36.「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
- 話数:第36回
- サブタイトル:「鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)」
- 初回放送日:2025年9月21日(日)20:00~
あらすじ
蔦屋の新作『鸚鵡返文武二道(おうむがえしぶんぶのふたみち)』『天下一面鏡梅鉢(てんかいちめんかがみのうめばち)』が飛ぶように売れる。定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の本に激怒し、絶版を言い渡す。喜三二(尾美としのり)は、筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあう。そして蔦重は、南畝(桐谷健太)からの文で、東作(木村 了)が病だと知り、須原屋(里見浩太朗)や南畝とともに、見舞いに訪れる。
公式ホームページより引用 https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/
ひとこと感想
絶対切れない展開なんだろうと思ってたのに、岡山天音さんが演じた春町先生を最後まで見くびってしまってたなと、自分もクッションにうずまって絶叫するレベルで感動した。
春町先生の怪演光る中、尾見さん演じる喜三二さんの発する、「誰かを泣かせてまでやるこっちゃないし」と、蔦重ン家の戸を叩く「春町が…」の、起伏が、先生の死の輪郭をくっきりさせてたなぁ。泣いちゃう。
感想一気見
各話感想
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