岸辺露伴は動かない 懺悔室

岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

  • 上映日:2025年05月23日
  • 製作国:日本
  • 上映時間:110分
  • ジャンル:サスペンス
  • 配給:アスミック・エース

あらすじ

漫画家・岸辺露伴はヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞く。それは誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。
幸福から必死に逃れようと生きてきた男は、ある日無邪気に遊ぶ娘を見て「心からの幸せ」を感じてしまう。その瞬間、死んだ筈の浮浪者が現れ、ポップコーンを使った試練に挑まされる。
「ポップコーンを投げて3回続けて口でキャッチできたら俺の呪いは消える。しかし失敗したら最大の絶望を受け入れろ…」。奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手を本にして人の記憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう…。やがて自身にも「幸福になる呪い」が襲いかかっている事に気付く。

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/120477

本誌の読切をみた当時、ものっすごいなんにも解決しなくて、「ホントに動かなかったな、先生…。」って思った記憶がありましたが、あれから30年くらいの時間をかけてついに当該エピソード実写映画化ということで、楽しみに観に行ってまいりましたよ「岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)」ッ!

ひとこと感想

追加エピソードでばっちしラストを決めきってて映画として超カッコよかったですが、「なんか先生、いい話にまとめてきたな。本当か?康一くんにいいとこ見せようとして盛ってないか?」と、当時の原作読後目線になる自分にちょっと気が付きました。いや。めっちゃ面白かったー♪

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

やっぱりお話がうまいし、ビジュアルも完璧で、愛に満ちた原作改変による映画化めちゃめちゃ成功してて素晴らしかったんだけど、原作読んだ時の「…えっ?」っていう感覚とはちょっと違ったので、なんか面白い体験でした。オチない感じが”らしさ”でもあるんだからまあ難しいよね。

個人的には薄そうでそんなに薄くはないビニール越しに一生懸命しゃべらされてた戸次さんの熱演サイコーでした。あと顔面キャッチで見得切ってた大東さんも良かったー。井浦さんの全体的なめんどくささとかも非常に荒木キャラっぽくてよかったー♪

あとあれだ。ハト。鳩さん。あれは現地調達の役者さんだったんだろうか。名演でしたよね。


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    ちょっとしか登場してないのに白石佳代子さんの妖怪っぷりがすごかったwww。サングラス形見分けしてもらったのかな?でもまだ生きてそうwww。

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