24.「ダークマター」 | ガンダムビルドファイターズ

24.「ダークマター」 | ガンダムビルドファイターズ

  • 話数:第24話
  • サブタイトル:「ダークマター」
  • 初回放送日:2014年3月24日(月)18:00~

あらすじ

ついに始まったガンプラバトル選手権世界大会決勝。しかし、その会場は物々しい雰囲気に包まれていた。セイ、レイジ組のスタービルドストライクの対戦相手、メイジン・カワグチの使用するガンプラ――ガンダムアメイジングエクシアの機体が黒く塗られていたからだ。それだけではない。機体色と同じく、カワグチの戦い方もまた漆黒の闇のように、暗く、深く、そして容赦のないものであった。セイは困惑する。「最高のバトルをしよう」 ユウキと交わしたあの約束はなんだったのか? 彼になにがあったのか? 危機に陥るスタービルドストライク。それを見てほくそ笑むPPSEマシタ会長の宝玉が、妖しく光り輝いていた――!

公式サイト http://gundam-bf.net/2013/story/

脱出の為にパージした右腕は、ボールジョイントなのでグッとすればハメなおせる、ガンプラですから!ってゆう展開は、後世に語り継ぎたい名演出だなと思いました。自力でハメなおしてからのダブルビルドナックル、サイコーにかっこいいですよね。

ただ、乗っ取られたメイジンが、誰もがドンびいてしまうという「二代目のような勝利に固執した戦いぶり」っていう演出を、もっとこうアニメの中でも各話で描き切っていたらもっと盛り上がったのになぁてちょっと今観なおしてみると思うね!「いや、卑怯な手を使ってるわけでもないし、けっこうちゃんと戦ってるしな、乗っ取られメイジン…。」って思ったw。

あとエンボディとアリスタの合わせ技による強固な精神操作により…的な説明だったけど、ユウキ会長だったからあそこまで深く暗示にかかってしまったような気がしなくもない…w。仮面割れた瞬間、「クッ…!あまりのシチュエーションに興が乗ってしまったか…!」とか言い出してもメイジンならなんか別に不思議じゃないというか…w、ガンプラバトル的にはちゃんとやってたよーに見えてしまうからなおのこと…w。

ただ、その「アソビ」があるからおんもしろいんだよね…、この作品♪

まとめ&各話感想

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