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39.「白河の清きに住みかね身上半減」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

39.「白河の清きに住みかね身上半減」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第39回
  • サブタイトル:「白河の清きに住みかね身上半減」
  • 初回放送日:2025年10月12日(日)20:00~

あらすじ

地本問屋の株仲間を発足させた蔦重(横浜流星)は、改めを行う行事たちをうまく丸め込み、山東京伝(政演/古川雄大)作の三作品を『教訓読本』として売り出した。一方、きよ(藤間爽子)を失い、憔悴(しょうすい)した歌麿(染谷将太)は、つよ(高岡早紀)とともに江戸を離れる。年が明け、しばらくの後、突然、蔦屋に与力と同心が現れ、『教訓読本』三作品について絶版を命じられ、蔦重と京伝は牢(ろう)屋敷に連行されてしまう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

身上半減のお裁きに、「縦ですかぁ?横ですかぁ?」の返しでめちゃめちゃグッときた回でした。ほんとそうゆうところですよが刺さること刺さること。

あとしれっと長谷川様が民放みたいなコト(演出)してて(されてて)めちゃめちゃ面白かった。

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40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

40.「尽きせぬは欲の泉」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第40回
  • サブタイトル:「尽きせぬは欲の泉」
  • 初回放送日:2025年10月19日(日)20:00~

あらすじ

身上半減の刑を受けた蔦重(横浜流星)は、営業を再開し、執筆依頼のため京伝(政演/古川雄大)を訪ねる。妻の菊(望海風斗)から、滝沢瑣吉(さきち/津田健次郎)の面倒をみてほしいと託される。蔦重は手代扱いで店に置くが、瑣吉は勝川春章(前野朋哉)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!)と喧嘩(けんか)になり…。蔦重は歌麿(染谷将太)の描いたきよの絵から女性の大首絵の案を思いつき、歌麿に会いに栃木へ向かう…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

結局蔦重におもしろさの先を指さされるとそっち向かって歩いてしまう歌の表情にグッときてしまいましたね。

ってゆういい話だったはずなのに、正直、王様の前に社長が現れてて話全然頭入ってこなくてやばい。

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41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

41.「歌麿筆美人大首絵」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第41回
  • サブタイトル:「歌麿筆美人大首絵」
  • 初回放送日:2025年10月26日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)と歌麿(染谷将太)は「婦人相学十躰」の売り出し方を思案する。一方、城中では定信(井上祐貴)が祝いの場で将軍補佐と奥勤め、勝手掛の辞職を願い出る…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おつよさんが蔦の髪を結うところで号泣してしまった。刺さる。

歌の欠けてしまったものをまた、今度はおつよさんが補ってくれて、そしてまた歌はそれを失わないといけない展開なのか。辛すぎる。もうこれ以上歌から奪わないでやってくれ…。

あとたかさんに何を言わせておるか。

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42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

42.「招かれざる客」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第42回
  • サブタイトル:「招かれざる客」
  • 初回放送日:2025年11月2日(日)20:00~

あらすじ

歌麿(染谷将太)の美人大首絵で持ち直し、書物問屋も始めた蔦重(横浜流星)は、年が明けて身上半減から店を立て直した。歌麿の新作、江戸の「看板娘」を描いた錦絵も大評判となり、看板娘に会いたい客で各店は繁盛、江戸の町も活気づいていた。そんな中、てい(橋本愛)は蔦重に“子ができた”と告げる。一方、定信(井上祐貴)は、オロシャ問題や朝廷の尊号一件に対する強硬姿勢で、幕閣内で孤立し始めていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「借金のカタに俺を売ったのか」という言葉まで引き出しておいてまだ、実際これっぽちもそんなこと思ってない蔦の愚かさにあーあ、と思わず口をついてしまうなど。

油断があるんだろうとはいえ、あれだけ頭が回るのにどーしてなのかなー、っておもってしまう部分でもある。

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43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

43.「裏切りの恋歌」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第43回
  • サブタイトル:「裏切りの恋歌」
  • 初回放送日:2025年11月9日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話をきき動揺する。一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いでいた。この一件をさばき将軍・家斉(城 桧吏)に手柄を認めてもらい“大老”の座を狙うが…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

定信の布団部屋、私も欲しい。叫びたい。

蔦重は馬の後ろ足のサンドバックレベルの鈍感ぶりで素晴らしかった。

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44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

44.「空飛ぶ源内」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第44回
  • サブタイトル:「空飛ぶ源内」
  • 初回放送日:2025年11月16日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)の前に、耕書堂で本を書かせてほしいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一は源内(安田 顕)が作ったという相良凧を持っていて、蔦重は源内が生きているのではと考え始める。その後、玄白(山中 聡)や南畝(桐谷健太)、重政(橋本 淳)らと会い、源内の謎を追い続ける…。一方、歌麿(染谷将太)は吉原で、本屋に対して派手に遊んだ順に仕事を受けると豪語し座敷で紙花をばらまいていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

この44話に至るまで”おもしろいものを見つけたときの様々な顔”を見せてきた蔦重でしたが、あまりのつまんなさそうな顔に、観てて変な声出た。

あといつのまにか周囲からの評価を爆上げってたみの吉にグッとくるなど。

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45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

45.「その名は写楽」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第45回
  • サブタイトル:「その名は写楽」
  • 初回放送日:2025年11月23日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は、傀儡好きの大名への仇討ちに手を貸すよう言われる。芝居町に出向いた蔦重は、今年は役者が通りで総踊りをする「曽我祭」をやると聞き、役者の素の顔を写した役者絵を出すことを思いつく。蔦重は、南畝(桐谷健太)や喜三二(尾美としのり)らとともにその準備を進めていくが…。一方、歌麿(染谷将太)は、自分の絵に対して何も言わない本屋に、いらだちを感じていた…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どこで聞いたか全く思い出せないけど、ヤスケンさんの演じる源内先生のあの声で、耳元で鳴ってるくらいリアルに「しゃらくせぇ」って声が再生されるんだか、やっぱどっかで言ってたかね???

あとおていさんの「蔦と歌が因果の果てにくんずほぐれつ」が明言過ぎてサイコーでした。ゆってない。これはゆってないか。

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46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

46.「曽我祭の変」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第46回
  • サブタイトル:「曽我祭の変」
  • 初回放送日:2025年11月30日(日)20:00~

あらすじ

蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写楽のうわさは、徐々に江戸市中、江戸城中にも広まっていく…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

「東洲斎にせよ!」と意気揚々と語る定信に対しての蔦の「はァ?」がサイコー過ぎて爆笑した。

一橋さんの顔半分を真っ黒にする撮影技術がすごいなあと毎度感動する。しっかし悪いなぁ…、悪いひと!(小黒っぽく)

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47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

47.「饅頭(まんじゅう)こわい」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:第47回
  • サブタイトル:「饅頭(まんじゅう)こわい」
  • 初回放送日:2025年12月7日(日)20:00~

あらすじ

定信(井上祐貴)や平蔵(中村隼人)たちの仇討ち計画は、治済(生田斗真)に気づかれる。治済は毒まんじゅうで大崎(映美くらら)を死に追いやり、定信や蔦重(横浜流星)たちも追いつめられる。一時的に店を閉めた蔦重だったが、定信のもとを訪ね、将軍・家斉(城 桧吏)を巻き込んだ驚きの策を提言する。仇討ち計画は再び動き出し、定信は、体調を崩していた、清水重好(落合モトキ)の元を訪ねる…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

おま…、めっちゃ食べるじゃん…。の顔が非常に良かったですね治定さま。

にしてもなんか急に急だな…!そんなやっつけ方でよかったのかとちょっと思わなくもなかったけど、定信との和解っぷりからしてもこの温度感なのかもなと思ったり思わなかったり。

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48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

48【終】.「蔦重栄華乃夢噺」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

  • 話数:最終回
  • サブタイトル:「蔦重栄華乃夢噺」
  • 初回放送日:2025年12月14日(日)20:00~

あらすじ

店を再開した蔦重(横浜流星)は、写楽絵を出し続け、更にその後、新たに和学の分野に手を広げたり、本屋として精力的に動いていた。しかし、ある日、蔦重は脚気の病に倒れてしまう。てい(橋本 愛)や歌麿(染谷将太)たちが心配する中、病をおして政演(古川雄大)や重政(橋本 淳)、南畝(桐谷健太)、喜三二(尾美としのり)ら仲間とともに作品を作り、書を以って世を耕し続ける。そして蔦重は、ある夜、不思議な夢をみて…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

ひとこと感想

どっちにせよ、瀬川の後ろ姿だけ、ってな演出は、めちゃめちゃ粋でしたねぇー。

おていさんの終活戦線抜かりなしっぷりが逆に面白くて泣いていいやら笑っていいやらの最期でした。鎌倉殿以来の主人公のデッドエンディングでしたけど、どちらも違うベクトルで心に刺さる終い方で感動でした。わーッ!終わっちゃったな―ッ!

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まとめ | 豊臣兄弟!

豊臣兄弟!(2026年製作のドラマ)

  • 公開日:2026年01月04日
  • 製作国・地域:日本
  • 再生時間:45分
  • ジャンル:時代劇
  • 放送時間:NHK総合(G) 毎週日曜 20:00~

あらすじ

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々をすごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。
強引な兄の誘いに巻き込まれる形で武士への転身を余儀なくされた小一郎は、母と姉妹を残し生まれ故郷の中村をあとにする。藤吉郎とともに城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。その他、信長のもとで野心を燃やす若き家来たちなど、その後の木下兄弟の運命を左右する人物との刺激的な出会いの数々―
そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった―
天下布武への道をひた走る信長のもと、メキメキと頭角をあらわしていく兄・木下藤吉郎。その天才的といわれる武功の数々を実現せしめたのが、弟・小一郎の知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」だった。
目の前に立ちはだかるハードミッションを絶妙のコンビネーションで次々とクリアしていく木下兄弟。やがて小一郎は兄とともに、万民が笑って暮らせる太平の世を作るという夢を抱き始める。
戦国乱世を舞台に、熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る、奇跡の下剋上サクセスストーリー!

Filmarks-アニメ紹介- https://filmarks.com/dramas/14984/20349

久しぶりの戦国時代ですね。いくさじゃあ。がんばって乾燥文書くよ。

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01.「二匹の猿」 | 豊臣兄弟!

01.「二匹の猿」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第一回
  • サブタイトル:「二匹の猿」
  • 初回放送日:2026年1月4日(日)20:00~

あらすじ

戦国乱世を舞台に、熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る!奇跡の下克上サクセスストーリーが、今はじまる!!

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

“かようなところに上様がー”案件でしたが、普請に参加してるのはさすがにやばいですね。

ひさしぶりに大河で血しぶき観たなぁ。

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02.「願いの鐘」 | 豊臣兄弟!

02.「願いの鐘」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第二回
  • サブタイトル:「願いの鐘」
  • 初回放送日:2026年1月11日(日)20:00~

あらすじ

故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は、直(白石 聖)の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗 旬)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

あまりにも唐突に藤吉郎が出現するから、小一郎の心の中にある概念兄的なアレなのかなと思ったら実在してて、マジでどっから湧いたんだよ藤吉郎、とちょっと怖くなるなど。

首桶などのオブラート無しでゴン攻めの第2話でしたね。乱世大河が返ってきた感があって良いですね。

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03.「決戦前夜」 | 豊臣兄弟!

03.「決戦前夜」 | 豊臣兄弟!

  • 話数:第三回
  • サブタイトル:「決戦前夜」
  • 初回放送日:2026年1月18日(日)20:00~

あらすじ

故郷の中村をあとにした小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石 聖)の3人は織田信長(小栗 旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/

ひとこと感想

藤吉郎の言う仇がホントなのかが疑わしくて話入ってこないところがある。

温めていたのではなく、濡れるのを避けていたと答える流れ、おもろいね。

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