ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)
Mission: Impossible – Dead Reckoning – Part One
- 上映日:2023年07月21日
- 製作国:アメリカ
- 上映時間:163分
- ジャンル:アクション
- 配給:東和ピクチャーズ
あらすじ
IMFエージェント、イーサン・ハントに課せられた究極のミッション
公式サイト https://missionimpossible.jp/
-全人類を脅かす新兵器が悪の手に渡る前に見つけ出すこと。しかし、IMF所属前のイーサンの“逃れられない過去”を知る“ある男”が迫るなか、世界各地でイーサンたちは命を懸けた攻防を繰り広げる。やがて、今回のミッションはどんな犠牲を払っても絶対に達成させなければならないことを知る。その時、守るのは、ミッションか、それとも仲間か。イーサンに、史上最大の決断が迫る—
2023年7月の段階で、過去シリーズについて思いを巡らせてみたものの、なんかトムが頑張ってクルーズしてる絵面だけは思い出すんだけど、「何をしたのか」「何でそうなったか」がとにかく思い出せずまともな記憶が戻ってこないM:Iシリーズ。
とりあえず1作前の「フォールアウト」を観直して、ベンジーがかわいかったので比較的覚えのある「ローグネイション」の記憶2本立てで挑みました「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングpart.1」吹替版!今回は揺れないやつ!
ひとこと感想
スペイン広場の欄干(手すり)、壊されるの今年何度目だろうか…!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
事前にフォールアウトの感想まとめなおしましたけど、「やあやあ!我こそはイーサン最愛の二番槍ィ!」みたいな3人が、迷惑な目に合ってイーサンが悲しむっていう、大体割と的を得た展開でしたね。※まめちちの主観による勝手極まりない解釈です。
視聴者には「何であるか」を明かしつつ、主人公たちにはそれが「何なのかを知らせない」まま話を進めることで、今回の目的を「鍵の争奪戦」というところに絞ったのは、毎回わかんなくなる「何をしたのか」「何でそうなったか」を明確にわかりやすく、っていう対策だったのかなぁ?ただそれ以上にストーリー上その必要性があったのかがちょっと読めなかったのが気になりどころでした。part.2につなげるための何らかの伏線なのかしら?考えすぎ?
新ヒロインとイルサを天秤にかけてどちらかを退場させる展開はすごくまめちち的には残念な感じだったけど、シリーズ後編に続く的なストーリー展開にはやっぱ欠かせない要素なのかなーと思ってちょっとうなってしまいました。でもまあなんにしても、今回も盛れなくしっかりとトムがクルーズされており、大変楽しめた映画でございました。次回も楽しみです!
・・・ただ、このシリーズだけ見てたら十分見ごたえのあるおなかいっぱいの映像ではあるけど、終始「今年、観たな、この展開。」っていうシーンのオンパレードでしたね…!冒頭に書いたローマのシーン然り、電車の屋根バトルもなんか先々週くらいに観たし、タイミングが悪かったのか今年の流行りなのか。まあでもたまたま先だったか後だったかだもんねー。ドバイのビル飛び移ったり登ったりもあの時流行りだったから今回に限ったことでもないのかー。
そーいった意味でちょっと上手いなって思ったのは、ローマのカーチェイスシーンで、「運転が下手」っていう演出は、差別化出来ててなかなかよかったなって思いました。「そんなぶつける!?」っていう。あれ楽しかった。なんかみんなスペイン広場にうらみでもあんのかな?
ウインクできないレベッカ・ファーガソンとかかわいすぎでしょう…!
関連記事
タグ
Share this content:







