09.「剣の神髄」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀
- 話数:第九話
- サブタイトル:「剣の神髄」
- 初回放送日:2016年9月2日(金)23:00~
あらすじ
凜の計略によって牢獄に囚われた殤と丹翡に、迷宮を突破した狩たちから真実が語られる。一方、七罪塔では、凜と蔑天骸により天刑劍を廻る駆け引きが繰り広げられていた。そこへ招かれざる客“鳴鳳決殺”こと殺無生が血風を纏い現れる。
公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season1/story/
ひとこと感想
殺無生(セツムショウ)の「次も俺が先回りして待ち伏せだ。」のセリフに、爪の先までしびれたよね。私怨の中にも何か凛(リン)をよすがにした何かがあったのかもしれないのかな…。…って、当時は思ったよね、当時わ。
しかしこれほどのうまみのあるキャラクターをここで退場させるというのもなかなかに、なかなかな決断で素晴らしい。あと、「だまされたことを悔やんでもいいが、正しくあろうとしたことを悔やむんじゃない」って言葉を恥ずかしげもなく言える殤(ショウ)というキャラクターがいることが、この騙し騙されの物語の中に一本光をさしてくる感じが、また素晴らしい。
感想一気見
各話感想
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