ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)
The Castle of Cagliostro
- 上映日:1979年12月15日
- 製作国:日本
- 上映時間:100分
- ジャンル:アニメ
- 配給:東宝映像事業部
あらすじ
宮崎駿監督にとって初の劇場監督作品となる劇場版「ルパン三世」シリーズ第2弾。盗み出した大金が偽札と気づいたルパンと次元は、偽のゴート札の秘密を探るため、カリオストロ公国へやって来た。そして謎の男たちに追われていた少女クラリスを助けるのだが……
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/12849
生涯でナウシカの次に観ている回数が多いのではないかと思うアニメ映画がこの度45周年記念ということなので、「今年のカリオストロはIMAXでキメられるゥ♪」とゆう喜びをかみしめながら行ってきましたよ「ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)」公開45周年記念上映ッ!
ひとこと感想
もうセリフをソラで言えるくらいには次の展開分り切ってるのに、何でこんなに何度見ても面白いのだろうか。とりあえず年1は観たいし、大画面は3年に1回は摂取するべき映画ですよね、めっちゃ楽しかったぁ…。
以下、ネタバレも何もイマサラないけども続くよ。
ネタバレ含むフタコト感想
旧作の映画を現代のIMAXのサイズへ引き延ばしても大丈夫なものなんだろうか?なんてシロウト考えの心配をしていたんですけど、杞憂であった以上に、伸ばせば伸ばしただけの情報量になってて没入感がとんでもなかった。冒頭のカーチェイスシーンの迫力とかもうサイコーでしたね。そうそう、ゴエも良く見えたし(笑)。
ところでそんだけの回数観ておきながらいまだ理解しきれてないのはどーかと自分で思いつつも、分かんないままにしてることがあるんですが、あの時計塔の仕掛けって、どう扱うのが正しいもんなんですかね?あれは「ルパンたちが逃走中に内部の仕掛けを破壊してしまったから事故的に起こったこと」なのか、そもそも「この秘密を暴いた者にはタヒを」というものなのか、いまだにわかんないままなんですけど、もうこのへんの答えって出てるんですかね?あ、でもなんというか、もういっそ知らないままでもいいんだけど…。
それと、ゴート札の秘密が暴かれた後のクラリスの行く末はすごい気になるよなって思ってるんですが、いつだったかおばあちゃんになったクラリスがカリオストロの組織を再編して泥棒か何かをしてる的な同人誌をネットで見かけた気がするんだけど、あれって完結したのかな…!
公式な後日譚とかも観てみたいよねー。
関連記事
- LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン
とっつぁんがその体調具合でこのあとの劇場版に挑むのかと思うと、心配過ぎるんですけど。雪でどーこーなる感じではないと思うんですけどッ!?大丈夫なのッ!?でもおもしろかったー!
- 『ルパン三世 カリオストロの城』公開45周年記念上映
もうセリフをソラで言えるくらいには次の展開分り切ってるのに、何でこんなに何度見ても面白いのだろうか。とりあえず年1は観たいし、大画面は3年に1回は摂取するべき映画ですよね、めっちゃ楽しかったぁ…。
- LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘
次元と五ェ門がそれぞれ最強の敵と相対する中、不二子ちゃんの相手が”子供”ってあたり、なかなかになかなかだなぁと思いました。おんもしろかったーッ!
- LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門
冒頭からヤクザの親分にだいぶかわいがられているゴエンモかわいかったですね。どこでどーやって拾われたのか気になるのよね。おんもしろかったー!
- LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標
「ヤエル奥崎」という名前を覚えるんだけど、ストーリーが難解過ぎてちょっと気を抜くと「サンシャイン池崎」にすり替わってしまうので、本当に登場人物名前おぼえられない病が深刻。そんな事は置いといて超面白かったー!!
タグ
関連