コン・エアー

コン・エアー(1997年製作の映画)
Con Air

  • 上映日:1997年10月25日
  • 製作国:アメリカ
  • 上映時間:114分
  • ジャンル:アクション

あらすじ

湾岸戦争終結後に軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、退官式の夜に身重の愛妻トリシアが3人の酔っ払ったチンピラに絡まれたのを助けようとするが、誤って1人を死なせてしまう。軍人で格闘技に長けていた経歴が災いして正当防衛が認められず、第一級殺人罪で刑務所に8年服役するが、模範囚として仮釈放されることになり、「コン・エアー」専用の囚人輸送機“Jailbird”(監獄鳥:C-123K[注釈 1])に搭乗する。が、そこにはサイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)を始めとする凶悪犯達が顔を連ねていた。離陸後、サイラスの計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打開しようとする。

Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC

スティーブ・ブシェミ演じる”7度の終身刑を言い渡された伝説の殺人鬼ガーランド”が劇中出会う少女と織り成す印象深い邂逅のシークエンスを放送枠の尺の都合か結構な勢いでバッサリカットされ、”お人形を抱えて歌を歌う顔色の悪いなんかよくわからない変なおじさん”になっててめちゃくちゃ爆笑したTV放送を観たのを最後に、しばらく見てなかったのですが、なんと久々に地上波放送するというんで、盆休みのヒマにかまけてがっちり録画の上、リアタイして観ちゃいましたよ「コン・エアー(1997年製作の映画)」ッ!

ひとこと感想

…などと書き始めてみたものの、TVでみた洋画の記憶ほど怪しいものもなく、ただ単に真剣に観てないから見逃しただけじゃね?と心配になったのですが、SNS検索してみたところ、やっぱあったみたいですね、バッサリカット回。みんなおんなじことつぶやいててクッソワロタ。あっ、今回はカットされてませんでした、面白かったー!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

映画本来の意図を感じるには、尺の都合でカットされてしまうTV放送版ではなく、ちゃんと映画館に足を運んで、ノーカット版をお金払って観るべきだなと、改めて気が付いた出来事でもありましたが、今となってはテレビで洋画を放送する機会も少なくなり、配信が主流の時代では”カットされた映画”なんてものを観ること自体が少なくなってしまったことで、逆に「あーっ!あのシーンカットされてるじゃーん!」などと突っ込みながら観られなくなってしまったのは、それはそれでまた一つの文化が失われたようで、ちょっとさみしいものがありますよね。そもそも放送時間の尺に合わせてストーリーが破綻しないようにカットするとか、結構な技術だよなー。どーゆう人がやってるのか、仕事裏を見てみたいなぁ…。

それにしても、いつ観ても、何度観ても面白いですな、コン・エアーは。どのシーンのどのセリフもいつか使ってみたいですよね、「ウサギを、箱に、戻せ。」とか。ないなー、ない。機会がない…ッ!


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