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22.「越前の出会い」 | 光る君へ

22.「越前の出会い」 | 光る君へ

  • 話数:第二十二回
  • サブタイトル:「越前の出会い」
  • 初回放送日:2024年6月2日(日)20:00~

あらすじ

敦賀の松原客館に立ち寄ったまひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)は、宋人の朱(浩歌)、通事の三国(安井順平)らに迎えられる。浜辺に出かけたまひろは、そこで佇む周明(松下洸平)と出会う。その夜、国守を歓迎する宴が行われ、まひろは皆と楽しいひと時を過ごす。翌日、越前国府に到着し、大野(徳井優)、源光雅(玉置孝匡)に出迎えられるが、為時は早々に激務で体調を崩してしまう。医師として現れたのは…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

ペラッペラやないかーい。

すっかり松下君は世間の認めるイケメン俳優枠になったのだな…。

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23.「雪の舞うころ」 | 光る君へ

23.「雪の舞うころ」 | 光る君へ

  • 話数:第二十三回
  • サブタイトル:「雪の舞うころ」
  • 初回放送日:2024年6月9日(日)20:00~

あらすじ

朱(浩歌)は三国(安井順平)を殺していないと日本語で主張する周明(松下洸平)に驚くまひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)。周明が連れてきた下人が、光雅(玉置孝匡)に朱が殺したと言えと脅されていたと証言する。ほどなくして解放された朱は、為時だけに越前に来た本当の狙いを語り出す。一方で周明も、まひろに自分の過去を語り出す。ある日、宣孝(佐々木蔵之介)がまひろと為時に会いに越前にやってきて…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

プンとした顔見たさの宣孝様がなりふり構わなくなってキタァー!

「うわ、こいつ左大臣の女だ」判断がめちゃめちゃ早いな、周明。

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24.「忘れえぬ人」 | 光る君へ

24.「忘れえぬ人」 | 光る君へ

  • 話数:第二十四回
  • サブタイトル:「忘れえぬ人」
  • 初回放送日:2024年6月16日(日)20:00~

あらすじ

宣孝(佐々木蔵之介)から求婚され、さらには、周明(松下洸平)からも一緒に宋へ行こうと誘われるまひろ(吉高由里子)。しかし、心の内には道長(柄本佑)が…。一方内裏では、一条天皇(塩野瑛久)が定子(高畑充希)と生まれた姫皇子に会いたい気持ちを募らせていた。詮子(吉田羊)は一条の願いをどうにかかなえてあげてほしいと道長に懇願する。行成(渡辺大知)の案で、内裏の外で会えることとなったのだが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

宣孝殿は手紙になっても声がでかいのワロタ。

朱様が「使えない間者など存在意義もないので斬ってしまえ」とか言わない割とイイ人だったのが意外だったなってのと、隆家はシジミにハマる程度には飲み散らかして流罪エンジョイしてたっぽそうでワロタ。

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25.「決意」 | 光る君へ

25.「決意」 | 光る君へ

  • 話数:第二十五回
  • サブタイトル:「決意」
  • 初回放送日:2024年6月23日(日)20:00~

あらすじ

越前の紙の美しさに心躍らせるまひろ(吉高由里子)。その頃、まひろのもとには宣孝(佐々木蔵之介)から恋文がマメに届いていた。為時(岸谷五朗)からの勧めもあり、まひろは都に戻り身の振り方を考えることに。道長(柄本佑)は、定子(高畑充希)を愛しむあまり政が疎かになっている一条天皇(塩野瑛久)に頭を悩ませていた。そんな中、晴明(ユースケ・サンタマリア)の予言通り、次々と災害が起こる。そこで道長は…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

「実は私なのでございますぅ」の宣孝殿の首のぶれ方が1/Fゆらぎしてて、サイコーに気持ち悪くてワロテしもた。こないだまでのイケオジぶりはどこに捨ててきたんだ。…いや、そもそもそんなでもなかったか…?

辞表提出プレイ3回繰り返した道長も面白かったね。

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26.「いけにえの姫」 | 光る君へ

26.「いけにえの姫」 | 光る君へ

  • 話数:第二十六回
  • サブタイトル:「いけにえの姫」
  • 初回放送日:2024年6月30日(日)20:00~

あらすじ

災害が続く都をまたも大地震が襲った。まひろ(吉高由里子)は、夫となった宣孝(佐々木蔵之介)の財で家を修繕し、生計を立てていた。道長(柄本佑)は、安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)から、この天変地異を治めるためには道長の娘・彰子(見上愛)を入内させるしかないと進言される。心労から体調を崩した一条天皇(塩野瑛久)は、譲位して定子(高畑充希)と暮らしたいと行成(渡辺大知)に相談。それを聞いた道長は…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

「責任取って帝引退して定子と隠居したいィ…」っていう、一条天皇の正直さが口からもりもり零れ落ちる感が非常にイラッとしてよかった。

価値観の差が、あんなに長いこと面白可笑しく語り合えた仲であっても今になって気付くこともある、っていう演出に毎度「えーっ、そんなフシ、あったかねぇ?」っと、過去話観返したくなるんですけど、面倒なので年末の総集編を待つよね…。

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27.「宿縁の命」 | 光る君へ

27.「宿縁の命」 | 光る君へ

  • 話数:第二十七回
  • サブタイトル:「宿縁の命」
  • 初回放送日:2024年7月14日(日)20:00~

あらすじ

石山寺でばったり出会ったまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)。思い出話に花を咲かせるうちにふたりは…。そして季節がかわり、道長の娘・彰子(見上愛)が入内し、その6日後に定子(高畑充希)は皇子を出産。一条天皇(塩野瑛久)の気持ちはますます定子と皇子へと傾く。道長は晴明(ユースケ・サンタマリア)に相談を持ち掛けると、とんでもない提案をされる。一方、まひろは懐妊が発覚し、宣孝(佐々木蔵之介)は喜ぶが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

なんかまた宣孝どのが株を上げてる。上がったり下がったり大変だなこのひと。

なんか忘れそうになるんだけど、これ、大河ドラマなんだよね…。今年の合戦大好きおじさんは今どこで何をしているのだろうか…。観てんのかな、やっぱ。

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28.「一帝二后」 | 光る君へ

28.「一帝二后」 | 光る君へ

  • 話数:第二十八回
  • サブタイトル:「一帝二后」
  • 初回放送日:2024年7月21日(日)20:00~

あらすじ

年の暮れ、まひろ(吉高由里子)は道長(柄本佑)との子を出産。宣孝(佐々木蔵之介)は子を賢子と名付け、約束通り我が子として育て始める。一方、道長は入内させた娘の彰子(見上愛)を中宮にし、定子(高畑充希)と后を二人にする「一帝二后」を、国家安寧のためにもくろんでいた。詮子(吉田羊)や行成(渡辺大知)が一条天皇(塩野瑛久)の説得にあたるが、当の彰子が一条天皇の心を捉えられる気配はなく…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

宣孝どのの株がまた上がりだしてるからそろそろ退場が近いのかな…。賢子に「ちちうえー、でびるまんやってー」と強請られるまで生きて欲しい…。

それにしてもぉぉぉ、うわぁぁあ、定子ォォォォ…!これは悲しい、悲しいなぁ…。

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29.「母として」 | 光る君へ

29.「母として」 | 光る君へ

  • 話数:第二十九回
  • サブタイトル:「母として」
  • 初回放送日:2024年7月28日(日)20:00~

あらすじ

まひろ(吉高由里子)の娘、賢子は数えの三歳に。子ぼんのうな宣孝(佐々木蔵之介)に賢子もなつき、家族で幸せなひとときを過ごしていた。任地に戻った宣孝だったが…。まひろを案ずる道長(柄本佑)は、越前国守の再任かなわず帰京した為時(岸谷五朗)に子の指南役を依頼するが、為時は断ってしまう。一方、土御門殿では、詮子(吉田羊)の四十歳を祝う儀式が盛大に執り行われていた。しかし、詮子の身体は弱っており…。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

弟に矢をいらせても、自分で呪詛っても、どーも狙い通りに当たらない伊周。

あー、宣孝どのナレタヒしてもうた…。あとプライドをもって誘いを辞退したテイを貫いたのにまひろに叱られる為時パパかわいそう。

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30.「つながる言の葉」 | 光る君へ

30.「つながる言の葉」 | 光る君へ

  • 話数:第三十回
  • サブタイトル:「つながる言の葉」
  • 初回放送日:2024年8月4日(日)20:00~

あらすじ

夫の死から三年、まひろ(吉高由里子)は四条宮の女房達に和歌を教えながら自作の物語を披露し、都中で話題になっていた。ある日、そこに歌人のあかね(泉里香)がやってくる。自由奔放なあかねに、どこか心ひかれるのだった。その頃、宮中では「枕草子」が流行していた。「枕草子」を読んでは亡き定子(高畑充希)を思う一条天皇(塩野瑛久)。道長(柄本佑)は気をもみ、安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)に相談すると…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

呪詛の照準ブレブレの伊周と違い、隆家には「俺がお上にブレイブを思い出させてやりますよォ!」くらいの勢いがあってイイね、となるけど、あれでよくもまあ上手いこと道長に取り入ってるよなぁとも思う。

晴明は道長の寿命を対価によく頑張ったなぁと思いつつ、計略だけじゃなくちゃんと自分の陰陽パワーも信じてんだなって、ちょっと驚いた。

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31.「月の下で」 | 光る君へ

31.「月の下で」 | 光る君へ

  • 話数:第三十一回
  • サブタイトル:「月の下で」
  • 初回放送日:2024年8月18日(日)20:00~

あらすじ

ある日突然、道長(柄本佑)がまひろ(吉高由里子)を訪ねてくる。道長はまひろに、一条天皇(塩野瑛久)に入内するも、相手にされず寂しく暮らす娘・彰子(見上愛)を慰めるために物語を書いてほしいと頼み込む。しかし、真の目的は…。一方、宮中では年下の斉信(金田哲)に出世で先をこされた公任(町田啓太)が参内しなくなってしまった。事態を案じた斉信が公任の屋敷を訪ねてみると、思いがけない人物と遭遇する。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

道長が片膝に賢子をのせて右ひじをつくポーズが、めちゃめちゃかっこよくて素敵だったけども、実際にあぐら状態で五歳児片膝に乗せたら、股関節爆裂破砕するかもしれん。

観てるこっちが「…えっ?」ってなるくらい長回しの間があるよねこのドラマ。あれにすごい引き込まれる。

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32.「誰がために書く」 | 光る君へ

32.「誰がために書く」 | 光る君へ

  • 話数:第三十二回
  • サブタイトル:「誰がために書く」
  • 初回放送日:2024年8月25日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)の思惑通り、一条天皇(塩野瑛久)はまひろ(吉高由里子)が書いた物語に興味を示す。そこで道長は、まひろに道長の娘・彰子(見上愛)が暮らす藤壺へあがり、女房として働きながら執筆することを提案。狙いは、一条天皇が物語の続きを読むため、藤壺へ来ることを増やし、彰子との仲を深めるきっかけにすることだ。まひろは道長の提案に戸惑うが、父・為時(岸谷五朗)に背中を押され…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

道長んトコに乗り込んできたシーンで、隆家「ブレイブが過ぎると申したかぁ!」行成「無礼が過ぎると申したのです!」と勝手に脳内再生されてしまい、まめちちのなかではもう史実になりつつある。

伊周との差がとてもくっきり出ててこの兄弟ハマリ役だなぁと思ってたけど、竜星くんは代役だったのね…!おいしい役ではあるけど、ここまでおいしくするのはすごいなあと感心しきり。

あと、須麻流のすすり泣きと、為時パパの「お前が女で~」のところは思わずもらい泣きしてしまったよね。いいシーンだった。

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33.「式部誕生」 | 光る君へ

33.「式部誕生」 | 光る君へ

  • 話数:第三十三回
  • サブタイトル:「式部誕生」
  • 初回放送日:2024年9月1日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)に頼まれ、まひろ(吉高由里子)は彰子(見上愛)が暮らす藤壺に住み込みで働き始める。まひろは早速、物語の続きを書こうとするも、宮中での暮らしに慣れず、思うように筆は進まない。悩んだまひろは、道長の反対を押し切り、家に戻って執筆することに。この頃、一条天皇(塩野瑛久)の命で除目の儀に復帰した伊周(三浦翔平)が不穏な動きを見せ始めていた。数ヶ月後、書き進めた物語を持って藤壺を訪ねると…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

「褒美」にはグッとくるものがあったけど、もちろん道長が自分で書いたわけじゃないんだろうからきっとコンテかラフかを職人に渡して、やれ「着物の色はもっとこう」とかやれ「鳥はそっちじゃない」とか指示を出したのかと思うと、別の意味でグッとくる。

斉信と公任が「(あれ?なんか間違ったか…?)」みたいな顔して二人で歩いてるの、よかった。

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34.「目覚め」 | 光る君へ

34.「目覚め」 | 光る君へ

  • 話数:第三十四回
  • サブタイトル:「目覚め」
  • 初回放送日:2024年9月8日(日)20:00~

あらすじ

興福寺の僧らが都に押し寄せ、朝廷に要求を突きつける非常事態。道長(柄本佑)は事の収拾に奔走する。一方、まひろ(吉高由里子)は物語を書き進め、宮中の話題を集めるが、狙いである一条天皇(塩野瑛久)と中宮・彰子(見上愛)の関係は深まらない。道長が熱望する彰子の懐妊はほど遠く、さらに都で病や火事など、不吉な出来事が続いたため、道長は一世一代のある決断をする。そんな中、天皇がまひろを訪ねてきて…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

家を燃された貴族の顔芸バリエーションがとてもよかった。

追って「100カメ」の方も観まして。造園屋さんの室内庭園の組み方にめちゃくちゃときめきました。素晴らしいなー。あとモーター鳥の活躍を最後まで信じたタシブさんの職人魂、笑っちゃうけどめちゃくちゃ感動した。えらいなぁ。

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35.「中宮の涙」 | 光る君へ

35.「中宮の涙」 | 光る君へ

  • 話数:第三十五回
  • サブタイトル:「中宮の涙」
  • 初回放送日:2024年9月15日(日)20:00~

あらすじ

道長(柄本佑)は中宮・彰子(見上愛)の懐妊祈願のため、息子の頼通(渡邊圭祐)と共に御嶽詣へ向かう。しかし険しい行程と悪天候に悩まされ、目的地である金峯山寺への到達に手こずっていると、伊周(三浦翔平)が武者を引き連れ、不穏な動きを見せる。その頃、まひろ(吉高由里子)の書く物語に興味を持った一条天皇(塩野瑛久)が、まひろに物語の真意を尋ねては、自身の境遇を重ね…。さらにまひろは彰子の本心を知り…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

パトロンが原作介入しかけててどうしようかと思ったけど、ちよっと観てるこっちも泣いちゃいそうなくらい、いいシーンでしたね。

右側からのカメラにあわせて右目からの涙、お見事…ッ!

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36.「待ち望まれた日」 | 光る君へ

36.「待ち望まれた日」 | 光る君へ

  • 話数:第三十六回
  • サブタイトル:「待ち望まれた日」
  • 初回放送日:2024年9月22日(日)20:00~

あらすじ

一条天皇(塩野瑛久)の中宮・彰子(見上愛)がついに懐妊。宮中が色めきだつ中、まひろ(吉高由里子)は彰子から、天皇に対する胸の内を明かされる。一方、清少納言(ファーストサマーウイカ)は、まひろが道長(柄本佑)の指示で物語を書いたことを知り、伊周(三浦翔平)にある訴えをする。出産が近づくにつれて不安を抱える彰子に、頼りにされるまひろ。他の女房らに嫉妬されつつ、道長から新たな相談を受け…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

伊周は呪いの当て方もへったくそだなぁ、と思ってましたが違うんですね、当たんないんじゃなくて道長の光があまりにもパワーだから呪いがレジストされちゃうんですね、なんかごめんよ。

もともと怖い明子さまに、ライバル認定で怒り心頭のききょうさん、ここにきて赤染衛門と、怖い面白女が次々ですね。

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37.「波紋」 | 光る君へ

37.「波紋」 | 光る君へ

  • 話数:第三十七回
  • サブタイトル:「波紋」
  • 初回放送日:2024年9月29日(日)20:00~

あらすじ

中宮・彰子(見上愛)が一条天皇(塩野瑛久)の皇子を出産し、まひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)は喜びを分かち合う。そんな二人の親密さがうわさになる中、彰子がまひろの書いた物語を冊子にして天皇への土産にしたいと言いだす。そこでまひろを始め、女房たちが力を合わせて豪華本を制作することに。一方、新たな皇子の誕生により、伊周(三浦翔平)らの思惑が外れ、皇位継承を巡る不穏な気配が漂い、内裏で事件が起こる。

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

二心無しと言い切る隆家と、それを受ける公任の、芝居合戦めちゃくちゃよかったですね。それにしても伊周の日々のルーティン大変そうだなぁ…。

自分は不出来だからと軽口をたたく惟規ですけど、世渡りのバランス感覚は抜きんでているように見える。

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38.「まぶしき闇」 | 光る君へ

38.「」 | 光る君へ

  • 話数:第三十八回
  • サブタイトル:「」
  • 初回放送日:2024年10月6日(日)20:00~

あらすじ

まひろ(吉高由里子)の元にききょう(ファーストサマーウイカ)が訪ねてきて、亡き后・定子の思い出を綴った「枕草子」から一条天皇(塩野瑛久)の関心を奪ったまひろの物語への思いを打ち明ける。その後、まひろは物語の次の構想を練り始めるが、道長(柄本佑)から新たな提案を受け…一方、中宮・彰子(見上愛)と親王に対する呪詛の形跡が見つかり、伊周(三浦翔平)の関与が明らかに。天皇は道長に相談して処分を検討するが…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

ほら、隆家がガス抜きしてやんないから…。

とゆうかよくまあここまで生かされていたよなぁと思いつつも、そーゆーそとこオレは父上とは違うのよという道長のおごりがよく見て取れる作りなんですかね。

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39.「とだえぬ絆」 | 光る君へ

39.「とだえぬ絆」 | 光る君へ

  • 話数:第三十九回
  • サブタイトル:「とだえぬ絆」
  • 初回放送日:2024年10月13日(日)20:00~

あらすじ

中宮・彰子(見上愛)が二人目の皇子を出産。次期皇位をめぐり公卿たちの思惑が交錯する中、道長(柄本佑)は自身の血を引く天皇の誕生を意識し始める。そして道長と敵対していた伊周(三浦翔平)の体調悪化の噂が宮中で広まる。一方、帰省中のまひろ(吉高由里子)が久々の家族団らんを楽しんでいると、賢子(南沙良)の父親が道長であることを、惟規(高杉真宙)が為時(岸谷五朗)にバラしてしまう。真実を知った為時は…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

ほぼ2週間遅れて視聴してるのに全く展開知らなくて、いとが赤い束帯用意してたところからの急転直下で号泣してしまった。

お姉ちゃんに才能をもってかれガチなことを自嘲していたけど、歌の上手さからその気立てに教養にじみ出てたんだね。ああ、すごく悲しい。

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40.「君を置きて」 | 光る君へ

40.「君を置きて」 | 光る君へ

  • 話数:第四十回
  • サブタイトル:「君を置きて」
  • 初回放送日:2024年10月20日(日)20:00~

あらすじ

まひろ(吉高由里子)の書く物語が相変わらず宮中の話題になる中、一条天皇(塩野瑛久)が体調を崩し、不穏な空気が漂い始める。中宮・彰子(見上愛)の前では、気丈に振る舞う天皇だったが、道長(柄本佑)の元に、占いによる不吉な予兆が報告されたことで、次期皇位を巡る公卿たちの動きが加速する。まひろが天皇の容態を心配する彰子に付き添っていると、道長がやってくる。そこで彰子は道長に対して感情を露わにして…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

なんでそんなお上に聞こえるようなところで「占い、めっちゃタヒぬって出てる…。」「まじか」みたいなハナシしてるのかわからなかったのだけど、ああゆーものなのかな?それともたまたまだったのかな…?

八犬伝でオラついてる塩野さんを見たばかりだったので、めっちゃ元気無くなっててものすごく悲しかったなぁ…。

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41.「揺らぎ」 | 光る君へ

41.「揺らぎ」 | 光る君へ

  • 話数:第四十一回
  • サブタイトル:「揺らぎ」
  • 初回放送日:2024年10月27日(日)20:00~

あらすじ

即位した三条天皇(木村達成)と道長(柄本佑)の間では、早くも水面下で覇権争いが始まろうとしていた。道長の息子たちの序列争いも表面化し…。その頃、まひろ(吉高由里子)は天皇を失った悲しみに暮れる彰子(見上愛)を慰め、和歌の会を催すことに。すると、招かれていないききょう(ファーストサマーウイカ)が現れる。さらにまひろの実家では、娘の賢子(南沙良)と若武者・双寿丸(伊藤健太郎)が仲を深めはじめ…

公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

ひとこと感想

「仲間を集めるのです」なんて、まひろの口からバトルモノアニメみたいなセリフ出てきてビックリしましたなど。

「ききょうさんはいやな女になってしまいました」みたいなセリフもなかなかになかなかでしたね。

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