03.「愛執の皇女」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3
- 話数:第3話
- サブタイトル:「愛執の皇女」
- 初回放送日:2021年4月17日(土)22:30~
あらすじ
鬼奪天工は、彼を異世界から脱出させる対価として、婁震戒を治療し機械の義手を提供する。しかし土壇場で裏切られ、婁は鬼奪天工を異次元に置き去りにしたまま魔宮殿へと帰還、あらためて七殺天凌の捜索を再開するのであった。
一方、浪巫謠と再会した嘲風は、愛憎の感情が極まり浪に斬りかかる。棄てられた女の情念に同情してしまった浪は、敢えてその刃を受け、負傷してしまう。凜雪鴉、殤不患、捲殘雲が割り込んで浪を救出するものの、逃げ場のない宮殿の中で追いつめられる四人。だが彼らに退路を用意したのは、殤とも面識のある西幽の将軍だった。
公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/
ひとこと感想
「兵や民を国を思うならば闇に身を堕とすなど造作もなし!…くらいには柔軟な考えを持っているのだ私は!お前(殤)と違ってな!」って思ってそうな致命的な頭の固さが最大の魅力ですよね、萬軍破(バングンハ)どのって。
何となく聞き流していたけど、西幽の西に国境守護の防衛線があるということは、東離とは逆サイドに何らかの敵勢力があるってことなんだね。あ、あとうっかり鉄くずなんて言ってしまったばっかりに次元の狭間に置いていかれた鬼奪天工(キダツテンコウ)じいちゃん、かわいそ。あの装置の材料、よくもまあ10年程度で集めたよね。
ずっと字幕付けてくれないかなと思ってて。ある日Youtubeに上がってるのがあって喜び勇んで再生したら台湾語で、「そうじゃない、そうじゃないんだ…」と言いながら観てたんだけど、途中から「あっ、これはこれでだいぶわかるな…。」となりました。漢字って偉大。セッケンムシキって「拙劍無式」って書くのね。拙いカタ無しの剣技ってことだったのか―。
感想一気見
各話感想
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