機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)
MOBILE SUIT GUNDAM HATHAWAY The Sorcery of Nymph Circe

  • 上映日:2026年01月30日
  • 製作国・地域:日
  • 本上映時間:108分
  • ジャンル:SFアニメ
  • 配給:バンダイナムコフィルムワークス松竹

あらすじ

U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/100617

個人的に人生をささげ気味のコンテンツではあるので、すぐ観に行くことにはやぶさかではないのですが、ここのところ視聴者からのSNSを介したネタバレよりも、公式からの発表の方が容赦がないので、しっかりSNS断ちのうえ初日を仕事上がりに観て参りましたよ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』IMAX上映ッ!

ひとこと感想

ひとまず、はためくはためくカーテンの質感がめっちゃすごかったです…ッ!はぁー、おンもしろかったー!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

ちょいちょい写る陸に揚げられたリガズィが気になってギギに集中できなくて我ながらひどいなと思ったんですが、ラストバトルにアテられるであろう逆シャア民へのフラッシュバックに備えた呼び水だったのかなと思うとまんまとやられたなと思いました。めっちゃしゃべってましたね。説教だったし。タヒんでるのに。

あとEDテーマのこと全然知らなくて、イントロ流れ出した瞬間、ココア気管に入ってタヒぬかと思いました。あの時代の洋楽ロックにアタオカにされてた中高生世代には良くも悪くも当時に揺り戻される気分が味わえたんじゃないかとわたくし個人的には思うんですが、どーなんでしょうかね。

作品については、もうガンダムなので正当な評価ができないんですけど、しっかり夢中にさせられてサイコーでした。ここに至るに、”映画『逆襲のシャア』から続いている世界線であること”が提示されて、なおかつ泣き顔をギギにさらしちゃってーのSWEET CHILD O’ MINEのエンドロールは、べルチルルートではない、原作小説とは違う道筋に流れていく可能性もしっかり魅せに来てくれたんじゃないのかという淡い期待を寄せつつ、最終第3幕超絶期待に燃えちゃうのでした。

ひとまず、もう何回か映画館で観て、円盤出たら止めながら観て、そのうちテレビ分割で再放送されたらまた感想乾かしたいなと思います♪

あと、冒頭の”これまでの閃光のハサウェイは”の部分が、全く全然一見さんにやさしくない仕様で役に立ってなくて爆笑したんですが、公式がもっとわかりやすいのようつべに流しててさらに笑った。こっち使えばいいじゃないですかw。


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