ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー(2026年製作の映画)

  • 上映日:2026年03月20日
  • 製作国・地域:日本
  • 上映時間:64分
  • ジャンル:アクションファミリー
  • 配給:東映ビデオ

あらすじ

すべての並行宇宙がひとつに!
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!
ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……!

Filmarks-映画情報- https://filmarks.com/movies/126714

行ったり行かなかったりの戦隊VSモノですが、前期ブンブンジャーも今期ゴジュウジャーもちゃんと完走したし、なんといっても個人的レッドの中のレッドと思ってやまないチーフも出るとのことなので、今回は余裕の面持ちで観に行ってまいりました『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー(2026年製作の映画)』ッ!

ひとこと感想

クライマックスでの変身後の名乗り口上のところで、急に突然感極まってしまって、ボロボロ泣いてしまった…。たまんなかった。めっちゃ面白かったー!

以下ネタバレ含むよ。

ネタバレ含むフタコト感想

ドップラー効果からインスパイアされたであろうセリフ回しのギャラクシーサーキットグルマーが一周回ってドーバーデーモンみたいになってたり、ユニバースノーワンがめっちゃユニバースッ!叫んでたり、修行で嗅覚が鋭くなってるビュンディ―とか、なんか声優さんたちのお芝居に思考がグルグルされるノイズどころが多々ありましたが、めちゃくちゃ面白かったですね。

個人的には吠が「俺には何もない」と大也に語るシーンで、そーだよな、大也にはなんだかんだ金があるからな…、とちょっと心の中で思ってしまい、ゴジュウレッド復活の流れに勝手に水を差してしまってよくなかったのでもなんかの機会に観直したいな。

なんにしても冒頭に書いた全員そろっての名乗り口上のところと、あとレジェンドたちが去っていくときの岩山の風景とかで、戦隊モノの最期を感じてしまって、ストーリーを差し置いて涙があふれてしまって仕方なかったです。

そこに来てのあのエンディングテーマは、ちょっと堪えきれないものがありました。兄さんや遠ちゃんはもちろんのこと、いさおさんやクッシーの声がここで聞けたのは本当に感無量でございました。映画館出てすぐ検索したけど配信ないのね…!どーして!早く!ハヤクダシテ!!


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