐貴)は中洲の取り壊し、大奥への倹約などを実行する。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

春町先生のタヒに捕らわれていることにはお互い違いはないのに、選ぶ道筋が違うのはなかなかに得も言。

あと、忘れがちだけど、基本やり方は8クザなのよね、蔦。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

36.「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

36.「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第36回
  • サブタイトル:「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」
  • 初回放送日:2025年9月21日(日)20:00~

あらすじ

蔦屋の新作『鸚鵡返文武二道(おうむがえしぶんぶのふたみち)』『天下一面鏡梅鉢(てんかいちめんかがみのうめばち)』が飛ぶように売れる。定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の本に激怒し、絶版を言い渡す。喜三二(尾美としのり)は、筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあう。そして蔦重は、南畝(桐谷健太)からの文で、東作(木村 了)が病だと知り、須原屋(里見浩太朗)や南畝とともに、見舞いに訪れる。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

絶対切れない展開なんだろうと思ってたのに、岡山天音さんが演じた春町先生を最後まで見くびってしまってたなと、自分もクッションにうずまって絶叫するレベルで感動した。

春町先生の怪演光る中、尾見さん演じる喜三二さんの発する、「誰かを泣かせてまでやるこっちゃないし」と、蔦重ン家の戸を叩く「春町が…」の、起伏が、先生の死の輪郭をくっきりさせてたなぁ。泣いちゃう。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

35.「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

35.「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第35回
  • サブタイトル:「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」
  • 初回放送日:2025年9月14日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)の政を茶化した『文武二道万石通』。この内容を目にした定信は勘違いをし、逆に改革が勢いづく。蔦重(横浜流星)は予想外な事態に複雑な気持ちになる…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

そーゆー話だいすき!って感じが全身から駄々洩れてる蔦の母かわいいの回でしたね。にしても良かったね歌。めっちゃ泣けたぁ。

そして春町先生の正直っぷり。もう絶対来週ろくなことにならない。ああ、やだなあ…。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

34.「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

34.「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第34回
  • サブタイトル:「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」
  • 初回放送日:2025年9月7日(日)20:00~

あらすじ

老中首座に就いた定信(井上祐貴)は厳しい統制を始める。処罰の危機にあった南畝(桐谷健太)は、絶筆を宣言。蔦重(横浜流星)はある決意で意次(渡辺謙)の屋敷を訪れる

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

質素倹約を掲げる定信も黄表紙だいすきなんだなって顔がチラ見え、というかモロ見えしてしまってるの、よい。

エンタメの力を持って粋に批評するのはなかなかに爽快な手腕だけど、この頃の江戸の人たちはその真意をくみ取れるだけの素養があったんだろうなと思うとなかなかに趣深い。今SNSの上はこの頃と比べてどうだったんだろうなぁ…。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

33.「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

33.「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第33回
  • サブタイトル:「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」
  • 初回放送日:2025年8月31日(日)20:00~

あらすじ

打ちこわしが発生し、蔦重(横浜流星)は、意次(渡辺謙)のもとを訪れ、ある策を進言する。一橋邸では治済(生田斗真)が定信(井上祐貴)に、正式な老中就任を告げるが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

新しい太夫だと思ったらがんばレオンの人だったり、ラクレス討ち取ってやるじゃんカモ蔵、などなどありましたけど、あーツライ。

“蔦重を守るために生まれてきた”という言葉が重い。脚本上、そのように存在させられたキャラクターという目線にもなってしまって、なんかツラい。お話の構成上当然なのはわかってるしそれが悪いなんて思ってないけど、なんだろうか、このツラさは。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

32.「新之助の義」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

32.「新之助の義」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第32回
  • サブタイトル:「新之助の義」
  • 初回放送日:2025年8月24日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は新之助(井之脇海)を訪ねると、救い米が出たことを知る。蔦重は意次(渡辺謙)の対策が功を奏したと言うが、長屋の住民たちから思わぬ反発にあう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

血の流れないストを起こすための蔦重のアイデアに同意できる虐げられてきた民として、①書の腕前があり、②自由の意味を源内先生の一番近くで感じていた、新さんというキャラクターがここで活きてくるの、震える。

ここに至るがためにふくと坊の未来が決まっていたのかと思うと、それもそれで辛い。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

31.「我が名は天」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

31.「我が名は天」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第31回
  • サブタイトル:「我が名は天」
  • 初回放送日:2025年8月17日(日)20:00~

あらすじ

利根川決壊で大洪水の江戸。蔦重(横浜流星)は、新之助(井之脇海)らを気にかけ深川を訪れる。一方意次(渡辺謙)は、体調を崩した家治(眞島秀和)からある話を聞く…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

何話か前に出した「お口巾着」の愛らしい仕草とフレーズをもう一度ここに出してのそのラスト、めっちゃくちゃエグすぎる。なんでこんなことに。

殿に掴み掛られても表情一つ変えない一ツ橋斗真の表情怖すぎるし、原因となった手ずから醍醐をだべないわけにいかない流れに持って行く大崎も怖すぎる。ってゆーか、毒見役は役として置いとかないもんなのか。

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投稿者:mamecop 投稿日時:

30.「人まね歌麿」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

30.「人まね歌麿」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第30回
  • サブタイトル:「人まね歌麿」
  • 初回放送日:2025年8月10日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は歌磨(染谷将太)に自分ならではの絵を求めるが、歌麿は描き方に苦しむ。定信(井上祐貴)は、治済(生田斗真)から公儀の政に参画しないかと誘われ…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

こーゆう、主人公たちのパワーアップに欠かせない、互いの関係性の再認識からくる成長のエピソードは、ちょっと切なくてたまらないものがありますな。

前作から引き続きいくさがない大河だけど、こっちはめっちゃ少年漫画の論法だよなぁ。すき。

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投稿者:mamecop 投稿日時: