ライド・オン

ライド・オン(2023年製作の映画)
龙马精神/Ride On

  • 上映日:2024年05月31日
  • 製作国:中国
  • 上映時間:126分
  • ジャンル:アクションコメディ
  • 配給:ツイン

あらすじ

香港映画界伝説のスタントマンと言われたルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)はケガをきっかけに第一線を退き、現在は借金取りに追われながら中国の撮影所に住み込み、愛馬・チートゥとエキストラなどの地味な仕事をこなす日々を送っていた。ある日、チートウの元持ち主であった友人ワン(レイ・ロイ)の債務トラブルが原因で、チートゥが競売にかけられる危機に。困ったルオは疎遠になっていた一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)を頼る事にする。法学部の学生であるシャオバオは、恋人の新米弁護士ナイホア(グオ・チーリン)を紹介。だがシャオバオは、スタントに入れ込むあまり母と離婚した父を受け入れられずにいた。チートウに惚れ込んだ大企業の総裁で馬好きのホー(ユー・ロングァン)が、チートゥを買い取りたいと申し出るがルオは請け合わない。昔ながらの体を張った危険なスタントに固執する姿に反発したシャオバオとも溝ができてしまう。結局は裁判で負け、チートウをホーに譲る事になったルオ。シャオバオは、仕事にも家族にも命をかけることでしか愛を伝えられない不器用な父の為に愛馬を返して欲しいとホーに懇願するが・・・

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/109191

ジャッキー観るならそりゃ吹替でしょ。と思ってたんですけど、みんなそう思っているせいか逆に字幕版の方が早々に終了しかけていたため、大慌てで観て参りましたよ「ライド・オン(2023年製作の映画)」字幕版!

ひとこと感想

そもそも動物ものでバディものである時点で起きうる事象にすべて想像は付いたものの、涙腺だけはコントロールが全く利かず、終始ハンカチぐしょぐしょでございました。チートウかわいい。シャオバオもかわいい。あっ、面白かったー!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

とはいえ、チートウの可愛さに完全に引っ張られたせいか、「チートウがジーロンの息子として、立派なスタント馬になる」というお話へ帰結していくんだと思い込んで観てしまったので、途中シャオバオのことや馬好きホー総裁の行動、スタント仲間たちや借金取りの行く末とか、色んな要素が多発的に発生していくにつれ、頭の中で話がとっ散らかってしまい、最終的にどこへ着地していく話なのかが読めなくなってしまったのがちょっと失敗でした。

ジーロンがスタントマンとしてその生涯を終えていく、っていう話として観ていたらもーちょっと感想が変わるかもしれないから、吹替で観直そうと思っていたのですが、体調崩して見逃してしまったので、ちょっと心残り。配信で改めて石丸ジャッキー堪能しようと思います。

それにしても、ジャッキー演じるジーロンのお家が、お馬さんと生活するためとはいえあまりに壁がない家で、冬とか寒くないんだろうかと思ったんですが、アクションシーンが始まるたびに、なるほどジャッキーが住むならこの形が正解なのか。と変に納得しました。


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