ロボット・ドリームズ

ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)
Robot Dreams

  • 上映日:2024年11月08日
  • 製作国:スペイン、フランス
  • 上映時間:102分
  • ジャンル:アニメ
  • 配給:クロックワークス

あらすじ

ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。
ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは 電話に手を伸ばす。
後日届いた大きな箱を 胸を躍らせながら開封し、
部品を組み上げるとロボットが完成する。
夏の煌めく陽気の下、 ドッグとロボットは友情を深めてゆくが――

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/112460

予告は見かけてたけど上映館が少なくって、これも観られずじまいになるかなぁと思ってたんですが、上手いこと観に行ける場所と時間が出来たので観て参りました「ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)」。「いいところでEW&Fが流れる」という予備知識だけでしたが、ロボットとの心の交流的なものには滅法弱いのでワクワクで挑んでまいりましたのですが、

ひとこと感想

…なんだよもう、あっちでみんなでバーベキューしようぜ…、ううぅ。いや、映画としてはとても素敵で面白かった!…思ってたのとちょっと違ったけど…。くぅ、でも、あぁ、うん、まあ、おもしろかったですゥ…。

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

食べてこうよ…、ラスカルのバーベキュー、結構おいしいと思うよォ…。でもしないんだよなァ、そりゃそうだよなァ…。食わねぇンだよなァ…(妓夫太郎の呼吸)。

でももうそれが全くの正解であって。輝いた日々は過去であって。だからあの輝かしい9月を忘れないで、みんな今を生きていくのだろうなぁ。この結末を悲しいと思ってしまう己は、故に人間が出来ていないんだなぁ、と痛感します。バーベキューしよーよ…。みんなで食べたらおいしいよきっと…。…そーいやモノ食うんだなあいつら…。皿ごと食ってたけど…。どこに消えたんだよ…。

画面にコトあるごとにうつる”ニューヨークの双子のビル”が「いずれ無くなる”対”になるもの」を象徴してるように見えて非常に悲しかったですね。もうすこしイイ捉え方が出来るようになれたら、また観てみたいなぁと思いました。


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