19.「鱗(うろこ)の置き土産」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

19.「鱗(うろこ)の置き土産」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第19回
  • サブタイトル:「鱗(うろこ)の置き土産」
  • 初回放送日:2025年5月18日(日)20:00~

あらすじ

鱗形屋(片岡愛之助)のお抱え作家・恋川春町(岡山天音)は、鶴屋(風間俊介)で書くことが決まった。同じ頃、蔦重(横浜流星)も春町の獲得に狙いを定め、作戦を練る…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

鱗の旦那の版木の話とかめちゃくちゃ泣けてサイコーだったんですが、春町先生の「いや→、いや↓。」の目線の動きと言い回しによる動揺し過ぎだろって演技が、非常に印象深くめちゃめちゃ面白かったです。

きっちり一話分使った蔦重と鱗形屋の和解のエピソードでしたが、作家と編集者の関係の大事さと、そもそもの”モノづくりの楽しさ”がすごくよく描かれてて、めちゃめちゃグッとくるお話でした。楽しいよね、みんなで何かを作り出すことって。ホントに楽しいんだよって、伝わってきてめちゃくちゃ泣きそうになったな。

あ、あとかぼちゃの旦那お疲れさまでした。誰袖が順当にめんどくせー女になっててこれまた面白い。

感想一気見

各話感想

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