F1®/エフワン(2025年製作の映画)
F1
- 上映日:2025年06月27日
- 製作国:アメリカ
- 上映時間:155分
- ジャンル:スポーツ
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
あらすじ
伝説的元カリスマF1レーサーのソニーは、最弱のF1チームを救う為、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである若きルーキーやチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。果たしてソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?!それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢<スピードの頂点>に挑む!
Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/117508
モータースポーツに詳しくない割に観に行っちゃうのは、やっぱ大スクリーンと大音響で鑑賞する映画館でしか味わえないエンターテイメントだから、っていうのがあるからなんでしょうね。たぶんこれは『怒りのデスロード』で知ってしまった感覚なんだろうなと、観終えた後に気がついて、エンジン音の再現に定評のある”あちらの映画館“で観なかったのちょっと失敗したなという気持ちが抑えきれませんでしたが、観てきましたよ『F1®/エフワン(2025年製作の映画)』ッ!
ひとこと感想
大迫力のレースシーンやメカニックのカッコよさが存分に発揮されてて素晴らしい映像美だったけど、なんか、全部ひっくるめて「やっぱ、ブラピってカッコいいなぁ…!」に集約される映画でした、めっちゃ面白かったー!
以下ネタバレ含むよ。
ネタバレ含むフタコト感想
モータースポーツ詳しくない私でしたがここにきてアニメ『HIGHSPEED Étoile』で得たブルーフラッグの知識が活きてきたことに感動しました。何事においても「知ってる」ということは人生を豊かにするなと心から思いましたよね。
それにしてもレースの駆け引き、こーゆー言葉があるのか知りませんが”勝ち汚くて”サイコーにおもしろかった。知らなかっただけに今後モータースポーツを観るのに大分味わい方が変わるなと思いました。
F1のチームオーナーってなんであんなペテン師っぽい人が多いのだろうか(個人の感想です)と『グランツーリスモ』のオーランド・ブルーム観たときにも思いましたが(全くの個人の主観による感想です)、今回のオーナー「ルーベン」をハビエル・バルデムというペテン師代表みたいな人(まったくもって個人的な思い込みと主観による妄言です)が演じててイメージびったし過ぎてサイコーでした。ソニーとの友情はなかなかに胸熱でたまりませんでしたね。書類は基本叩きつけて捨てるスタイル、大好きです。
メカニックのお姉さん「ケイト」を演じてたケリー・コンドンさん、どっかで観たなと思ってたら途中でこないだの『プロフェッショナル』に出てた弟至上主義のテロリストお姉さんだと気が付きまして。ベランダのシーンがあまりにも可愛く前述の役柄との乖離が激しく、「別人なのでは?」とゆうよりも「何かの間違いなのでは?」レベルでちょっと脳みそが取り乱しましたが、ホントにかわいくて素敵でしたー。
ストーリは王道で起承転結・序破急の教科書のような流れで安心しつつも要所でドキドキさせられて、なんというか完成された一品料理のようでとても素晴らしいものでした。また主人公のソニーの生きざまが映画界の名作を渡り歩くブラッド・ピットそのもののように見えて、なんか胸がギュッとしましたね。また次の作品ですぐに会えるといいなぁ。やっぱブラピはカッコイイもん。
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