ジュラシック・ワールド/復活の大地

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)
Jurassic World Rebirth

  • 上映日:2025年08月08日
  • 製作国:アメリカ
  • 上映時間:134分
  • ジャンル:アクションアドベンチャー・冒険

あらすじ

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年。かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境に耐えられず数を減らし、今は赤道直下の限られた地域にだけ生息していた。秘密工作の専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社の代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を引き受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというものだった。チームとして集められたのは、ゾーラが最も信頼する傭兵ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)と古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)。チーム一行は、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた“禁断の島”へとたどり着く。そこは陸・海・空のどこから恐竜が襲ってくるかわからない、地球上で最も危険な場所だった。そして彼らは、世界から長年のあいだ隠されてきた、衝撃的な秘密とも直面することになる──

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/121153

前日にふらりと立ち寄ったヤ〇ダ電機のおもちゃコーナーに、自分の恐竜知識にない形をした恐竜おもちゃが陳列しているサマを見てしまい、ニチアサの追加戦士をCMでネタバレされてしまうような気分をまさかジュラシックワールドシリーズで味わうことになるとは思いもしなかったものの、逆に「…登場しなかったらどうしよう…?」とゆう余計な不安を抱えながら観に行ってまいりましたよ「ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)」ッ!

ひとこと感想

それにしても今回ももれなく「人類は愚か」ムーブ満載でホントに何も学ばんなお前らは。と冒頭からアクセル全開で素晴らしかったです。面白かったー!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

お菓子の袋吸い込んで誤作動起こす自動ドアはそーゆー研究所にはまったくそぐわないし、そもそも警報鳴ってから食われるまでいくらなんでも早すぎるだろ放し飼いか?ってなりましたけど、「絶対に完璧で安全なシステム」を如何にくだらん原因で突破するかという事こそジュラシックシリーズに課せられている使命なのでもうしょうがない。これはしょうがない。

個人的にはシリーズでずっと見たかった海獣戦が見れたので、正直もうそれだけでもととれてる感じはします。やっぱりモササウルスは大迫力だし、スピノサウルスの水陸両用っぷりから醸し出される海岸線の恐怖はサイコーでした。

問題は冒頭のおもちゃの件、名付けて”右フック君“ですが(「得意技は右フック」とパッケージに書いてあったので)、非常に独創的なデザインでキャラクターとしてはとても大好きではあるんですけど、前作のインドミナちゃんにも言えることですが、彼らの登場でだいぶ怪獣映画になってしまっている感が否めず、ちょっとその辺は観たかったものとの乖離激しく、好み別れるかもなぁと思わざるを得ないところは正直ありました。もっとゴムボート噛み切れずにイライラしてたTレックス君とか活躍してほしかったなぁ。

ストーリーはあれですね、完全にアナコンダ2でしたが、個人的にはとても大好きな型なので大満足でした。クライマックスのダンカン!ダンカン!?ダンカンンンンッ!…ダンカン?ダンカーンッ!ってなるところとかも非常に良かったです(わかって)。


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