カルキ 2898-AD

カルキ 2898-AD(2024年製作の映画)
Project K/Kalki 2898-AD/Prabhas – Nag Ashwin Movie/Untitled Prabhas 21

  • 上映日:2025年01月03日
  • 製作国:インド
  • 上映時間:180分
  • ジャンル:アクション、ドラマ、ファンタジー
  • 配給:ツイン

あらすじ

2898年の未来。世界は荒廃し、地上最後の都市カーシーは、200 歳の⽀配者スプリーム・ヤスキンと、空に浮かぶ巨⼤要塞コンプレックスに⽀配されていた。しかし、奴隷のスマティが宇宙の悪を滅ぼす“運命の⼦”を⾝ごもったことで、コンプレックスと反乱軍の⼤戦争の⽕ぶたが切られる︕そこへ⼀匹狼の賞⾦稼ぎバイラヴァが加わり、過去の宿命が動き出す︕︕果たして勝利を得るのは誰なのか︖そしてスマティは⾝ごもった救世主“カルキ”を、この世界に送り出すことができるのか?

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/111450

インド映画のあの美麗な映像と大音響を制作者の意図通りに味わうためにはIMAXで観ることがマストなのはもう理解しているからいいんですけど、通常版にくらべてIMAX版の上映時間がそもそも12分長いっていう仕様に、なんかもういっそ潔いな、と思ったりなんだりしてますが観に行ってまいりましたよ「カルキ 2898-AD(2024年製作の映画)」ッ!3時間頑張るぞ―ッ!

ひとこと感想

あああああ!くっそぉぉぉぉぉ!!そうだったこれはバーフバリのブラバース主演映画だってことで気が付いているべきだったぁぁぁ!うわあああ!でもおもしろかったぁぁぁァ!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

何も解決しないクライマックスのさなかにdirected byのテロップが出た瞬間、何かの見間違いかと思いましたが、to be continuedの文字が出てきたときには思わず頭を掻きむしりましたよね。まさか終わらないとは。いや、でも十分予想できたのに…。

正直、ちょっと前半のバイラヴァの登場シーンあたりとかの、ワイヤーで吊ってまーすと言わんばかりの間延びあるアクションシーンに、ちょっと大丈夫かしら?と心配にはなりましたが、後半のアシュヴァッターマンとの一騎打ちのあたりまで来ると、いつものトンデモバトルで大興奮でした。

そうそうアシュヴァッターマン。登場直後に「2.5mはある大男が」みたいな敵兵の報告がありましたが、「いや、そんなにはデカくなかったろ」とツッコみそうになりましたが、以降登場するたびずっと「いや、デッカいな…。」「おじいちゃんだいぶデカいな…。」「ずっとデッカいな…。」ってなってました。デッカかったな…。

パターン、そして先日のジャワーンに引き続き、ディーピカさんが出演されていたのもうれしかったですね。かわいい。なんか救世主を身ごもる母の立ち位置が連続してましたが、なんかそーゆーイメージなんですかね?

SFの世界観にインド神話を絡めたスペクタクル巨編、ものの見事に次回へ続くということなので、ちょっと続きが楽しみ過ぎではあるものの、次回作上映前には思い出しのためにもっかい観なきゃならないと思うと早くも尻が痛み出しますが、楽しみに待ちたいと思います。…後編じゃなくて中編の可能性も覚悟しておきたいと思います…!オモシロカッター!


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