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まとめ | Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀1

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(2016年製作の人形劇)

  • 公開日:2016年07月08日
  • ジャンル:人形劇(霹靂布袋劇)
  • 再生時間:30分
  • 放送時間:TOKYO MX 毎週金曜日23:00から

あらすじ

かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である「神誨魔械」。戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の「丹衡」「丹翡」兄妹によって守られてきた最強の武器「天刑剣」が、今まさに「蔑天骸」率いる悪の手に落ちようとしていた。蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも「凜雪鴉」「殤不患」の両名と出会い、その助力を得ることに。奇縁により導かれた3人は、新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

Filmarks-アニメ紹介- https://filmarks.com/animes/3702/5000

当時、何の気なしにテレビを見て「あ、プリンプリン物語やってる…。」と思ったら、剣からビームが出て、血を吐いて、爆散するという衝撃映像を目の当たりにし、以来、超夢中になって追いかけております「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(2016年製作の人形劇)」。第1作目ということで、もうすでに全話視聴済みではありますが、2024年現在、あらためて感想まとめておこうと思い立ち、スペース解放でございます。

◇完走しました!

ABEMA無料期間中に何とか第1シーズンだけは乾燥できた…!ツッコミ乾かしながらだと時間がかかる…!いやでもこの第1シーズンはこれだけできっちり完結されており、全話ムダがまったくない素晴らしい構成ですよね。人形劇という見慣れないフォーマットを、耽美なキャラクターと特効&CGを駆使した映像、そして伝統芸能として培われた美麗な動きに加えた現代的なアクション、そしてなんといってもド派手なBGMが、絶妙にバランスとってて、改めて観ても大興奮に楽しめる素晴らしい作品でした。もっと観られてほしいなぁ。

さ。無料視聴期間ももう1日を切りましたが、どこまで追いつけるか…!がんばるぞ!あと第4シーズン、楽しみです!!

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01.「雨傘の義理」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

01.「雨傘の義理」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第一話
  • サブタイトル:「雨傘の義理」
  • 初回放送日:2016年7月8日(金)23:00~

あらすじ

無双の力を発揮する武器、神誨魔械。護印師である丹衡、丹翡兄妹によって守られてきた神誨魔械の一つである天刑劍が、今まさに蔑天骸率いる悪の手に落ちようとしていた。丹翡は偶然にも凜雪鴉、殤不患の両名と出会い、その助けを得ることとなる。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

「仏さまが雨ざらしになってるから、その娘を助けなきゃならない」っていうセリフは、殤不患(ショウフカン)というキャラクターの何もかもが詰め込まれてて、改めて観返すとなかなかにエモい。ちなみに当時のひとこと感想は「すげえなんだこれすげえ」でした。

兄上の丹輝劍訣・飛霞行月(たんきけんけつ・ひかぎょうげつ)のかっこよさはヤバイ。まさかプリンプリン物語でビーム観れると思ってなかったのでとんでもない衝撃だった。殘凶(ザンキョウ)さんのエクストリーム斬首も見ものですけど、やはり爆散する丹衡(タンコウ)兄上が見どころですね。

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02.「襲来!玄鬼宗」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

02.「襲来!玄鬼宗」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第二話
  • サブタイトル:「襲来!玄鬼宗」
  • 初回放送日:2016年7月15日(金)23:00~

あらすじ

丹翡が守る天刑劍の鍔を奪おうと襲い来る獵魅と玄鬼宗郎党達。雨傘の義理を果たす為丹翡を助けた殤は、彼等から「お尋ね者」として手配されてしまう。成り行き上、再び玄鬼宗と対峙する殤の前に、二人の男達が姿を現す。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

「名乗るほどのものでもない」とのたまう鬼鳥(キチョウ)こと、東離の超有名人が面白過ぎる。当時のひとこと感想は「わっ、バカっぽいキャラきたwww」とのこと。捲殘雲(ケンサンウン)が気になってたみたいです。

こうやって観返すと狩雲霄(シュウンショウ)だけは凛(リン)に対する文句がなかったんだなと思いはすれど、ホントにどの面下げて他の面々に手紙送ったんだろうと、凛の神経の図太さに感嘆する。ちがうか、図太いわけでなくて、ただただ面白がってるのか。サイアクだ。

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03.「夜魔の森の女」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

03.「夜魔の森の女」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第三話
  • サブタイトル:「夜魔の森の女」
  • 初回放送日:2016年7月22日(金)23:00~

あらすじ

凜からの召集に応じた弓の名手、狩雲霄。そしてその舎弟である槍(鉾)の達人、捲殘雲。蔑天骸の居城、天然の要害に守られた七罪塔へと歩を進めることとなった一行は、夜魔の森に住まうとある人物を新たな仲間に加えようと訪ねるが…。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

夜魔の森の玄関先に自動再生するホログラム付きのご案内装置(術式?)をちゃんと設置しているあたりに、刑亥(ケイガイ)ちゃんの土地に根差すことへのこだわりが感じ取れていいですね。

丹翡(タンヒ)ちゃんも兄上には及ばずともいっぱしの護印師であることを見せつけてくれる回でした。丹輝劍訣(タンキケンケツ)は基本的にビームが出るんだね。

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04.「迴靈笛のゆくえ」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

04.「迴靈笛のゆくえ」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第四話
  • サブタイトル:「迴靈笛のゆくえ」
  • 初回放送日:2016年7月29日(金)23:00~

あらすじ

刑亥が仲間に加わる一方で、一人の男が街道筋で剣を抜いていた。殺無生と名乗るその男は、過去に凜と因縁があり、彼を斬るためだけに旅をしているという。七罪塔にたどり着くために必要な笛を殺が持っていることが判明し、一行は彼と対峙するが…。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

刑亥(ケイガイ)ちゃんの激おこぶりからの「早く言わぬか我が友よぉ~」の流れがもうほんと最高過ぎる。当時の感想も「ケイガイちゃん、かわいい」でした。

そして満を持して登場の殺無生(セツムショウ)。カッコよすぎてたまらんのだが、山路さん声のキャラを登場から瞬殺してくるのもまた、強烈な印象でしたねー。

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05.「剣鬼、殺無生」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

05.「剣鬼、殺無生」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第五話
  • サブタイトル:「剣鬼、殺無生」
  • 初回放送日:2016年8月5日(金)23:00~

あらすじ

旅の行く手を阻む殺に対し、自らの命を懸けて戦いを挑むと意気込む捲と、勝算のある策を講じるまで待てと諭す凜。そしてどちらにも同意できない殤。迴靈笛を巡る方針は各々に違う思惑を懐かせる。一方、七罪塔では、蔑率いる玄鬼宗が動き始めていた。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

殺無生(セツムショウ)の「十に一つ」理論を聞いていると、ベアークローを両手に構えるウォーズマンのことを思い出してしまうのどうにかしたい。

鬼歿之地(きぼつのち)がどれほどの場所なのかがわかってなかった当時は聞き流してたけど、殺っちゃんにしてみれば相当得体のしれない剣士に見えたんだろうね。ああ、間に凛(リン)なんかいなければもっと違う出会いだったろうに、口惜しい…ッ!!

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06.「七人同舟」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

06.「七人同舟」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第六話
  • サブタイトル:「七人同舟」
  • 初回放送日:2016年8月12日(金)23:00~

あらすじ

七罪塔攻略に必要な人物が揃い船へと乗り込む一行だったが、仲間であるはずの面々は各々が疑心暗鬼に囚われ、はたして肝心な局面でお互いが協力しあえるのか、先が思いやられるとぼやく殤。そこへ獵魅、凋命らが待ち伏せの罠を仕掛けるのだった。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

陸路も選択肢にあるってことはシチザイトウってモンサンミシェル的な感じで地続きなのかな?と思ってたけど、七罪「塔」だったの、いまさらながらに知ったよね。なんか変だなと思ってたんだよ。

物語の主人公である殤(ショウ)に心開かない素振りが、各キャラクターの腹積もりとか裏を想像させるけど、こーやって見返してみると、ホントにだだただみんながみんな「掠風竊塵 (リョウフウセツジン)には騙されんぞ!」って警戒してるだけなの、面白過ぎる。

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07.「魔脊山」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

07.「魔脊山」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第七話
  • サブタイトル:「魔脊山」
  • 初回放送日:2016年8月19日(金)23:00~

あらすじ

蔑天骸が居城とする七罪塔へと到るため、魔界と人間界の間にある幽世と呼ばれる土地である魔脊山へ挑む一行。常人では行き来できないどころか、踏み入ることすら憚られる難所であり、待ち受ける三つの関門は殤を局地へと追い込む。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

「ここ一番を外さない鋭眼穿楊(エイガンセンヨウ)」とか、殺無生(セツムショウ)渾身のギャグなのではと思うのだけど、「おだてても何も出ないぞ」とか返しちゃうあたり、狩(シュ)のアニキってそーゆーとこあるよね…って思う。

蔑天骸(ベツテンガイ)の「無謀!蛮勇!愚の骨頂!」は、海馬社長の「粉砕!玉砕!大喝采!」に並ぶ声に出したい日本語だなぁって思ってます。

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08.「掠風竊塵」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

08.「掠風竊塵」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第八話
  • サブタイトル:「掠風竊塵」
  • 初回放送日:2016年8月26日(金)23:00~

あらすじ

殤の機転により一足飛びに七罪塔へ侵入した殤、丹翡、凜の三名。しかし、全てお見通しとばかりに眼前に現れる蔑天骸と玄鬼宗。兄の仇と激昂する丹翡に対し、一騎打ちを提案する蔑天骸。凜や玄鬼宗が静観する中、丹翡の剣技が冴え渡る。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

俗世の話題に疎い丹翡(タンヒ)ちゃんでも知ってた大泥棒の話ともなると、きっとお父上かお母上が寝物語とかで聞かせられたんだろうか。もしくは丹衡(タンコウ)お兄ちゃんが幼い妹を怖がらせようとsh、うわ、なんか目から水が…。

リアタイしてた当時はもっと主人公である殤(ショウ)に感情が移入してたように思うのでだいぶ不憫に感じてたけど、いま改めてみると、気の毒だなとは思うけど、なんだろ、この「だってしょうがないよ、殤なんだもん」みたいなテンションになるの。

蔑天骸(ベツテンガイ)と飲み食いしてるところに出てくる漢詩、何言ってるのか気になりはするんだけど、知らないままでいてもいいような気もしてる。

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09.「剣の神髄」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

09.「剣の神髄」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第九話
  • サブタイトル:「剣の神髄」
  • 初回放送日:2016年9月2日(金)23:00~

あらすじ

凜の計略によって牢獄に囚われた殤と丹翡に、迷宮を突破した狩たちから真実が語られる。一方、七罪塔では、凜と蔑天骸により天刑劍を廻る駆け引きが繰り広げられていた。そこへ招かれざる客“鳴鳳決殺”こと殺無生が血風を纏い現れる。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

殺無生(セツムショウ)の「次も俺が先回りして待ち伏せだ。」のセリフに、爪の先までしびれたよね。私怨の中にも何か凛(リン)をよすがにした何かがあったのかもしれないのかな…。…って、当時は思ったよね、当時わ。

しかしこれほどのうまみのあるキャラクターをここで退場させるというのもなかなかに、なかなかな決断で素晴らしい。あと、「だまされたことを悔やんでもいいが、正しくあろうとしたことを悔やむんじゃない」って言葉を恥ずかしげもなく言える殤(ショウ)というキャラクターがいることが、この騙し騙されの物語の中に一本光をさしてくる感じが、また素晴らしい。

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10.「盗賊の矜恃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

10.「盗賊の矜恃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第一〇話
  • サブタイトル:「盗賊の矜恃」
  • 初回放送日:2016年9月9日(金)23:00~

あらすじ

殺意を持って対峙する殤に語られる凜の真意。不本意ながらも天刑劍を取り返すためには、凜と手を組む必要があると理解する殤。蔑天骸との交渉は成立し、形勢は大きく動き出す。掠風竊塵は天地の理さえも欺いて奇計妙策を巡らせる。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

鳥海さんが諏訪部さんぽくしゃべるのが面白すぎて、当時全然話が頭に入ってこなかった回だ!改めて観直しても話が入ってこないぜ!ッと。

凛(リン)がここに至って正直に自分の思い(目的)を殤(ショウ)に話すのよね。まあここまで来たら協力させるために、ってことなんだろうけど。にしても考え方のタチの悪さがひどすぎる。迷いや執着の種もなくなり心穏やかに過ごしてたら、お前の手紙には釣られないだろうに。ひどい。

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11.「誇り高き命」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

11.「誇り高き命」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第一一話
  • サブタイトル:「誇り高き命」
  • 初回放送日:2016年9月16日(金)23:00~

あらすじ

凜に成り代わった殤は蔑天骸とともに魔脊山を下る。その隙に凜は天刑劍の柄を盗み出すため行動を起こすが蔑天骸は既に一歩先を見据えていた。一方、丹翡と捲は天刑劍の鍔が隠されているという無垠寺へと向かう。背後に忍び寄る影には気付かずに…。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

鳥海さんのしゃべり方をまねようとする諏訪部さんのものまねを見事に演じきった鳥海さんなのに、蔑天骸(ベツテンガイ)に茶番と言われる始末。かわいそう。めちゃくちゃ上手だったのに…。

そんなことに気を取られていたせいで、各キャラの動きが全然わかっていなかった当時でしたが、改めて観返してなるほどなとなるなど。「金に糸目は」と口にしたのは狩(シュ)の兄貴であって、刑亥(ケイガイ)ちゃんの口からは「天刑劍(テンギョウケン)が目的」という言葉しか出てないのね。…魔族って意外と嘘がつけなかったりするのかしら?

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12.「切れざる刃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

12.「切れざる刃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:第一二話
  • サブタイトル:「切れざる刃」
  • 初回放送日:2016年9月23日(金)23:00~

あらすじ

深手を負った捲と、それを手当てする丹翡のもとに辿りついた殤。そこへ玄鬼宗の追手が現れる。二人を守るべく手にした刃を揮う殤。人呼んで“刃無峰”その力の秘密が明らかになる。一方、鍛劍祠では天刑剣の封印が解かれようとしていた。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

ずいぶんとポクポクと音の鳴る斬撃に、峰打ちで不殺を誓う剣士なのかと思った時もあったけど、まあまあ元気いっぱい元気衆の皆さん爆殺されてるしなぁと思ってたら、まさかの展開に胸熱でしたね。

人の大事なものを奪うという盗賊の力をもって悪行を懲らしめるためにその正体を暴く、っていう古典的な展開が、まさにこの布袋劇っていうスタイルにめちゃくちゃ合致しているんだろうね。それを特効やCGを駆使した現代の最新演出を駆使してここまでに盛り上げてくる流れは、ましでパない。ヤバイ。得も言。

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13【終】.「新たなる使命」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

13【終】.「新たなる使命」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀

  • 話数:最終話
  • サブタイトル:「新たなる使命」
  • 初回放送日:2016年9月30日(金)23:00~

あらすじ

天刑剣を携え無双の剣術を誇る蔑天骸を前に、一振りの刀を抜き放つ“掠風竊塵”凜雪鴉。そして、かつての窮暮之戰にて東離の地に封印された魔神が覚醒する。光の大地に魔神の咆哮が轟く中、一人の男が立ち向かう。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/

ひとこと感想

なにか嫌なことがあるたびにいつもこの凛(リン)の「落ち着け怒りには何の役もない、もっと愉快なことを考えよう」という言葉に、ここ八年くらい救われてます。(2024年現在)

東離チャンピョンの蔑天骸(ベツテンガイ)さまの鼻のへし折られ方がこれ以上にないのと、そこからの凛の鼻のへし折られ方がこれ以上にないのが、ここまで殤(ショウ)を不憫に思った視聴者の溜飲をこれでもかと下げてくれる爽快感が素晴らしい最終回でした。

ただ、凛ほどの者であれば、切羽詰まった蔑天骸なら天刑剣(テンギョウケン)へし折るくらいやりかねないの想像がつきそうなもんなのに、あの顛末なの、ものすっごく興が乗ってしまってたんだろうね、あんな外道でも人の子なのだろうな、というところもちょっと垣間見えてて、よかった。

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