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05.「業火の谷」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

05.「業火の谷」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第五話
  • サブタイトル:「業火の谷」
  • 初回放送日:2018年10月29日(月)22:00~

あらすじ

業火の谷へ到着し、目的の龍と対面した、凜雪鴉(リンセツア)と浪巫謠(ロウフヨウ)。だが、相談を持ちかけた凜雪鴉の言葉に逆上し、襲いかかってくる龍。そんな中、凜雪鴉は浪巫謠にある提案をする。

その頃、不眠不休で調息を続けている殤不患(ショウフカン)。疲弊の度合いはいよいよ増し、限界を感じていた。だがその時、茂みをかき分け近づいてくる足音を聞きつける。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

浪(ロウ)の「お前は殤(ショウ)のためにならん!」ッていうセリフが、どちらかというと「都会の女、コロス!みたいなテンションで現れた地元の元カノ」っぽくてとても良い。

魑翼(みよく)を使ったとはいえ、鬼歿之地(きぼつのち)って結構お買い物感覚で行けるくらいの近さなのね。あとなまじ言語を解せるだけに歿王(ボツオウ)が非常にかわいそうだった。羽は捥がれるし角は折られるし。

あと毒消しの即効性、すごない?。竜の角は滋養強壮がパないのだな。字面だけ見ると喉にしか効かなそうなのに…。

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06.「毒手の誇り」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

06.「毒手の誇り」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第六話
  • サブタイトル:「毒手の誇り」
  • 初回放送日:2018年11月5日(月)22:00~

あらすじ

解毒薬によって意気を取り戻した殤不患(ショウフカン)は、嘯狂狷(ショウキョウケン)に反撃を開始する。その戦いの中、嘯狂狷は蠍瓔珞(カツエイラク)に裏切りの奇襲を仕掛け、喪月之夜を奪い取ったが、現れた鬼鳥(キチョウ)に促され撤退する。

よろめきながらも戦線を離脱する蠍瓔珞を追う、殤不患、浪巫謠(ロウフヨウ)の前に一人の男が現れる。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

その名を人に問うだけで心臓発作起こしかねない掠風竊塵(リョウフウセツジン)の通り名って、鳴鳳決殺(メイホウケッサツ)以上に悪名轟いてるように思うんだけど。

「放っておいても運の尽きだなぁ」という殤(ショウ)の旦那のセリフで、あと半シーズンで外道にどうにかされちゃうの決定しててめちゃくちゃ不憫な嘯狂狷(ショウキョウケン)。がんばれメガネ!なんとか蔑天骸(ベツテンガイ)さまみたく一矢報いろ!

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07.「妖姫の囁き」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

07.「妖姫の囁き」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第七話
  • サブタイトル:「妖姫の囁き」
  • 初回放送日:2018年11月12日(月)22:00~

あらすじ

蠍瓔珞(カツエイラク)の手に渡った魔剣が喪月之夜の他にもあると踏んだ嘯狂狷(ショウキョウケン)が、今朝から西の街道に待ち伏せをしていることを凜雪鴉(リンセツア)から知らされた殤不患(ショウフカン)は事情を察し、急ぎ街道へ向かう。

一方、最後の魔剣だけは死守しようと、人気のない道から逃げる蠍瓔珞の前に、身を潜めていた西幽衛兵が現れ立ちはだかる。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

完全に坊主の説法に頭の中ぐるぐるにされちゃってる蠍瓔珞(カツエイラク)ちゃん。絵でも壺でも買ってしまいかねない状況下からの七殺天凌(ナナサツテンリョウ)抜刀はグッとくるものがある。

坊主がどういう役割にあるキャラクターかが当時全く分からなかったわけだけど、そーいえばお前人にはそんなアドバイスしてたんだな、と改めて観ると驚く。

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08.「弦歌斷邪」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

08.「弦歌斷邪」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第八話
  • サブタイトル:「弦歌斷邪」
  • 初回放送日:2018年11月19日(月)22:00~

あらすじ

魔剣の輝きに苦戦を強いられる殤不患(ショウフカン)。助勢に駆けつけようとする浪巫謠(ロウフヨウ)は、凶暴化した嘯狂狷(ショウキョウケン)に手を取られ身動きが取れないでいた。

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)の気まぐれにより窮地を脱する殤不患だったが、嘯狂狷の救護に現れた凜雪鴉(リンセツア)を放任したために、その甘さに憤った浪巫謠は殤のもとを去ってしまう。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

狸寝入っていたとはいえ、「私のおもちゃ」とまで言われてたのも聞いてただろうに、ハート強いよな嘯狂狷(ショウキョウケン)。

狂狷がここに来て凛(リン)からマウントを取る形になるのもいいですね。まあ展開的には絶対ひどい目にあわされるのは見えてるけども、一度取られたマウントを残り半期でどう取り返すのか?っていうところに視聴者の興味を向かわせるの上手いよなぁと思ってしまう。

「西幽玹歌」観るまでは聆牙(リョウガ)って、琵琶の口を借りて浪(ロウ)がしゃべっているだけだと当時思っていたけど、まあでもどうなんだろ、実際浪の声によって発現した何らかであることには違いないから、そーゆーことでもあったりするんだろうか。その辺てもう語られてたっけ?どうだっけ?

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09.「強者の道」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

09.「強者の道」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第九話
  • サブタイトル:「強者の道」
  • 初回放送日:2018年11月26日(月)22:00~

あらすじ

浪巫謠(ロウフヨウ)に負わされた傷により疲弊しきっている蠍瓔珞(カツエイラク)。

そんな蠍に対して自らの命を削ることを命ずる七殺天凌(ナナサツテンリョウ)。

意識を失いそうになるのを必死で耐え、素早く取り出した封印の呪符を七殺天凌に投げつけ、力を封じにかかるが、七殺天凌は意にも介さぬかのように笑い続けるのであった。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

蠍瓔珞(カツエイラク)の前で抜刀するまで七殺天凌(ナナサツテンリョウ)の刀身は見ていなかったと思われる諦空(テイクウ)こと婁震戒(ロウシンカイ)さん、「わらわの魅力にメロメロ♪」と思い込んでる七殺天凌と河原までどうゆうやり取りして来たのかがとても気になる。

にしても。魔剣の誘惑に一時的にとはいえ打ち勝っているだけに、すごく頑張ったよね、蠍っちゃん。あー、せつないね。

変な褒め方をするな的な返しをしてた嘯狂狷(ショウキョウケン)さんでしたけど、この期に及んでまだ凛(リン)の皮肉が伝わってないあたりからすると、ハートが強いのとはまたちょっと違うタイプの残念キャラであることの片鱗が見えていて上手いなぁと思う。

あと、七殺天凌が、ポテンシャルを存分に発揮して物語の災厄を演じているのを見ると、すごくホッコリした気持ちになります。

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10.「魔剣/聖剣」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

10.「魔剣/聖剣」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第一〇話
  • サブタイトル:「魔剣/聖剣」
  • 初回放送日:2018年12月3日(月)22:00~

あらすじ

新たなる遣い手、婁震戒(ロウシンカイ)を得た七殺天凌(ナナサツテンリョウ)は、さらなる血の饗宴を求めて蠱惑的な挑発を繰り返し、次々と犠牲者を増やしていく。

一方で凜雪鴉(リンセツア)と嘯狂狷(ショウキョウケン)の商談はいよいよ大詰めに。巨万の富を夢見て宝物の換金へと赴く嘯狂狷を、凜雪鴉は冷ややかな微笑で見送る。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

我が姫をえっちな目で観ることはもちろん、神誨魔械(シンカイマカイ)なんぞ存在すら許すまじの勢いでへし折りに行く婁震戒(ロウシンカイ)に、ドン引きの七殺天凌(ナナサツテンリョウ)ちゃんが非常に良いですね。やっぱ神誨魔械とつばぜり合いなんぞしようもんなら、黒板に爪を立てられるレベルくらいには耐えがたきもんなのかしら、魔剣的には。

婁震戒のパンチパーマからのロン毛への変貌ぶりで、よくあの時の坊さんだと一発で見抜けたよなイケメン護印師たち。あと堅牢な守りを売りにしてた割にあきらめんの早すぎないですか伯陽候(ハクヨウコウ)さん。

あと騙されんの早かったな嘯狂狷(ショウキョウケン)。西幽に帰ってもアウトにしてくるあたり、凛(リン)の社会的地位破壊工作に隙がなくて草。

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11.「悪の矜恃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

11.「悪の矜恃」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第一一話
  • サブタイトル:「悪の矜恃」
  • 初回放送日:2018年12月10日(月)22:00~

あらすじ

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)の美を讃えるためだけに神誨魔械を破壊すべく、仙鎮城を壊滅に追いやった婁震戒(ロウシンカイ)。

だがその前に、破邪の信念で闘志を滾らせる浪巫謠(ロウフヨウ)が立ちはだかる。

魔剣の恩寵に酔いしれる婁と、視界を封じ魅了の魔術を拒む浪。ついに因縁の対決の幕が切って落とされる。

果たして勝負の行方は何処に……

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

煽り、欺き、陥れ、その誇りの在り処を奪うことに愉悦を感じるド畜生に、一矢報いる方法としては最上(下)級の答えを出した嘯狂狷(ショウキョウケン)の、小者オブ小者ぶりに感動すら覚える。

脊髄狙って突き立てれば魑翼(ミヨク)でも操れるのかなと思ったら、普通に羽ばたき中枢バグらせる程度だった七殺天凌(ナナサツテンリョウ)でしたけど、婁震戒(ロウシンカイ)じゃなかったら不満のひとつでも飛び出しそうだよなと思ったりなんだり。しばし空の旅を楽しんで。

それにしても浪(ロウ)はかっこいいなぁー。

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12.「追命靈狐」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

12.「追命靈狐」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第一二話
  • サブタイトル:「追命靈狐」
  • 初回放送日:2018年12月17日(月)22:00~

あらすじ

凜雪鴉(リンセツア)の介入によって浪巫謠(ロウフヨウ)との対決に水を差された婁震戒(ロウシンカイ)。

だが戦いの場を離れたことで、ようやく七殺天凌(ナナサツテンリョウ)と将来の願望について語らう機会を得る。

一方、浪巫謠は傷も癒えぬままに嘯狂狷(ショウキョウケン)の追跡を断行。その行く手を阻むのは、魔剣・喪月之夜の力で傀儡化された衙門の衛兵たちだった。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

血が吸いたいってゆってるのに谷底行きましょうとか、全ッ然話が通じないピュアっピュアな無敵ストーカーによって、人心を惑わす最恐の魔剣が無力化されそうになる流れは、あまりに面白過ぎる。

魅了の魔術が効いてないのかという問いに素直に「はい」と答える婁震戒(ロウシンカイ)さんでしたけど、自分の思いが先立ってだいぶ気持ち悪い感じにはなってましたけどきっと「そのままでも素敵です」って言いたいんだよね、あれ。

喪月之夜(モヅキノヨ)という魔剣の特性をもって、浪(ロウ)の「底知れぬ実力を持ちながらも単身であることがその実力を支えている一匹狼である姿」と、殤(ショウ)の「剣技だけでなく手勢を率いて戦うこともできる将の器」と、二つのバックボーンを説明ゼリフではない形であぶりだしてくる演出、お見事過ぎて言葉もない。

嘯狂狷(ショウキョウケン)がこれにて脱落。小者ぶりをいかんなく発揮して凛(リン)のたくらみから脱しつつ、視聴者が納得するバッドエンドにたどり着けるあたりが、大したものだな、と思いました。すごい。

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13【終】.「鮮血の恋歌」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

13【終】.「鮮血の恋歌」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2

  • 話数:第13話
  • サブタイトル:「鮮血の恋歌」
  • 初回放送日:2018年12月24日(月)22:00~

あらすじ

逃亡した嘯狂狷(ショウキョウケン)を追う殤不患(ショウフカン)。その殤を怨敵と見定め探し求める婁震戒(ロウシンカイ)。

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)を巡り争う剣士たちは運命の糸に導かれ、ついに魔脊山にて激突する。

魔剣が放つ魅了の輝きを前にして、果たして殤不患に勝機はあるのか?

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season2/story/

ひとこと感想

先週のエピソードで喪月之夜(モヅキノヨ)の役目を終えさせたと見せかけて、ラストバトルでの切り札になる、っていうあたりに、「これこそが伏線」というモノを見せつけられたなと、感動必至でございました。

墨になった封印が筆から垂れないように目録まで持っていくのは結構大変そうだなと思いました。垂れたりするとそこから封印は綻ぶんだろうか…。やだな、床から婁震戒(ロウシンカイ)の指とか生えてきたら…。

七殺天凌(ナナサツテンリョウ)の封印失敗、刑亥(ケイガイ)ちゃんの登場、そして禍世螟蝗(カセイメイコウ)というただならぬ速水奨声を持つラスボスの登場に、と次シリーズへの期待も煽るに煽ってる様をこうして、今(2024年)見ると、1期は大成功だったんだなと、改めて感じ入るものがございました。

あっ、丹翡(タンヒ)ちゃんにも最後好かったです会えてよかったです。来期も楽しみだなぁ。

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Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌

Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌(2019年製作の映画)

  • 上映日:2019年10月25日
  • 製作国:日本
  • 上映時間:90分
  • ジャンル:アドベンチャー・冒険ファンタジー

あらすじ

異能の歌声を生まれ持つ少年、浪巫謠。
雪山に隠遁した盲目の母親の元で、苛烈な修練を積んでいた。
母の野心は、息子の歌声を天下無双のものに完成させて宮廷へと送り込むこと。
だが苛烈に過ぎた修練は不幸なる事故を招き、母は浪の眼前にて命を落とす。
庇護者を失い、流浪の身となった浪。
その異才は心ない人々に利用され欲望の道具にされるばかりで、少年の心は次第に磨り減っていく。
それでも類稀なる歌声はついに西幽の皇女の目に留まり、浪はかつて母が夢見た通りの栄達を掴み取る。
だがそんな彼を待ち受けていたのは、為政者の慰み物として、他の楽師と生死を賭けた演奏勝負を繰り広げるという残忍な遊興だった。
そんなある日、浪は西幽各地で魔剣を強奪し我が物としている大罪人「啖劍太歳」の噂を耳にする。
そしてその啖劍太歳が狙う次なる獲物が、宮中に帝が隠し持つ聖剣であることも。

公式サイト https://www.thunderboltfantasy.com/gaiden2/introduction

新シリーズ第4期放映開始おめでとうございます記念!「勢いあまってバンチャ契約しちゃったから会員期間中に過去話ぜんぶ見直してみようのコーナー」!ということで、改めて再視聴してみました「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌(2019年製作の映画)」!改めて観返してみると結構忘れていることが多いのに驚きつつも、「忘れててもいいけど覚えておくと見え方が違う」要素が結構劇場版には詰まっている事に気が付いて新鮮でした!

◇ヒトコト感想

劇場公開当時の感想は「睦(ムツ)っちゃんがかわいい!」と「どんどん西幽のウルトラ剣士がでてくると、どんどん東離チャンピョンの蔑天骸(ベツテンガイ)さんがチンケな悪党に成り下がってしまうのなんとかして欲しい」でした。わかる。

以下、ネタバレ含むよ。

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まとめ | Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3(2021年製作の人形劇)

  • 公開日:2021年04月03日
  • ジャンル:人形劇(霹靂布袋劇)
  • 再生時間:30分
  • 放送日時:TOKYO MXにて毎週土曜日 22:30から

あらすじ

鏡の奥で妖花が微笑む

魔脊山の谷間に転落した婁震戒と七殺天凌の行方を捜して、谷底を捜索する殤不患たち。
だがそこで彼らが迷い込んだのは、奇怪な植物の生い茂る広大な洞窟だった。
かつて魔神復活の野望を阻まれた妖女・刑亥が、西幽の邪教宗門『神蝗盟』と手を結び、いま再び周到なる罠を張り巡らせて凜雪鴉と殤不患の前に立ちはだかる!

公式サイトより https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

台湾の伝統的な人形劇《霹靂布袋劇》で楽しむ、武侠ファンタジーアクション巨編のシリーズ第3弾です。すでに視聴済みですが、最終章に向けて再視聴したいので乾燥スペース解放です。

完走しました!

シーズン4-4話目視聴後くらいに、よーやっとこさ過去作全部履修完了しましたー♪いやー、楽しいなこの作品…! ここまで楽しませてもらっておきながら円盤を持ってないのはちょっと無礼な気すらしてきました。

さて。ここに至るまでの最大の謎である「凜雪鴉とは何者なのか」!やっぱり彼の正体って、ひょっとすると、殤(ショウ)の旦那の木刀が聆牙(リョウガ)のように化けて出てきた説がかなり有力なんじゃないかと、まめちちは思うのよね…。凜(リン)の「肉ではなく、調略を以て悪人の魂を斬る」様は、「刃を持たず悪を斬り」続けている拙劍(セッケン)の存在と近いと思うんだよなぁー…。4期のOPで聆牙が爆散する描写があるけど、浪(ロウ)のピンチに際して人の姿に顕現するような展開になれば、コレ間違いない流れだと思うのよね…。どうだろうか…。楽しみだぁぁぁぁ!!!

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01.「無界閣」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

01.「無界閣」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第1話
  • サブタイトル:「無界閣」
  • 初回放送日:2021年4月3日(土)22:30~

あらすじ

七殺天凌を捜索し魔脊山の谷底を捜索する凜雪鴉、殤不患、浪巫謠、捲殘雲。そこで見つけた横穴は、奇妙な宮殿へと繋がっていた。そこは刑亥が、かつての七罪塔の関門であった闇の迷宮を改装し、東離と西幽、さらには魔界をも連結する異空間として構築した魔の宮殿、無界閣(ムカイカク)であった。
禍世冥蝗の門弟である萬軍破、異飄渺と東離侵攻の算段を整えていた刑亥は、殤たちが無界閣の中へと迷い込んだことを察知し、迎撃へと赴く。
殤対異、捲対刑亥、浪対神蝗盟兵たちの大乱戦が始まる中、石像に絡む蔦から下がる逢魔漏(オウマロウ)のひとつが、不気味な輝きを宿し、やがて誰に気付かれることもなく、鏡のように異世界の景観を映しはじめる……。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

闇の迷宮の劇的ビフォーアフターをキメる刑亥(ケイガイ)ちゃんの、土地に根差した地道な活動こそが彼女の真骨頂だよなと改めて感じ入るお話ですね。無界閣(ムカイカク)整備すごい頑張ったのだろうな…!

…とはいえ、蔑天骸(ベツテンガイ)亡き後のリフォーム工事のはずなのに、殤(ショウ)の旦那が見覚えあるそぶりを見せるところに絶妙なフックを引掛けてくるあたりにワクワクが止まりませんね。あ、でもあれは無界閣にではなく逢魔漏(オウマロウ)に見覚えがあったということなのか。どうなのか。

そしてみんな大好き萬軍破(バングンハ)どのと、今期ひどい目にあうだろうキャラ異飄渺(イヒョウビョウ)くんの登場でした。軍破どのの男らしい発言にきゅんとしますが、意外と他者の意見もしっかり「一理ある!」しちゃうあたりに、東離の権謀術数ハリケーンにたやすく飲み込まれやすそうな雰囲気ビシバシ出ててよいですね。よくはないですね。

冒頭の殺無生(セツムショウ)の墓碑は蔑天骸(ベツテンガイ)によるものなんだろうかね?なかなかグッとくる演出だったけど、七罪塔はどうしたんだろう?取り壊した?

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02.「魔境漂流」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

02.「魔境漂流」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第2話
  • サブタイトル:「魔境漂流」
  • 初回放送日:2021年4月10日(土)22:30~

あらすじ

逢魔漏によって、異世界へと飛ばされる凜雪鴉、殤不患、浪巫謠、捲殘雲。無界閣に残った刑亥、萬軍破、異飄渺は殤たちの行方を探るが、魔族を信用しきれない萬軍破によって足並みが揃わない。

一方で、谷底に転落しながら一命を取り留めた婁震戒(ロウシンカイ)もまた、異世界へと迷い込んでいた。手元から消えた七殺天凌(ナナサツテンリョウ)を求めて異世界を徘徊する婁は、時空の狭間に囚われていた隠者、鬼奪天工(キダツテンコウ)と邂逅する。

一方、もと来た世界へと帰還する経路を探す殤たちだったが、ようやく発見した脱出口を潜って出たその先は、なんと西幽の宮中だった。嘲風(チョウフウ)と思わぬ再会を果たしてしまった浪巫謠の運命やいかに――。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

ギギガガ1号のバットからでんじろう先生の空気砲みたいのが飛んだの見るなり、「毒霧だ!」ってすぐさま避けるよう指示してたけど、何故毒だと知ってるのか、殤(ショウ)の旦那。

空気が薄いと答えたりとか、一流の武術家だからわかるのかもしれないけど、逢魔漏(おうまろう)のことを知っているところを見ると、やはり一度は立ち寄っている世界だからなのか、それとも…。

…ってゆーか、その後まだこのギギガガ族の人たち、出てきてないよね…?

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03.「愛執の皇女」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

03.「愛執の皇女」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第3話
  • サブタイトル:「愛執の皇女」
  • 初回放送日:2021年4月17日(土)22:30~

あらすじ

鬼奪天工は、彼を異世界から脱出させる対価として、婁震戒を治療し機械の義手を提供する。しかし土壇場で裏切られ、婁は鬼奪天工を異次元に置き去りにしたまま魔宮殿へと帰還、あらためて七殺天凌の捜索を再開するのであった。

一方、浪巫謠と再会した嘲風は、愛憎の感情が極まり浪に斬りかかる。棄てられた女の情念に同情してしまった浪は、敢えてその刃を受け、負傷してしまう。凜雪鴉、殤不患、捲殘雲が割り込んで浪を救出するものの、逃げ場のない宮殿の中で追いつめられる四人。だが彼らに退路を用意したのは、殤とも面識のある西幽の将軍だった。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

「兵や民を国を思うならば闇に身を堕とすなど造作もなし!…くらいには柔軟な考えを持っているのだ私は!お前(殤)と違ってな!」って思ってそうな致命的な頭の固さが最大の魅力ですよね、萬軍破(バングンハ)どのって。

何となく聞き流していたけど、西幽の西に国境守護の防衛線があるということは、東離とは逆サイドに何らかの敵勢力があるってことなんだね。あ、あとうっかり鉄くずなんて言ってしまったばっかりに次元の狭間に置いていかれた鬼奪天工(キダツテンコウ)じいちゃん、かわいそ。あの装置の材料、よくもまあ10年程度で集めたよね。

ずっと字幕付けてくれないかなと思ってて。ある日Youtubeに上がってるのがあって喜び勇んで再生したら台湾語で、「そうじゃない、そうじゃないんだ…」と言いながら観てたんだけど、途中から「あっ、これはこれでだいぶわかるな…。」となりました。漢字って偉大。セッケンムシキって「拙劍無式」って書くのね。拙いカタ無しの剣技ってことだったのか―。

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04.「魔剣の行方」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

04.「魔剣の行方」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第4話
  • サブタイトル:「魔剣の行方」
  • 初回放送日:2021年4月24日(土)22:30~

あらすじ

魔剣目録の引き渡しを要求する萬軍破だが、殤不患が拒否したことで剣を交えることになる。そこへ七殺天凌を探して出現した婁震戒が割り込み、乱戦に。重傷の浪巫謠を窮地から逃がすため、ある者は囮に、ある者は敵の足止めに踏み留まり、殤たち一行は西幽の荒野で散り散りになってしまう。

一方その頃無界閣では、殤たちの行方を捜していた刑亥が、婁が紛失した七殺天凌を、偶然にも見つけ回収する。かつて魔族だった七殺は、刑亥とは旧知の仲だった。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

ただでさえ頭の固い萬軍破(バングンハ)どのの相手で忙しいのに、さらに頭の固い婁震戒(ロウシンカイ)まで現れて非常にめんどくさい状態からの、無言でしたり顔の凛(リン)に「ここは私に」ムーブされたときの殤(ショウ)の旦那の心持たるや如何程か、と。

…思ったけど、意外とすんなり受け入れてる感があるのがちょっと不思議ではある。そーいえば、なんやかんや蔑天骸(ベツテンガイ)を一人で斃したっていう情報はあれど、2のラストで共闘するまで、凛の剣の腕前は直接見て無いよね?まあ殤どのほどの達人となれば隠してようがわかるんだろうか。

婁(ロウ)の魔導・ドリル剣かっこいい。違うのか。魔障息生・渦炎殲獄(マショウソクセイ・カエンセンゴク)ってゆうのね。周囲の魔力を吸引しするからその場の魔力を枯渇させるっていうエグイ機能があるのね、知らんかった。ドリル剣。

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05.「妖姫伝説」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

05.「妖姫伝説」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第5話
  • サブタイトル:「妖姫伝説」
  • 初回放送日:2021年5月1日(土)22:30~

あらすじ

刑亥と七殺天凌の間で語られる過去の回想。かつて窮暮之戰より以前、七殺天凌は照君臨(ショウクンリン)という魔族の美姫で、時の皇帝をたぶらかし、魔族の侵攻の下準備に奔走した。結局、正体を見破られた照君臨は誅滅されたものの、その魂だけが魔剣に宿り七殺天凌となったのである。

天工詭匠(テンコウキショウ)の元に着いた捲殘雲が出会ったのは、謎めいた女性奏者、睦天命(ムツテンメイ)だった。睦と殤、浪を巡る過去にただならぬ経緯があるのを察しつつも、捲は天工詭匠から霊薬を受け取ると、殤たちとの合流地点へ向かう。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

ぼくらのアイドル・最強ヒロインこと睦天命(ムツテンメイ)ちゃん登場回でした。くちびるかわいいですよね。

そうか。照君臨(しょうくんりん)が惑わした帝の血に酔いしれた子孫ってのが、嘲風(チョウフウ)皇女だったり幽皇(ユウコウ)様だったりするのか。やだー、罪深ーい。

まだまだ小娘だった刑亥(ケイガイ)ちゃんと照君臨が地上でブイブイ言わせてた頃のお話も聞きたいところですよね。

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06.「禍世螟蝗」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

06.「禍世螟蝗」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第6話
  • サブタイトル:「禍世螟蝗」
  • 初回放送日:2021年5月8日(土)22:30~

あらすじ

殤不患と浪巫謠の回想。かつて彼らは睦天命とともに禍世螟蝗(カセイメイコウ)との対決に及び、その戦いで睦は重傷を負ってしまったのである。そのため殤は、さらに睦と浪を危険に晒すのを厭って単身で魔剣目録を持ち去ったのだった。

一方、異飄渺と萬軍破は新たに仲間に加わった凜雪鴉を刑亥に引き合わせるが、凜と因縁のある刑亥は逆に萬軍破との溝を深める。

殤不患の行方を捜し続ける婁震戒は、同様に嘲風が浪巫謠の後を追わせ差し向けた西幽の兵団と遭遇。殤たちを追跡するために西幽皇室を利用するという着想を得る。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

軍破(グンハ)どのに「袂を分かった後も義の指針」として信頼される殤(ショウ)の旦那に対し、刑亥(ケイガイ)ちゃんに「妖魔だからってコイツより信用されないのはあまりに心外すぎる」と憤られる凜(リン)が、非常に対照的でワロタ。

そして嘲風(チョウフウ)皇女に助力するメンヘラヤンデレ坊主婁震戒(ロウシンカイ)でしたが、登場時の軍破どのに向けた流し目の美しさたるや、人形劇であることをちょっと忘れるレベルで素晴らしかったですね。それにしても皇室も神蝗盟(シンコウメイ)も、東離の歩く災厄たちに侵食されて、すごく気の毒。

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07.「魔界伯爵」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

07.「魔界伯爵」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第7話
  • サブタイトル:「魔界伯爵」
  • 初回放送日:2021年5月15日(土)22:30~

あらすじ

刑亥は無界閣に魔界からの魔力を呼び込むことで逢魔漏に時間遡行の機能を与え、二百年前に滅ぼされた照君臨を復活させる計画を立てる。七殺天凌は企てに加担し、かつての知己である魔界の権力者、阿爾貝盧法(アジベルファ)に協力を要請する。

無界閣へと戻った殤不患、浪巫謠、捲殘雲は、刑亥の企てを盗み聞きしていた凜雪鴉から、時間遡行の計画を知る。過去に戻る手段があれば、睦を悲運から救うこともできると思い至る浪だが、なぜか殤はその可能性を頑なに否定する。

異飄渺の介入により、再び逢魔漏を使わざるを得なくなる殤と浪。だが二人が流れ着いた先は、なんと魔界の只中だった……

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

直近まで変な男に付きまとわれて貞操とゆうか存在維持の危機だった七殺天凌(ナナサツテンリョウ)さんでしたが、すっかり余裕を取り戻して刑亥(ケイガイ)ちゃんの策略にテンションアゲアゲなの、まあ味わい深いこと。

逢魔漏(オウマロウ)って魔力供給で「実る」ものなのね…。

殤(ショウ)の旦那が時を渡っていることは間違いなさそうではあるけど、西幽の過去にいた照君臨(ショウクンリン)と七殺天凌(ナナサツテンリョウ)が同一であることは知らない風からすると、やっぱり未来から過去にさかのぼってきてるのかなぁ…。

アジフライパッパ登場回でした。そっか。西幽玹歌(セイユウゲンカ)の方が先だから、映画視聴者はパパだってことを知ってたんだっけか?あれ、どうだったろう…。

あと魔界の描写も出てきましたね。殤の旦那等を襲ったあの3兄弟はどのくらいの地位の妖魔なのだろうか。そもそも照君臨や刑亥ちゃんなんかは、爵位持ちとどのくらいの立場の違いがあるんでしょうかね。

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08.「陰謀詭計」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

08.「陰謀詭計」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第8話
  • サブタイトル:「陰謀詭計」
  • 初回放送日:2021年5月22日(土)22:30~

あらすじ

嘲風の尖兵となって無界閣に帰還した婁震戒は、西幽皇軍を率いて大規模な捜索を開始。だが刑亥は七殺天凌に固執する婁を警戒し、既に七殺と結託している事実を秘匿する。

また萬軍破は凜雪鴉の密告で照君臨復活の企てを知り、いよいよ刑亥との決別を決心して、禍世冥皇の判断を仰ぐ。

一方で、刑亥への協力を渋っていた阿爾貝盧法はなぜか態度を一変させて申し出に応じ、無界閣の中に魔界からの魔力を流入させ、過去への扉を開く逢魔漏を完成に近づける。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

軍破(グンハ)どののところの、「弟を神蝗盟(シンコウメイ)に殺されてしまった西幽皇軍の兵士君」登場回ですね!君は確か結構重要人物だった気がするよ、なんかそんなおぼろげな記憶がある…ッ!

婁震戒(ロウシンカイ)健在の一報に「うん…、いや…、あの男は…、マズい…。」とテンション駄々下がりの七殺天凌(ナナサツテンリョウ)ちゃん面白過ぎ回でした。それにしても鬼鳥(キチョウ)があちこちで言葉を巡らしてるせいで、誰が何を知って何を知らないかがわからなくなってきたぞ。

この間に「西幽玹歌(セイユウゲンカ)」の復習を終えまして。映画の時点では浪(ロウ)が異端の血を引いているというエピソードだけで、アジベルパッパの姿は描かれてないんですね。いや~ん、よくできてる。

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09.「時の辻神」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

09.「時の辻神」 | Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀3

  • 話数:第9話
  • サブタイトル:「時の辻神」
  • 初回放送日:2021年5月29日(土)22:30~

あらすじ

時を超える最初の逢魔漏の完成が近づき、上機嫌の刑亥。一方で、禍世螟蝗に不信感を募らせる萬軍破に対し、遠回しに謀反をけしかけるようになる異飄渺。

凜雪鴉の手引によって敵地に乱入する殤不患たちは時を超える逢魔漏を刑亥から奪い取る事に成功する。捲殘雲と合流し、逢魔漏を持ち帰った殤と浪は、睦天命を救うべく歴史改竄をするか否かで揉めていた。そこへ謎めいた覆面の男が介入し、殤と浪を別々の過去へと転送する。

公式ホームページより引用 https://www.thunderboltfantasy.com/season3/story/

ひとこと感想

ここにきて浪巫謠(ロウフヨウ)からポンコツのにおいがし始めた、とか思ったんだけど、たまたま今まで選んだ道がうまいこといってただけで、人の意見がうまく呑み込めないだけの子だったのよね…。

あと刑亥(ケイガイ)ちゃんの、失敗したときの取り繕いが全然できない感じ、妖魔のくせにそーゆーとこ生真面目だよなって思う。

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