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40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第40回
  • サブタイトル:「尽きせぬは欲の泉」
  • 初回放送日:2025年10月19日(日)20:00~

あらすじ

身上半減の刑を受けた蔦重(横浜流星)は、営業を再開し、執筆依頼のため京伝(政演/古川雄大)を訪ねる。妻の菊(望海風斗)から、滝沢瑣吉(さきち/津田健次郎)の面倒をみてほしいと託される。蔦重は手代扱いで店に置くが、瑣吉は勝川春章(前野朋哉)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!)と喧嘩(けんか)になり…。蔦重は歌麿(染谷将太)の描いたきよの絵から女性の大首絵の案を思いつき、歌麿に会いに栃木へ向かう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

結局蔦重におもしろさの先を指さされるとそっち向かって歩いてしまう歌の表情にグッときてしまいましたね。

ってゆういい話だったはずなのに、正直、王様の前に社長が現れてて話全然頭入ってこなくてやばい。

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41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第41回
  • サブタイトル:「歌麿筆美人大首絵」
  • 初回放送日:2025年10月26日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)と歌麿(染谷将太)は「婦人相学十躰」の売り出し方を思案する。一方、城中では定信(井上祐貴)が祝いの場で将軍補佐と奥勤め、勝手掛の辞職を願い出る…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おつよさんが蔦の髪を結うところで号泣してしまった。刺さる。

歌の欠けてしまったものをまた、今度はおつよさんが補ってくれて、そしてまた歌はそれを失わないといけない展開なのか。辛すぎる。もうこれ以上歌から奪わないでやってくれ…。

あとたかさんに何を言わせておるか。

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42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第42回
  • サブタイトル:「招かれざる客」
  • 初回放送日:2025年11月2日(日)20:00~

あらすじ

歌麿(染谷将太)の美人大首絵で持ち直し、書物問屋も始めた蔦重(横浜流星)は、年が明けて身上半減から店を立て直した。歌麿の新作、江戸の「看板娘」を描いた錦絵も大評判となり、看板娘に会いたい客で各店は繁盛、江戸の町も活気づいていた。そんな中、てい(橋本愛)は蔦重に“子ができた”と告げる。一方、定信(井上祐貴)は、オロシャ問題や朝廷の尊号一件に対する強硬姿勢で、幕閣内で孤立し始めていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「借金のカタに俺を売ったのか」という言葉まで引き出しておいてまだ、実際これっぽちもそんなこと思ってない蔦の愚かさにあーあ、と思わず口をついてしまうなど。

油断があるんだろうとはいえ、あれだけ頭が回るのにどーしてなのかなー、っておもってしまう部分でもある。

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43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第43回
  • サブタイトル:「裏切りの恋歌」
  • 初回放送日:2025年11月9日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話をきき動揺する。一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いでいた。この一件をさばき将軍・家斉(城 桧吏)に手柄を認めてもらい“大老”の座を狙うが…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

定信の布団部屋、私も欲しい。叫びたい。

蔦重は馬の後ろ足のサンドバックレベルの鈍感ぶりで素晴らしかった。

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44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第44回
  • サブタイトル:「空飛ぶ源内」
  • 初回放送日:2025年11月16日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)の前に、耕書堂で本を書かせてほしいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一は源内(安田 顕)が作ったという相良凧を持っていて、蔦重は源内が生きているのではと考え始める。その後、玄白(山中 聡)や南畝(桐谷健太)、重政(橋本 淳)らと会い、源内の謎を追い続ける…。一方、歌麿(染谷将太)は吉原で、本屋に対して派手に遊んだ順に仕事を受けると豪語し座敷で紙花をばらまいていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

この44話に至るまで”おもしろいものを見つけたときの様々な顔”を見せてきた蔦重でしたが、あまりのつまんなさそうな顔に、観てて変な声出た。

あといつのまにか周囲からの評価を爆上げってたみの吉にグッとくるなど。

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45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第45回
  • サブタイトル:「その名は写楽」
  • 初回放送日:2025年11月23日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は、傀儡好きの大名への仇討ちに手を貸すよう言われる。芝居町に出向いた蔦重は、今年は役者が通りで総踊りをする「曽我祭」をやると聞き、役者の素の顔を写した役者絵を出すことを思いつく。蔦重は、南畝(桐谷健太)や喜三二(尾美としのり)らとともにその準備を進めていくが…。一方、歌麿(染谷将太)は、自分の絵に対して何も言わない本屋に、いらだちを感じていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どこで聞いたか全く思い出せないけど、ヤスケンさんの演じる源内先生のあの声で、耳元で鳴ってるくらいリアルに「しゃらくせぇ」って声が再生されるんだか、やっぱどっかで言ってたかね???

あとおていさんの「蔦と歌が因果の果てにくんずほぐれつ」が明言過ぎてサイコーでした。ゆってない。これはゆってないか。

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46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第46回
  • サブタイトル:「曽我祭の変」
  • 初回放送日:2025年11月30日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写楽のうわさは、徐々に江戸市中、江戸城中にも広まっていく…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「東洲斎にせよ!」と意気揚々と語る定信に対しての蔦の「はァ?」がサイコー過ぎて爆笑した。

一橋さんの顔半分を真っ黒にする撮影技術がすごいなあと毎度感動する。しっかし悪いなぁ…、悪いひと!(小黒っぽく)

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47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第47回
  • サブタイトル:「饅頭(まんじゅう)こわい」
  • 初回放送日:2025年12月7日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)や平蔵(中村隼人)たちの仇討ち計画は、治済(生田斗真)に気づかれる。治済は毒まんじゅうで大崎(映美くらら)を死に追いやり、定信や蔦重(横浜流星)たちも追いつめられる。一時的に店を閉めた蔦重だったが、定信のもとを訪ね、将軍・家斉(城 桧吏)を巻き込んだ驚きの策を提言する。仇討ち計画は再び動き出し、定信は、体調を崩していた、清水重好(落合モトキ)の元を訪ねる…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おま…、めっちゃ食べるじゃん…。の顔が非常に良かったですね治定さま。

にしてもなんか急に急だな…!そんなやっつけ方でよかったのかとちょっと思わなくもなかったけど、定信との和解っぷりからしてもこの温度感なのかもなと思ったり思わなかったり。

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48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:最終回
  • サブタイトル:「蔦重栄華乃夢噺」
  • 初回放送日:2025年12月14日(日)20:00~

あらすじ

店を再開した蔦重(横浜流星)は、写楽絵を出し続け、更にその後、新たに和学の分野に手を広げたり、本屋として精力的に動いていた。しかし、ある日、蔦重は脚気の病に倒れてしまう。てい(橋本 愛)や歌麿(染谷将太)たちが心配する中、病をおして政演(古川雄大)や重政(橋本 淳)、南畝(桐谷健太)、喜三二(尾美としのり)ら仲間とともに作品を作り、書を以って世を耕し続ける。そして蔦重は、ある夜、不思議な夢をみて…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どっちにせよ、瀬川の後ろ姿だけ、ってな演出は、めちゃめちゃ粋でしたねぇー。

おていさんの終活戦線抜かりなしっぷりが逆に面白くて泣いていいやら笑っていいやらの最期でした。鎌倉殿以来の主人公のデッドエンディングでしたけど、どちらも違うベクトルで心に刺さる終い方で感動でした。わーッ!終わっちゃったな―ッ!

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