今年の大河、平安から一気に江戸後期まで飛んできましたが、”本”つながりなのかしらね?当時のアーティストを語るうえで、どこからか名前だけは聞こえて来はすれども、ちゃんとどんな人なのかを知らないままでいたので、これを機に勉強がてら乾かしていこうかと思っておりまさぁ。
- 46.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
「東洲斎にせよ!」と意気揚々と語る定信に対しての蔦の「はァ?」がサイコー過ぎて爆笑した。
- 45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
どこで聞いたか全く思い出せないけど、ヤスケンさんの演じる源内先生のあの声で、耳元で鳴ってるくらいリアルに「しゃらくせぇ」って声が再生されるんだか、やっぱどっかで言ってたかね???
- 44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
この44話に至るまで”おもしろいものを見つけたときの様々な顔”を見せてきた蔦重でしたが、あまりのつまんなさそうな顔に、観てて変な声出た。
- 43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
定信の布団部屋、私も欲しい。叫びたい。
- 42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
「借金のカタに俺を売ったのか」という言葉まで引き出しておいてまだ、実際これっぽちもそんなこと思ってない蔦の愚かさにあーあ、と思わず口をついてしまうなど。
- 41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
おつよさんが蔦の髪を結うところで号泣してしまった。刺さる。
- 40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
結局蔦重におもしろさの先を指さされるとそっち向かって歩いてしまう歌の表情にグッときてしまいましたね。
- 39.「白河の清きに住みかね身上半減」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
身上半減のお裁きに、「縦ですかぁ?横ですかぁ?」の返しでめちゃめちゃグッときた回でした。ほんとそうゆうところですよが刺さること刺さること。
- 38.「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
38.「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 あらすじ 蔦…
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- 37.「地獄に京伝」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
春町先生のタヒに捕らわれていることにはお互い違いはないのに、選ぶ道筋が違うのはなかなかに得も言。
- 36.「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
絶対切れない展開なんだろうと思ってたのに、岡山天音さんが演じた春町先生を最後まで見くびってしまってたなと、自分もクッションにうずまって絶叫するレベルで感動した。
- 35.「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
そーゆー話だいすき!って感じが全身から駄々洩れてる蔦の母かわいいの回でしたね。にしても良かったね歌。めっちゃ泣けたぁ。
- 34.「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
質素倹約を掲げる定信も黄表紙だいすきなんだなって顔がチラ見え、というかモロ見えしてしまってるの、よい。
- 33.「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
新しい太夫だと思ったらがんばレオンの人だったり、ラクレス討ち取ってやるじゃんカモ蔵、などなどありましたけど、あーツライ。
- 32.「新之助の義」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
血の流れないストを起こすための蔦重のアイデアに同意できる虐げられてきた民として、①書の腕前があり、②自由の意味を源内先生の一番近くで感じていた、新さんというキャラクターがここで活きてくるの、震える。
- 31.「我が名は天」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
何話か前に出した「お口巾着」の愛らしい仕草とフレーズをもう一度ここに出してのそのラスト、めっちゃくちゃエグすぎる。なんでこんなことに。
- 30.「人まね歌麿」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
こーゆう、主人公たちのパワーアップに欠かせない、互いの関係性の再認識からくる成長のエピソードは、ちょっと切なくてたまらないものがありますな。
- 29.「江戸生蔦屋仇討(えどうまれつたやのあだうち)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
奪われたものを取り返す、っていう仇討ちぶりにグッときましたね。カッケェなぁ。
- 28.「佐野世直大明神」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
一橋殿の背後を取る田沼殿の瞬歩にびびったなど。
- 27.「願わくば花の下にて春死なん」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
佐野殿の決心も痛々しかったけど、彼をまだ幼子の頃と錯誤したときの父上の、笑顔の怪演見事過ぎて鳥肌立つとともに、はちゃめちゃに悲しかったなぁ…。
- 26.「三人の女」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
くっはぁ…ッ!泣いちゃう!これはせつない!とは言えその辺100歩譲ったとしても、新婚部屋の隣にはしてやんなよと思わなくはないッ!
- 25.「灰の雨降る日本橋」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
ここ最近は”面白さをかぎ取る嗅覚”のようなものの鋭さが際立ってたけど、そうだった、コイツの才能はもっとこう”人たらし”のフェロモンだったな、っていうのを再認識させる回でした。素晴らしい。
- 24.「げにつれなきは日本橋」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
歩道に横並びで歩く団体に出会うと毎度うんざりしますが、日本橋を横並びで渡る忘八は正直かっけぇなと思ってしまうので、今後見かけたときは忘八だと思うようにしようと思いました。
- 23.「我こそは江戸一利者なり」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
階段落ちからの尻っぱしょりで登ってく蔦重、かっこよすぎて涙出た。
- 22.「我こそは江戸一利者なり」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
突然食らうと涙腺にダイレクトに来るので「このあと源内先生がでます」のテロップ下さい。ごめんなさいうそですやっぱり要りません…ッ!
- 21.「蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
凄いね!節が付くと途端にジェームス小野田なの、めっちゃワロタ。
- 20.「寝惚(ぼ)けて候」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
へったくそなりにも即興の歌詠みが出来るの、やっぱ文化や”意気”が根っからの血に流れてる蔦重の強みなんだろかと思いきや、あれは実のとこ集まりの”顔”を見て、わざとへたくそに歌って見せてるのか。な?
- 19.「鱗(うろこ)の置き土産」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
鱗の旦那の版木の話とかめちゃくちゃ泣けてサイコーだったんですが、春町先生の「いや→、いや↓。」の目線の動きと言い回しによる動揺し過ぎだろって演技が、非常に印象深くめちゃめちゃ面白かったです。
- 18.「歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
誰も助けられなかったと後悔する蔦重がここで烏丸を引き上げられたことに、ちょっと涙が堪えれないものがあったです。
- 17.「乱れ咲き往来の桜」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
物語本編の中でこれといった成功っぷりを観れていない源内先生の、巻いた種が芽吹くところをこのタイミングで見せてくる演出は、定番って言ったらまあそうなんだけど、これでもかってくらい胸にクる。
- 16.「さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
“七つ星の龍”を助ける源内軒のエピソードにおもわずグウゥ…ッ!っと変な声が漏れてしまった。信じてたんだね。救えなかった田沼様の気持ちがめためたに刺さる回でした。
- 15.「死を呼ぶ手袋」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
白眉毛さんの立てたフラグを数分後に折ってくる、令和大河のスピード感すごい。
- 14.「蔦重瀬川夫婦道中」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
「もう少し押し引きがあっても、よかったんだぞ瀬以ィ…。」と思ってそうな検校さまでしたが、しょうがない、江戸っ子なもんで。
- 13.「お江戸揺るがす座頭金」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
エレキテル強奪っぷりが見事でした。おもしろすぎる。
- 12.「俄(にわか)なる『明月余情』」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
“こんなところに喜三二さん”カットが面白過ぎた。
- 11.「富本、仁義の馬面」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
検校さまが、市原隼人さんなのかGACKT氏なのか、わからなくなってきた。
- 10.「『青楼美人』の見る夢は」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
ずるい。蔦重の言う「じゃねえの?」に込められる感情のふり幅に泣く。あー、もう、いい最終回だった(違)。
- 09.「玉菊燈籠恋の地獄」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
新さん、うつせみとのマヴ戦、活かしきれてないからあっという間にやられたなぁ、…などと余計なこと考えてないとしんど過ぎる回でした。
- 08.「逆襲の『金々先生』」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
「外の人はダメですって」と、さすが階段落ち筆頭の重三が言うと説得力があるな、ってなるなど。
- 07.「好機到来『籬(まがき)の花』」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
地本問屋が声優だらけなのは、何か意味があるのかとか考えだしたけど、特にないですよね?あ、王様もいるじゃないかそーいえば。
- 06.「鱗(うろこ)剥がれた『節用集』」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
ちよっと2週遅れになってしまっててわかってなかったんですが、そうか、「これだぁ…。×3」構文が流行ってるの、よーやく理解した。そりゃあみんな使いたがるよね…。
- 05.「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
蔓を手繰っていつかはまた。絡まった因果はカンタンに解きほぐれないンだろな…。でも今は泣いちゃう。ううっ…ッ!ツラいッ!タイトルめっちゃグッとくる―ッ!
- 04.「『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
ここぞのとこでの親父さんの「吉原のためだ」が、めちゃくちゃガツンと効いて、ああ、悔しいッ!大人はきたねぇなぁ…。ってなりました。
- 03.「千客万来『一目千本』」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
重三を”いつものように”階段から突き落とす駿河屋の旦那が、”今回は”手を滑らせて自分が落ちてしまう、演出の見事さに唸ってしまった。まだ1度しか観てないのにね!
- 02.「嗚呼(ああ)御江戸」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
長谷川様のドヤ顔が面白過ぎる。すごいな、あそこまでボンボン感を身にまとう雰囲気から醸し出せるの素晴らしい。素晴らしいのか?
- 01.「ありがた山の寒がらす」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
江戸弁がめちゃめちゃキレイで聞いてて気持ちがいいっすねぇー。そしてなにより流星君と風花ちゃんの顔がイイ。とにかくイイ。
- まとめ | べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺
今年の大河、平安から一気に江戸後期まで飛んできましたが、”本”つながりなのかしらね?当時のアーティストを語るうえで、どこからか名前だけは聞こえて来はすれども、ちゃんとどんな人なのかを知らないままでいたので、これを機に勉強がてら乾かしていこうかと思っておりまさぁ。