アビゲイル(2024年製作の映画)
Abigail
- 上映日:2024年09月13日
- 製作国:アメリカ・アイルランド
- 上映時間:109分
- ジャンル:ホラースリラー
- 配給:東宝東和
あらすじ
大富豪の娘で 12 歳のバレリーナを誘拐した犯罪グループ。5000 万ドルの身代金を手に入れるため、残された仕事は郊外の邸宅で少女の身柄を一晩監視するだけ。
だがこの少女の正体、実はバレリーナ・ヴァンパイア(踊る吸血鬼)。
監禁されたのは人質ではなく誘拐犯だった。誰が何のために?返り討ちにあった彼らは、24 時間のサバイバルに耐えられるのか?
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/114460
アビゲイルという名前が、「むき出しの顔が弱点」でおなじみのアビゲイルのせいで、いまだ女性によくあるお名前だということが飲み込めないわたしですが、そんなことはどうでもよく、あまりの出オチ感満載のあらすじにしっかりと釣られて、観て参りましたよ「アビゲイル(2024年製作の映画)」!!
ひとこと感想
吸血鬼としての弱点に対する耐性があまりにもなさすぎるのと、あと眷属が割と逆らいがちなの今っぽくてイイなと思いました。あっ、面白かったー!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
杭が刺さったときなど、黒ひげ危機一髪かと見まごう爆死ぶりにちょっとワロテしまいました。
アビゲイルかわいかったですね。髪下ろしてからの大暴れっぷりがとても絵になっててよかった。割と前半正体伏せられて話が進むので、ちょっとあらすじネタバレがもったいない感じではありましたが、それでもバレてからの展開に飽きがこない作りになってて素晴らしいなと思いました。個人的には二転三転するうちに、クライマックスでフランクが「もうヤケだ。」になっちゃうあたりが、観てる自分の気持ちとシンクロして面白かったです。
ジョーイへの洗脳の効きが良くなかったのは、やっぱ噛む程度ではすぐ眷属にはならないってことなんですかね。血を飲ませるまでやっとくと効きがいいのかどうなのか。上手く操るにはフランクもちゃんとバレエパワー(?)を蓄えて、踊るスペース確保してから呼びかけないといけなかったんですかね。そーゆう問題ではないのか。
みてるこっちが「あっ、だめだこれは」って思える始祖感があるパパ、とてもよかった。「お前が望むときには必ず現れる」みたいなこと言ってたけど全然登場が遅いのとかたまらなかった。娘めっちゃふてくされてたし。
いい吸血鬼モノでした。そのうちミーガンとも対決してほしいなぁ。楽しかったー♪
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